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新藤兼人監督を偲ぶ

 新藤兼人監督が100才の天寿を全うされた。多くのマスコミで報道されているので、同じようなことを書いても意味がない。
を念頭にして、この偉大な監督を、私の心に浮かぶ儘少し偲んでみたい。

 監督の遺作「一枚のハガキ」は未見である。だがそのスチール写真を見た時驚いた。「裸の島」の一場面と同じポーズではないか。と。監督の一貫した哲学を垣間見る思いだった。
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 97才の時に撮られた「石内尋常高等小学校 花は散れども」は観ている。この若々しい作品に思わず「ばんざ~い!!」を叫んだ私だった。「一枚のハガキ」を撮られた後、TVで、「まだ撮りたい作品が一つある」と情熱を吐露されていたことも思い出す。正に、心は青春の監督だった。

 「ある映画監督の生涯 溝口健二の記録」も強い印象を宿している。両監督の個性の強さが共通していると思った。溝口健二監督は、小津安二郎監督が激賞された成瀬巳喜男監督の「浮雲」を敢然と批判された反骨の人との印象がある。「愛妻物語」を巡る問題から敢然と近代映画協会を創立された新藤兼人監督の反骨精神と相通ずるものを感じるから。

 思えば「原爆の子」「第五福竜丸」「人間」「わが道」「裸の島」「裸の十九才」みんな、みんな愛妻が出演されていた。その人、乙羽信子の出演遺作「午後の遺言状」を撮られてから17年。今、愛する妻の許へ旅立たれた新藤兼人監督。心よりご冥福をお祈り致します。
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1963年の公開洋画 My Best10

【1】まえがき

 稲作でも、豊作な年と不作な年があるが、この年に公開された洋画は粒が揃っていたと思う。観た映画の全作品に★印をつけたいぐらい。当然、10作品を選ぶのに苦労した。

【2】観た1963年公開洋画。

↓=「1次選考通過作」=寸評。
↓-------------
★「あなただけ今晩は」=下述。
★「アラバマ物語」=下述。
★「アラビアのロレンス」=下述。
 「イタリア式離婚狂想曲」消化不良。見直してみたい作品。
★「クレオパトラ」=下述。
★「シベールの日曜日」=下述。
★「シャレード」=下述。
★「スペンサーの山」=下述。
 「007ドクター・ノオ(第1作)007は殺しの番号(初公開時)」=娯楽作としては最高のシリーズ第1作。
★「第七の封印」=下述。
★「大脱走」惜しくも次点止まり。エルマー・バーンスタイン効果抜群。
★「地下室のメロディ」これも入れたい作品。圧巻のラスト。
 「長距離ランナーの孤独」印象深き感化院のランナー。
★「鳥」=下述。
 「フランス式十戒」悪くはないオムニバスだが、、。
★「夜行列車」=下述。
 「予期せぬ出来事」これは群衆劇か。中味は平凡な恋愛劇。
 「夜の終りに」アンジェイ・ワイダ作品としては、まぁまぁ、、か。

【3】
1963年公開映画 My Best10【各画像クリックで本文】

第1位
「アラビアのロレンス」
 偉大なる大自然の前には人間は平伏すしかない。



第2位
「鳥」
 白眉の映像。鉄棒に徐々に増え来る不気味な鴉。



第3位
「スペンサーの山」
 この風景は何処かで見たと思った。そうだ!「シェーン」だ。



第4位
「あなただけ今晩は」
 グリーン色がよく似合うイルマ(シャーリー・マクレーン)だった。



第5位
「夜行列車」
 明ける夜空。降り立つ海辺の駅。Oh!この開放感。



第6位
「アラバマ物語」
 子供の眼から見た大人の世界は…。



第7位
「第七の封印」
 何か感じ取ればそれで佳い。その様な映画と思う。



第8位
「シャレード」
 可愛いオードリー。何故か未レビュー。



第9位
「クレオパトラ」
 貫禄のリズ。赤字にもめげず君臨の大作。



第10位
「シベールの日曜日」
 みんな哀れ。マドレーヌも、ピエールも、シベールも。


ガリバー旅行記

  

 元来こういう類の作品は好きだ。ところが、誰もが子供の頃から親しんだと思う此のお話。映画は観たことがないなぁ。と思っていたら、テレビ映画は別にして、1930年代にアニメ作品があったらしいが、不思議に映画は無いようだ。
 と言ったところで、興味深く観入ったものの、現代感覚化された内容に、それまで期待して抱いていたロマンは早くも吹き飛んでしまった。

 無論、現代解釈が悪いという訳ではないが、昔気質の私はやはり、オーソドックスな描き方が欲しかった。火事を立ち小便で消すなんて、ロマンも何もあったものではない。
 ということで、「タイタニック」や「ジョーズ」等のパロディも現れたりして、新解釈風紙芝居を観ているような雰囲気だった。
 例えば、風刺を効かす工夫などあったりしたら、余韻もあったと思うが、観た後に何も残らなかった。

 【私の評価】凡作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→②。

 2010年(2011公開)(2012/5/TV録画観賞=初見).米(FOX)[監督]ロブ・レターマン[撮影]デヴィッド・タッターサルヘンリー・ジャックマン[音楽][主な出演者★=好演☆=印象]ジャック・ブラック。エミリー・ブラント。アマンダ・ピート。ジェイソン・シーゲル。T・J・ミラー。キャサリン・テイト。ビリー・コノリー。クリス・オダウド。ジェームズ・コーデン[原題]GULLIVER'S TRAVELS[上映時間]1時間25分。

博士の異常な愛情

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 原題があまりに長いと思ったら「または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」という副題がついていた。
 話はそのような内容。米ソ冷戦時代の映画なので、リアルタイムで見ていたら、より迫真性があったと思う。

 それでも昨日公開された福島原発の惨状を見るにつけ、原子機器の怖ろしさと、それを操る人間の判断が如何に重要であるかということを再認識させる。
 スタンリー・キューブリック監督の個性が全編に匂う。快テンポで、一気に見せる魅力は流石。
 ピーター・セラーズが三役だったと後で知る。凄い俳優だ。

 【私の評価】見る時期が少々悪かったので佳作止まり。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→④。

 1964年(2012/5/TV観賞=初見).英/米(コロンビア)[監督]スタンリー・キューブリック[撮影]ギルバート・テイラー[音楽]ローリー・ジョンソン[主な出演者★=好演☆=印象]★ピーター・セラーズ。ジョージ・C・スコット。スターリング・ヘイドン。キーナン・ウィン。スリム・ピケンズ。ピーター・プル[原題]DR. STRANGELOVE: OR HOW I LEARNED TO STOP WORRYING AND LOVE THE BOMB[上映時間]1時間33分。

男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎

 

 寅さんとふみが再会する場所↑は、昨年元旦に参詣した社。個人的な事柄にて申し訳けないが、当時を思い出し万感胸に迫る。
 関西弁を巧みに操る渥美清ではあるが、やはり東京の人。芦屋雁之助や大村崑が醸し出す浪花情緒こそ本物の味と実感する。

 「寅さん、迷惑なら言ってくれればいいのに、、」。ふみに扮する松阪慶子が醸し出す艶やかな味も本物。
 「お前ならきっといいおかみさんになれるよ」。何時もの例に従って、浪花の恋に別れを告げる寅次郎。
 東京の人に戻った渥美清の脊に、格別な物悲しさが映ったシリーズ第27回であった。

 今回から満男役を継いだ吉岡秀隆には、新たなる明るさを見出してゆきたい。

 【私の評価】格別な想いが残る佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→②。

 1981年(2012/5/25TV録画観賞=再見).日(松竹)[監督]山田洋次[撮影]高羽哲夫[音楽]山本直純[主な出演者★=好演☆=印象]★渥美清。★松阪慶子。倍賞千恵子。前田吟。吉岡秀雄。下条正巳。☆三崎千恵子。太宰久雄。笠智衆。佐藤蛾次郎。☆芦屋雁之助。☆大村崑。斉藤洋介[上映時間]1時間44分。

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菊豆(チュイトウ)

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 この映画は次の2点で優れていると思う。
 その一つは、色彩の用い方の上手い事。
 チャン・イーモウ監督は3年前のデビュー作「紅いコーリャン」で、赤一色が続く画面で目を点にさせた。今回は強烈な青で悲恋を浮き彫りにさせる。
 青と共に強印象を残すのが赤と黄色。染め物の赤は二度に及ぶ悲劇を。黄色は物欲の金を強調して余り無い。
 これら色の三原色に続き、更に白色で人生の終幕にレクイエムを送る。見事である。
 映画は映像の芸術。光と影でテーマを強調させたモノクロ時代からカラー時代に入った時、「やはりモノクロでなければ…」という声も屡々聞いた。が、チャン・イーモウ監督は、カラー画面を芸術の域に持ち上げた功労者の一人ではないだろうか。

 二点目は、適切な言葉に苦しむけれども、赤裸々に不倫を描く中にも、人間の業を美化せしめた昇華力。とでも表現したい。
 菊豆の「天青あなたも殴るのね!」は男の性に対する痛烈な批判。「何故天白が口を利かぬ」は、金山にも三分の利の認識?。
 そんな中で菊豆と天青の悲劇に、熱き想いがヒシヒシと迫り来たる。
 所謂悲恋ものは、「野菊の如き君なりき」や「近松物語」で見事に美化され昇華されて居るが、「菊豆」もそれらに優るとも劣らず。
 フィルム・ノワールに名画が多いのは何故か。悪の映画だからワーストという事はない。そこに悪に潜む善を見いだすから。所謂不倫ものに名画が多いのも事実。不倫だといって貶すばかりが能ではない。そこに“愛の正義”を見出すから。

 【私の評価】秀作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→②。

 1990年(2012/5/24TV録画観賞=初見).中/日(大映)[監督]チャン・イーモウ[撮影]クー・チャンウェイ/ヤン・ラン[音楽]チャオ・チーピン[主な出演者★=好演☆=印象]★コン・リー。★リー・パオティエン。☆リー・ウェイ。チャン・イー。☆チェン・チェン[原題]菊豆,JU DOU[上映時間]1時間35分。

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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

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 2004年8月20日の日記を見た。以下その全コピー。
---------------------------
“今日は、夏休みで四国から遊びに来ている孫と映画を見に行った。映画の題名は『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』。

私「あの体は馬みたいで、鷲のような顔をした動物すごいな」
孫「コンピューターやもん」
私「あれ、魔法使いの学校か?」
孫「あの人は何々で、その人は何々、この人は何々や・・」
私「ややこしい話でわかんない」
孫「この映画はハリー・ポッターの3番目の映画だよ。初めからみてないとわかりにくいよ」
私「ああ、そうか」

この映画に関しては、すべて孫のほうがよく知っていました。ハイ!(笑)”
【以上】
---------------------------
ということで、第1作と第2作をその後のTV放映で観た。
 第1作「賢者の石」は新鮮。
 第2作「秘密の部屋」もまぁまぁ。
 第4作「炎のゴブレット」は、三大魔法学校の対抗試合が魅せた。
が第5作「不死鳥の騎士団」になると一寸。
 第6作「謎のプリンス」でマンネリ化を。
 第7&8作「死の秘法」は尻窄みを感じた私だった。

 でも第3作が縁で、なんとか全シリーズを観ることが出来た。未だに複雑怪奇な登場人物の人間関係。いや、魔法使い関係が解り辛い私にしては、よくぞここまでという感じ。自分で自分にご苦労様と言っておこう。
 原作も読んでいる孫は面白かったと思う。といったことで私にこの映画を論ずる資格はなさそう。
 あまり書く事も見当たらないが、おわりに一言だけ。画面が暗すぎるよ~。

 当時、小学生だった孫は今、高校生。観に行った映画館は、今は無し。
 【私の評価】私としては凡作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→④。

 2011年(2012/5/19TV録画観賞=初見).米/英(WB)[監督]デヴィッド・イェーツ[撮影]ドゥアルド・セラ[音楽]アレクサンドル・デプラ[主な出演者★=好演☆=印象]ダニエル・ラドクリフ。ルバート・クリント。エマ・ワトソン。マイケル・ガンボン。レイフ・ファインズ[原題]HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART II[上映時間]2時間10分。

男はつらいよ 寅次郎かもめ歌

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 このシリーズ第26作は、博とさくら夫婦が独立した我が家を持つという記念すべき回となった。源公に借りた2万円で、祝いを贈る寅さんだったが…。

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 寒い海に群れ飛ぶかもめが美しい。例によって、飛び出した先が奥尻島。薄幸のすみれ(伊藤蘭)が柴又へ。
 「滑る。転ぶ。の類は口にしたら駄目」。すみれに気を遣う何時もの寅さんが大忙し。
 「どっちが試験受けるのか分かりゃしない」の台詞が当を得て、2代目おいちゃんだった松村達雄が先生の夜間学校に。
 山田洋次監督は「学校シリーズ」の構想が、この時点で既に芽生えていたことを伺わせる。

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 例によって、すみれには恋人が居て、、。再び旅に出る寅さん。
 「返すからな」。源公に借りた2万円を決して忘れていない寅さんに好意!。
 潤滑油が滑らかな機械のように、爽やかに展開した第26作は終わりを告げる。

 【私の評価】佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→②。

 1980年(2012/5/18TV録画観賞=再見).日(松竹)[監督]山田洋次[撮影]高羽哲夫[音楽]山本直純[主な出演者★=好演☆=印象]★渥美清。★伊藤蘭。倍賞千恵子。前田吟。三崎千恵子。太宰久雄。笠智衆。佐藤蛾次郎。中村はやと。村田雄浩。☆松村達雄。米倉斉加年[上映時間]1時間40分。

1962年の公開邦画 My Best10


【1】
[まえがき]
 この年の日記を見ると、ビジネス以外のプライベートな記事は皆無。もちろん日記も“Business Diary”↑。今日(5/18)の記事は、某会社へ上司、部下と3人で出張業務の内容のみ。無味乾燥。
 そのような事で、My Best10も、候補=11作品だけ。落選したのは、「秦・始皇帝」。残りの10作品に順序をつけるだけに留まる。少し寂しい。

【2】
[1962年公開邦画 My Best10]

第1位
「秋刀魚の味」
 隅々まで気配り効きて完璧に近い出来映え。私が鑑賞した小津作品の中でも5本の指に入る。端役の助演陣まで凄み有り。圧巻!反戦の軍艦マーチ!。
【画像クリックで本文】


第2位
「切腹」


“同率1位に近い作品。過去数回鑑賞。にも拘わらず鑑賞記無し。書けなかった。“こんな強烈刺激的な映画は空前絶後”のメモのみ残る。


第3位
「キューポラのある街」
 この時代ありて、今日に至る。私も行かれなかった修学旅行。
【画像クリックで本文】


第4位
「人間」
 人間は生きたい。神を信じて。神の裁判は厳正だった。
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第5位
「私は二歳」
 ターちゃん。愛すべきこの2歳。「バナナのお月さま」と呟きて。
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第6位
「椿三十郎」
 右から左へ。モノクロの川に流れる椿の花弁。白色が赤く見ゆる。
【画像クリックで本文】


第7位
「秋津温泉」
 奥深い中国地方の鄙びた湯宿に岡田茉莉子、白薔薇の如く。
【画像クリックで本文】


第8位
「左ききの狙撃者 東京湾」
 誘発するような渋い感動。
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第9位
「座頭市物語」
 吹き荒び去る市の ラストの早業見事なり。
【画像クリックで本文】


第10位
「忍びの者」=未レビュー。


【完】

1962年の公開洋画 My Best10

【1】まえがき
 映画黄金期と称される1950年代。オードリー・ヘップバーン、グレース・ケリーと共に人気を三分した感あるマリリン・モンロー謎の死に、世界が蒼然となったこの年を思い出す。
 それは同時にハリウッド再編への道を歩む前兆だったのかもしれない。いま正に消えんとする蝋燭の灯が赤々と照らすように、西部劇が元気一杯だったのが印象深い。
 映画以外の話題では、華やかな宣伝のもと炭酸飲料コカ・コーラの人気が爆発した。

--------------
【2】観た1962年公開洋画(アイウエオ順)
★→(1次選考通過作)
↓「 題 名 」→[ひとこと]
↓----------------------------------------
★「怒りの葡萄」→[下述]
↓「エル・シド」→[恩讐超ゆる生き様は風格あるも…]
↓「勝負をつけろ」→[快調なテンポが失速傾向に…]
★「恐怖の岬」→[下述]
★「史上最大の作戦」→[下述]
★「終身犯」→[下述]
★「情事」→[無人島でアンナ失踪。移ろい易い恋。とのメモ残る]
★「西部開拓史」→[下述]
↓「世界残酷物語」→[残酷+エロ・グロ。日本も登場とは…]
↓「逃亡者」→[まずまずだけど、ハリソン様]
★「ニュールンベルグ裁判」→[下述]
★「野いちご」→[下述]
★「ハスラー」→[下述]
↓「昼下がりの決斗」→[垣間見レリ。「ワイルド・パンチ」ノ片鱗ヲ]
★「リバティ・バランスを射った男」→[下述]
★「ロープ」→[下述]
 「ロリータ」→[見直したい。もう一度]

--------------
【3】
1962年公開洋画 My Best10【各画像クリックで本文】

第1位
「野いちご」
 老いと死に目を背けず、天が与えし余生を我闊歩せん。



第2位
「ニュールンベルグ裁判」
 「十二人の怒れる男」と肩を並べる法廷映画の傑作。



第3位
「怒りの葡萄」
 哀れ金持ちの末路。貧民こそ逞しく生き残る雑草。



第4位
「ハスラー」
 「見たかッ!儲かればいい主義よ」と、思わず喝采。



第5位
「西部開拓史」
 雄大な歴史劇に米国の心髄を見る。ハリウッドを無視して映画語れず。



第6位
「終身犯」
 悲痛なり。長年独房の一隅に在りし母の写真を燃やす彼。



第7位
「リバティ・バランスを射った男」
 一気に没入させる磁力。余韻たつぷりの終幕。これぞ西部劇。



第8位
 「史上最大の作戦」
 無惨!犠牲となる木の枝の兵士。最も長く感じる「最も長い日」。



第9位
「恐怖の岬」
 ただ平伏するのみ。マックスの執念の凄さの前に。



第10位
「ロープ」
 相変わらずたいしたもの。ヒッチコック流スリル。ただし…。


男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花

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 晩春の雨煙る今日、沖縄復帰40年。新聞は特集で報ず。好天の昨日は家庭菜園へ。豌豆を初収穫した。夕餉は豌豆飯。今も昔も変わらぬ旬の味だった。
 その点、映画は昔と今では味(価値観)が豹変している。でも、寅さんシリーズは一貫して同じ味だ。
 昨日はゴーヤの苗も延びてきたので支柱を立てた。ゴーヤといえば沖縄。揺れ続ける基地問題。NHKでも昨夜から話題に採り上げているが、5/10の購読紙は特に、沖縄の方々が本土の人々に抱く感情を中心に特筆していた。

 このシリーズ第25作でも、寅さんが同じような発言を受ける場面がある。それは高所恐怖症を克服してリリーの見舞いに駆けつけた寅さんが、ついうっかりしてお世話になっている高志に吐いた言葉が発端だった。
 折りから海洋博が開催中だった。「そんなこと言うなら沖縄に来てくれるな」。それは新聞と同じ意味合いの内容だった。観光気分で沖縄に旅してはいけない。と。何時もそう思っているつもりだが、改めてそう思う。

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 高志に素直に詫びた寅さんが、「一目会いたい」というリリーの言葉に、居ても立っても居られず赴いた沖縄だった。南国の太陽を燦々と浴びるハイビスカスの花が、青い海に溶け込むよう。
 そんな二人を取り巻く空気は、夫婦そっくり。リリーの体を気遣う寅さんに、夫婦の感情に似たものを感じるリリー。「世帯を持つか」と言う寅さん。

  このシークェンスは、恰もこのシリーズ、ナンバー・ワン・マドンナは浅丘ルリ子との地位を確固とする瞬間に写った。
 山田洋次監督も何とか二人を結婚させて、シリーズが完了しても満足と思うような撮りようだった。
 行きはひやひや。帰りはへとへと。相変わらず金穴症の寅さん。シリーズ続行を匂わせつつ第25作は、恋と、政治の両輪を包含させた、そのような余韻も豊かに終わりを告げる。

 【私の評価】愛を感じる佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→②。

 1980年(2012/5TV録画観賞=再見).日(松竹)[監督]山田洋次[撮影]高羽哲夫[音楽]山本直純[主な出演者★=好演☆=印象]★渥美清。★浅丘ルリ子。江藤潤。新垣すず。倍賞千恵子。前田吟。三崎千恵子。太宰久雄。笠智衆。佐藤蛾次郎。[上映時間]1時間44分。

1961年の公開邦画 My Best10

 この年はリアルタイム観賞するも鑑賞記未完の作品もあり。後年に鑑賞した作品も入れて10本がやっとこさ(汗)。本来なら9,10位は入れないところだけど、一応体裁を整えた。
 木下恵介作品「永遠の人」を見逃しているのだけは返す返すも残念。これも、更に上級レベルの国家試験に挑戦した為。趣味の犠牲は止むを得ず。
 この受験癖が嵩じ後年6つの国家資格を得るに到るも、趣味の検定受検にまで伝染するとは露知らず。(私事の羅列にて陳謝m(__)m)

1961年公開邦画 My Best10【各画像クリックで本文】
第1位
「人間の條件・完結篇」
 この映画に精根を尽くした小林正樹監督と、主演の仲代達矢に絶賛の拍手を贈りたい。




第2位
「名もなく貧しく美しく」
 あまりにも名もなく貧しく悲しすぎるよ。片山秋子の女の一生は。



第3位
「反逆児」
 信康の最期には絶句。主従愛。肉親愛。が迸る時代劇の秀作。



第4位
「松川事件」
 ある固定観念の基に発生した裁きの庭に身震い。



第5位
「もず」
 題意探りてテーマ究めん。



第6位
「小早川家の秋」

鑑賞記を書く余裕が無かった。“東宝スター総動員の一族郎党映画。中村雁次郎の力演に人生無情を感じさせる”とのメモのみ残れる。


第7位
「好人好日」
 これは私の庭が舞台のような映画。リアルタイムで観ているが、今夏に放映予定ゆえ、レビューを控える。


第8位
「ゼロの焦点」
 松本清張の思想を理解しきった野村芳太郎演出に喝采したい。



第9位
「釈迦」
 大作だが概して総花的。



第10位
「わが恋の旅路」
 もう一つ伝わるものが少ない。


もず

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 今朝は黄色い薔薇が一輪満開となった。その名は知らない。次女が育てていた薔薇を妻が引き継いで育てている。皐月の花は美しい。

 花には鳥が似合う。
 モズ。スズメ目モズ科モズ属。成る程雀に似ている。
 百舌鳥と書く。様々な鳥の鳴き声を真似る囀りから付けられたという。
 動物食。モズの早贄と呼び、獲物を木の枝等に突き刺す習性があるらしい。

 こんな事を調べたのは、この映画が何故「もず」と名付けられたのか?という疑問が湧いたからに過ぎぬ。
 長年、新橋の小料理屋で働く母親と、松山から上京した娘の様々な確執、葛藤が、話の中核を形成する。
 水木洋子の脚色だけに、描かれる女性心理は極め細やか。渋谷実監督の演出はヴィヴィッドに迫るものがある。淡島千景と有馬稲子は火花を散らす。

 モズの早贄と関連有りそうで、無さそうでもある。結局、“もず”との関連は不可解な儘、グッと来るラストを迎える私だった。

 【私の評価】優れた作品です。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→②。

 1961年.日(松竹)[監督]渋谷実[撮影]長岡博之[音楽]武満徹[主な出演者★=好演☆=印象]★淡島千景。★有馬稲子。永井智雄。山田五十鈴。乙羽信子。清川虹子。川津祐介。佐藤慶[上映時間]1時間35分。

ブラック・スワン

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 バレエ音楽で大きくロシアに貢献したチャイコフスキー。彼の三大バレエ音楽の中では、クリスマス・イヴの幻想も豊かに創り上げた「くるみ割り人形」が一番好きだ。
 が、中世期ドイツの白鳥伝説に基づく「白鳥の湖」は押しも押されもせぬ屈指の名作である事は論を待たない。

 湖畔で王子が射ようとした白鳥は魔法に掛かった王女だった。魔法を解ける者は彼女に真の愛を捧げる王子のみ。王女生き写しに娘を仕立て婚約させる悪魔。湖に投身する王女。後を追う王子。
 哀しい全三幕だが、映画はその第二幕。二人が出逢う湖畔の“情景”を、ロ短調4分の4拍子のもの悲しい旋律に合わせ踊るニナに焦点を当てる。

 ポーズ==静止。パ=動き。マイム=黙劇。バレエの三大要素を頭や手足で白鳥を表現する君は天才的。だが悪魔の娘黒鳥役は臆病だ。振付師ルロイは厳しく迫る。
 こういう類の映画は、1980年代に続出した。「コーラスライン」「ファーゴ」「フラッシュダンス」などだ。この映画もそれらに劣らぬが、ニナに自慰まで強いるルロイには吃驚。こういう類の現代映画の価値観は最早や不変か。昔気質の私は好まぬが。

 美しい花も何時かは枯れる。ニナの母も元ダンサーだった。「歳を取ると哀しい事が多くなるのよ」の言葉を残し引退するベスの脊に「黄昏」(1951年)で、老いゆく心境をひしひしと伝えた名優ローレンス.オリヴィェが被さった。
 彼女の後を狙うニナの最大のライバルは、大胆な黒鳥を演じるリリー。彼女の大胆な官能表現も上述と同様。だが現代映画を見続けて来ると怖ろしいもの。今や慣れてきた感もある。

 ということで、バレエ場面をふんだんに見せる中で、人間の確執や葛藤を描いてゆく。
 が、そういう類の映画なら、 愛と恩讐の狭間に生きる人間を描き、誰にも訪れる人生の黄昏時にも決して慌てることのない生き方を為し得るかを考えさせて呉れた「愛と喝采の日々」(1977年)が上位と思う。

 この映画の特徴は人間ドラマでもあり、現実と幻想が交錯するファンタジアの匂いも発散させていることかな?。
 いや、そういう類の映画なら、現実と架空の世界が交錯し、色彩豊かな幻想美に酔いしれた「赤い靴」(1950年)の方に軍配を挙げたくなる。

 などなど思い馳せる中で、日を追って酷くなってゆくニナの背の傷を眺めつつ、アッと驚くラストに到る。そうか、これはサイコ・スリラー・サスペンスではなかったのか。と、、。
 いろいろ迷わせて呉れたニナであった。そんな彼女を演じたナタリー・ポートマンには一目置かざるを得ない。

 【私の評価】可成りの意欲ある佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→④。

 2010年(2011公開)(2012/5/9TV録画観賞=初見).米(FOX)[監督]ダーレン・アロノフスキー[撮影]マシュー・リバティーク[音楽]クリント・マンセル[主な出演者★=好演☆=印象]★ナタリー・ポートマン。ヴァンサン・カッセル。ミラ・クニス。バーバラ・ハーシー。ウィノナ・ライダー[原題]BLACK SWAN[上映時間]1時間48分。

1961年の公開洋画 My Best10



【1】
 まえがき
 我が家のちっぽけなメイフラワー・ガーデン(↑)が賑やか。
 ちょうど半世紀前のこの頃は、そんな余裕は皆無。高度経済成長に揉まれつつ念願の某国家試験に合格した喜びに浸った年末を思い出す。唯一の趣味である映画鑑賞を犠牲にした結果だったから。
 ということで、この年の公開洋画はリアルタイムでは観られず。鑑賞本数も12本のみ。 My Best10に洩れた2本「ティファニーで朝食を」「ナバロンの要塞」も作品レベルは下位ランク作品とは僅差だ。

【2】
1961年公開洋画 My Best10【各画像クリックで本文】

第1位
「処女の泉」
 何故感動するのか。この素朴な話に。



第2位
「ウエスト・サイド物語」
 作品価値一際高く。レナード・バーンスタインの音楽。



第3位
「草原の輝き」
 ラストで再び現れる手堅い演出



第4位
「荒野の七人」
 出来映え佳いからこそ、リメイク気にならず。



第5位
「ラインの仮橋」
 愛を画かせると実に巧いアンドレ・カイヤット監督。



第6位
「荒馬と女」
 胸に迫るものを禁じ得ない別離と死。



第7位
「地下鉄のザジ」
 解るよザジの気持ち。「地下鉄ナノニ何故地上ヲ走ル?」



第8位
「馬上の二人」
 「マッチはある」。「葉巻がないのに」



第9位
「さよならをもう一度」
 難無く纏まっている。大人の映画だ。



第10位
「雨のしのび逢い」
 いゃ~、フランス語って美しい。愛の言葉だ。


阪急電車 片道15分の奇跡

hankyud.jpg

 5月6日の甲子園。ピンク地の阪神ユニホームで始球式をした少女が観戦中に「今夜『阪急電車』見て~宮本信子さんの孫よ」と言った。芦田愛菜という子役と知る。この映画、題名だけは知っていた。録画したのを翌日に観た。

    hankyusmt.jpg

 宮本信子の存在感は抜群だった。何と言ってもドラマが締まる。
 時江に扮した彼女は、後輩に彼氏を獲られた翔子に話しかける。諭すように。
 「泣くのはいいの。でも自分の意志で涙を止められる女になりなさい」と。

 この映画の佳いのは、これだけで終わらぬ事。
 翔子は、ハブにされている少女に話しかける。優しく。
 「綺麗な女は損するように出来ているの」。更に続ける。
 「貴女も大きくなったらきっと解るわ。人生の機微を」と。
 時江に人生の機微を得た翔子の心中が読み取れて、心温まる瞬間でもあった。

 客車内でピーチクパーチク囀る雀どもに対して、遂に我慢の緒を切らした時江が敢然と大爆発するシーン。
 他の乗客の怒りも代弁していて実に痛快。
 長い人生。時には勇気が必要なんだ。と教えられる。
 それにしても、「あぁ~!スカッとした」。

 【私の評価】優れた作品です。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→②。

 2011年(2012/5/7TV録画観賞=初見).日(東宝)[監督]三宅喜重[撮影]池田英孝[音楽]吉俣良[主な出演者★=好演☆=印象]★宮本信子。★中谷美紀。戸田恵梨香。南果歩。谷村美月。有村架純。芦田愛菜。小柳友。勝地涼。玉山鉄二[上映時間]2時間00分。

1960年の公開邦画 My Best10

【1】
[まえがき]

①安保闘争に明け暮れた激動の年であった。その裏面では、だっこちゃんが流行した。インスタント・コーヒーと即席ラーメンが盛況となった此の年、日本映画は古今を通じ最高の公開本数(547本)を記録している。(下記に見難いグラフ↓)



②にも拘わらず私の観賞作品数は僅かである。見る機会が殆ど無かった。それでもリアルタイムではないが、小津安二郎。黒澤明。成瀬巳喜男。五所平之助。新藤兼人。市川崑。山本薩夫。等々、錚々たる巨匠の作品は観ている。その中に、我が敬愛する木下恵介監督の名が無い。あの部分カラーで有名な「笛吹川」を見逃しているからだ。返す返すも残念である。

③フランスのヌーヴェル・ヴァーグが日本にも伝染。松竹ヌーヴェルバーグが起こる。私も大島渚監督や篠田正浩作品を観ている。これらもリアルタイム鑑賞ではないが。また評価に困るような作品でもあった。

【2】
 観た'60年公開邦画
 (アイウエオ順)
★「秋日和」
 「いろはにほへと」
★「おとうと」
 「乾いた湖」
★「黒い画集 あるサラリーマンの証言」
 「白い牙」
 「青春残酷物語」
★「地の涯に生きるもの」
★「波の塔」
★「裸の島」
★「武器なき斗い」
★「娘・妻・母」
★「通夜の客」より わが愛
★「悪い奴ほどよく眠る」
--- 以 上 ---

【3】
1960年公開映画 My Best10
 【各画像クリックで本文】

第1位
「おとうと」
 何と言っても強印象。映像技法の元祖“銀残し”。



第2位
「黒い画集 あるサラリーマンの証言」
 我発見す。人間として在るべき姿を。



第3位
「武器なき斗い」
 涙無クシテ観ラレヌ。社会弱者ノ為献身セル宣治ノ生涯。



第4位
「悪い奴ほどよく眠る」
 バラ哀し ケーキのビルの 七階に



第5位
「秋日和」
 バッハの曲ハ「アア、バッハ」。小津映画モ「アア、小津映画」。



第6位
「裸の島」
 無駄なセリフは返って集中力と迫真性を削ぐ。



第7位
「娘・妻・母」
 長男の嫁が見出した結論に拍手を贈りたい。



第8位
「通夜の客」より わが愛」
 在って良い。貞淑な妻の目線で描く作品。



第9位
「地の涯に生きるもの」
 涙の洪水か。オシンコシンの滝。



第10位
「波の塔」
 これぞ唯一の愛の道。見事に活きる伏線。


1960年の公開洋画 My Best10

【1】
まえがき

 この年、あの「ベン・ハー」を生んだアメリカ映画だった。が、それは同時にハリウッド大作の終焉を告げていたかもしれない。この年からメジャー製作の作品数は音を立てて崩れ去ってゆくから。東西冷戦に加うるに、数年後発生するヴェトナム動乱の影が忍び寄っていたからだろうか?。

 ここぞとばかり胎動したのがヨーロッパ映画だったろう。映画発祥の国フランスは、電撃の如く起こったヌーヴェル・ヴァーグで斯界を席巻した感がある。正直言って個人的には余り好まぬが。
 だが無視は出来ない。映画に対するある種の哲学のようなものを感じる。それは恰も絵画界に於ける写実画に対する抽象画。クラシック音楽界に於けるロマン主義に対する印象主義に見えた。

 戦後、庶民の日常を描いたネオレアリズモで一世を風靡したイタリア映画も、この年は元気一杯だった。同じラテン民族のフランスに負けじというような活力を垣間見た気がする。この年のMy Best10も、上述3カ国の映画が仲良く座席を三等分している。

--------------------------------------
【2】
 「鑑賞した作品」…ひとこと。
★(1次選考通過作品)   ↓
↓------------------------↓-----------
★「アパートの鍵貸します」…↓…下述。
★「甘い生活」……下述。  ↓
↓「アラモ」…西部劇集大成を!の意気込み伝わる。
↓「五つの銅貨」…軽快!コルネットノ響キ大空ニ溶ケ込ミ。
↓「オーシャンと十一人の仲間」…清涼飲料ヲ飲ム心地。
★「大人は判ってくれない」……下述。
★「勝手にしやがれ」……下述。
★「刑事」……下述。
↓「恋をしましょう」…この映画のマリリン・モンローは可愛い。
★「サイコ」…下述。
★「スパルタカス」ー重厚な叙事詩。
★「スリ」(掏摸)……下述。
★「太陽がいっぱい」…下述。
↓「地底探険」…夢とロマンを掻き消されるひとときも。
★「チャップリンの独裁者」……下述。
★「渚にて」…落とすのが惜しい。ワルチング・マチルダ効果。
↓「ハバナの男」…がっちりした印象。
↓「バファロー大隊」…西部劇だが骨格は法廷映画。
★「ベン・ハー」……下述。「
★「許されざる者」…これも入れたい映画。惜しい。
↓「夜を楽しく」…何の変哲もないコメディ。
★「若者のすべて」……下述。

----------------------------------------
【3】
1960年公開洋画 My Best10【各画像クリックで本文】

第1位
「ベン・ハー」
 これぞハリウッド映画の集大成。オリジナル超えのリメイク。



第2位
「チャップリンの独裁者」
 名演説なり。そは堰を切り、迫り来て、胸揺する。



第3位
「スリ」(掏摸)
 暗闇に、ほんのり浮ぶ。罪を憎んで人を憎まず。



第4位
「若者のすべて」
 これは、ギュウギュウ握った握り飯。



第5位
「太陽がいっぱい」
 語り継がれるであろう。五たび登場するあの旋律。



第6位
「アパートの鍵貸します」
 シャンペンは新しき年を言祝ぐ。アパートの鍵よ蛍の光だ。



第7位
「サイコ」
 黒い血が真っ赤に見える戦慄よ。



第8位
「刑事」
 慎マシヤカニ生キル人間ノ、奢レル人種ニ対スル憤怒ヲ見タ。



第9位
「甘い生活」
 好ミデ無イトノ一語デ、片付ケラレヌ映画ノ不思議サ。



第10位
「大人は判ってくれない」
 胸ヲ刺ス。本当ノ事ヲ言ッテモ信ジテ貰エヌ。ダカラ僕ハ嘘ヲ憑ク。



【次点】
「勝手にしやがれ」
 新鮮ニ匂イマス。ゴダール監督。貴兄ハ、ジャンプ・カットノ生ミノ親。



*** F I N *** --- THE END --- +++ FINE +++

1959年の公開邦画 My Best10

          【※】2012/7/16ランキング一部変更。
【1】まえがき
 前回の洋画の部の冒頭でも記したが、皇室と民間初のご成婚に湧いた日本。前年東京タワー完成、5年後東京オリンピックと新幹線を見据えて居た。
 日本映画も493本作られている。が二本立て興行に伴うB級映画が多かった。私の鑑賞作は下記19本のみだが、優秀映画は殆ど観ている。見逃したのは「浪花の恋の物語」(内田吐夢監督)ぐらいと思う。
 好況に沸く世情に拘わらず、反戦系の重い作品が多いのは一寸した驚き。そんな中で、巨匠小津安二郎の軽快な作品が2本見られる。暗黒の中に光る明るい光のように。
----------------------------------------
【2】観賞作品(アイウエオ順)
「浮草」…下述。
「お早よう」…下述。
「キクとイサム」…下述。
「細雪」…一応難無く撮られている2作目のリメイク。
「惜春鳥」…甘かった様な薄っすらな記憶あるのみ。
「第五福竜丸」…下述。
「大東亜戦争と国際裁判」…題名から推察される内容。
「大菩薩峠第3部」…賽ノ河原ニ集マリテ父親恋シ母恋シ~佳作。
「忠臣蔵(東映)」…オール・スター・キャストによる総花的忠臣蔵。
「独眼竜政宗」…右眼ヲ失イ初メテ新シイ世界ガ開ケル場面ヨシ。
「にあんちゃん」…下述。
「荷車の歌」…下述。
「人間の壁」…下述。
「人間の條件/第1部.純愛篇」…下述。
「人間の條件.第2部.激怒篇」…下述。
「人間の條件/第3部(望郷篇)」…下述。
「人間の條件(第4部)戦雲篇」…下述。
「野火」…下述。
「私は貝になりたい」…下述。
***以上***
----------------------------------------
【3】1959年の公開邦画 My Best10【各画像クリックで本文】

第1位
「人間の條件/第3、4部」
 反戦映画ではあるが、壮絶なラブストーリーでもある。




第2位
「私は貝になりたい」
 こんな悲劇があってよいものか。



第3位
「にあんちゃん」
 痛切に感ずる戦勝国と敗戦国の落差。



第4位
「野火」
 此の世の地獄の出現に戦慄す。



第5位
「荷車の歌」
 生活の滲む実のある映画。



第6位
「お早よう」
 この映画を見た後で到々完成! 1959年邦画My Best10。



第7位
「キクとイサム」
 題名を「しげとキクとイサム」に治して欲しい様な秀作。



第8位
「第五福竜丸」
 此の5年前は、洞爺丸と共に大海難が2件もあった。



第9位
「人間の條件/第1,2部」
 「人間の条件」という言葉が噛みしめられる時が…。




第10位
「浮草」
 大映の佳作だけど、松竹がよく似合いそうな小津巨匠。


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お早よう

        ohayo.jpg

 戦後の小津安二郎作品の中では「宗方姉妹」と共に未見だった「お早よう」を、奇しくも2日連続で観た。ひとりでDVDを。ふたりでTV放映を。
--------------------------------------
【映画が始まる】
…お馴染みの松竹映画/富士山のロゴ
…にしては珍しいオナラのような?音楽。
観客(A)「結婚した年の映画だ!」。
(↑→観客の字句を以下省略。以下の『』内は台詞)
--------------------------------------
【トップクレジットが始まる】
(A)「小津映画の布地模様の背景は何時も佳いなぁ」。
(A)「佐田啓二に、久我美子か…」。
(B)「三宅邦子、そして、杉村春子…あ、沢村貞子も出てる…」。
(A)「笠智衆。東野英治郎か…小津映画は何時も名優の洪水だ」。
--------------------------------------
【トップカット】高い送電線鉄塔の下に、整然と居並ぶ同じ造りの家屋。その先に堤が見える。、寅さん映画の土手?そっくりの。
(B)「何処かの社宅かな?」。
(A)「そうかもしれない」。(→これは違っていた)
--------------------------------------
【露わになりゆく、家屋の部屋の立て付け】
(B)「表口と勝手口とあるんだぁ」。
(A)「この頃、妹もこんな文化住宅に住んでいたなぁ」。
--------------------------------------
【露わになりゆく、林。原口。富沢。丸山。大久保ら各家の人々】
(B)「あの時分は家庭の女性は和服だった。懐かしい」。
--------------------------------------
【他に、当時としては高級なアパート(当時はマンションと呼称せず)に住む福井家の姉弟】
『明日は高級車1台契約が取れそう』
(A)「此処は文化住宅より高級だな。煙草、吸ってる~沢村貞子」。
(A)「佐田啓二が電車待ちの時、久我美子と交わす会話が溜まらない。あの時分は皆そうだった。今の若い人に解って貰えるかなぁ?」。
--------------------------------------
【林家=夫婦と二人の子&妻の妹】
(A)「笠智衆の股引姿も懐かしい。あツ!またオナラをした」。
『あなた、何か言った?』
『いや、何も言ってない』
(A)ハハハ。

     ohayo2.jpg

(A)「兄弟同じ柄のセーターを着ている」。
(B)「あれは手編み。手作りの。あの時分は大抵、家で毛糸を編んだもの」。

(B)「あ、兄さんの方は左利きなんだぁ」。
(A)「モノクロテレビ欲しい気持ち解る。あの時代、電器屋さんの店頭はプロレス立ち見の人だかりだったなぁ」。

『テレビは買わぬ。1億総白痴化になる』
(A)「これも懐かしい言葉だ」。
(A)「給食費伝えられぬもどかしさ…傑作!」。
--------------------------------------
【原口家=夫婦と一人の子&妻の母】
『楢山よ』。
(A)「杉村春子、上手いツ!何時もの事乍ら。三好栄子も…」。
(B)「男の子のパンツの生地、キャラコという言葉が懐かしい。あれは木綿。同じ木綿でもブロードは高くて買えなかったもの」。
--------------------------------------
【富沢家】
(A)「もし、リアルタイムで観ていたら、定年の東野英治郎を見る眼。当然受けるものが違っていたなぁ。定年過ぎた老いの眼で観る今と」。
--------------------------------------
【映画が終わって】
(A)「この映画をリアルタイムで観ていたら、若かりし頃の何時もの目線からの感想だったろう。見逃していて良かった。これは老いてこそ分かる映画かもしれない。若い頃は家庭を顧みなかった。余裕がなかったは言い訳。大半は家庭で暮らすのに。家庭こそ大事」。あぁ、遅かりし由良之助~!。

(B)「主婦の心境や行動の捉え方が鋭かった。様々な教訓を得た。例えば『人の噂を単純に信じるな』。反省させられるものがあった。そして後味の爽やかなこと」。

といったことから【私の評価】秀作。
【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→②。

1959年(2012/4/30DVD観賞=初見。5/1TV放映鑑賞=再見).日(松竹)[監督]小津安二郎[撮影]厚田雄春[音楽]黛敏郎[主な出演者★=好演☆=印象]佐田啓二。久我美子。★笠智衆。☆三宅邦子。★杉村春子。☆設楽幸嗣。島津雅彦。高橋とよ。沢村貞子。東野英治郎。殿山泰司。★三好栄子[上映時間]1時間34分。
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太陽のない街
君の名は(第3部)
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人間の條件.第2部.激怒篇
人間の條件/第3部(望郷篇)
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キクとイサム
人間の壁
荷車の歌
浮草
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第五福竜丸
大東亜戦争と国際裁判
野火
にあんちゃん
お早よう
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細雪
裸の島
悪い奴ほどよく眠る
青春残酷物語
娘・妻・母
武器なき斗い
秋日和
黒い画集 あるサラリーマンの証言
おとうと
波の塔
乾いた湖
いろはにほへと
地の涯に生きるもの
「通夜の客」より わが愛
白い牙
豚と軍艦
用心棒
小早川家の秋
妻として女として
人間の條件(第5部)死の脱出篇
人間の條件(第6部)曠野の彷徨篇
松川事件
名もなく貧しく美しく
反逆児
ゼロの焦点
わが恋の旅路
釈迦
もず
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眠狂四郎殺法帖
にっぽん昆虫記
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十一人の侍
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あゝひめゆりの塔
博奕打ち総長賭博④
黒部の太陽
人生劇場飛車角と吉良常
心中天網島
橋のない川(第1部)
風林火山
男はつらいよ/1
続・男はつらいよ/2
戦争と人間(第一部)運命の序曲
どですかでん
家族
富士山頂
影の車
裸の十九才
男はつらいよ 望郷編/5
座頭市と用心棒
男はつらいよ/フーテンの寅/3
新・男はつらいよ/4
男はつらいよ 柴又慕情/9
戦争と人間(第二部)愛と悲しみの山河
激動の昭和史 沖縄決戦
男はつらいよ 純情篇/6
男はつらいよ 奮闘編/7
男はつらいよ 寅次郎恋歌/8
忍ぶ川
故郷
あゝ声なき友
軍旗はためく下(モト)に
旅の重さ
男はつらいよ 寅次郎夢枕/10
藍より青く
戦争と人間(第三部)完結篇
青幻記 遠い日の母は美しく
戒厳令(邦画)
恍惚の人
男はつらいよ 寅次郎忘れな草/11
男はつらいよ 私の寅さん/12
赤ちょうちん
サンダカン八番娼館 望郷
砂の器
わが道
竜馬暗殺
華麗なる一族
狼よ落日を斬れ/風雲篇・激情篇・怒濤篇
男はつらいよ 寅次郎恋やつれ/13
男はつらいよ 寅次郎子守唄/14
青春の門
絶唱
ある映画監督の生涯 溝口健二の記録
金環蝕
新幹線大爆破
昭和枯れすすき
潮騒
男はつらいよ 寅次郎相合い傘/15
男はつらいよ 葛飾立志篇/16
犬神家の一族
不毛地帯
男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け/17
男はつらいよ寅次郎 純情詩集/18
幸福の黄色いハンカチ
八甲田山
八つ墓村
人間の証明
やくざ戦争 日本の首領(ドン)
男はつらいよ 寅次郎と殿様/19
男はつらいよ 寅次郎頑張れ!/20
洟をたらした神
野性の証明
日本の首領(ドン)完結篇
鬼畜
赤穂城断絶
事件
男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく/21
男はつらいよ 噂の寅次郎/22
あゝ野麦峠
十八歳、海へ
復讐するは我にあり
配達されない三通の手紙
日蓮
神様のくれた赤ん坊
戦国自衛隊
男はつらいよ 翔んでる寅次郎/23
男はつらいよ 寅次郎春の夢/24
復活の日
野獣死すべし
ツィゴイネルワイゼン
影武者
遙かなる山の呼び声
わるいやつら
天平の甍
二百三高地
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花/25
男はつらいよ 寅次郎かもめ歌/26
駅/ステーション
泥の河
セーラー服と機関銃
スローなブギにしてくれ
男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎/27
男はつらいよ 寅次郎紙風船/28
蒲田行進曲
鬼龍院花子の生涯
疑惑
水のないプール
海峡
転校生
男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋/29
男はつらいよ 花も嵐も寅次郎/30
魚影の群れ
東京裁判
女帝
ふるさと
時代屋の女房
南極物語(1983年、日本映画[オリジナル])
楢山節考(今村監督)
時をかける少女
探偵物語(邦画)
家族ゲーム
白蛇抄
男はつらいよ 旅と女と寅次郎/31
男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎/32
風の谷のナウシカ
Wの悲劇
おはん
麻雀放浪記
お葬式
瀬戸内少年野球団
天国の駅
男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎/33
男はつらいよ 寅次郎真実一路/34
さびしんぼう
台風クラブ
ひとひらの雪
夢千代日記
タンポポ
薄化粧
ビルマの竪琴(リメイク版)
男はつらいよ 寅次郎恋愛塾/35
男はつらいよ 柴又より愛をこめて/36
火宅の人
キネマの天地
たんぽぽ
天空の城ラピュタ
野ゆき山ゆき海べゆき
蛍川
新・喜びも悲しみも幾歳月
国士無双
ウホッホ探険隊
男はつらいよ 幸福の青い鳥/37
竹取物語
ハチ公物語
マルサの女
夜汽車
首都消失
親鸞 白い道
妻よ薔薇のように
飢餓海峡
男はつらいよ 知床慕情/38
男はつらいよ 寅次郎物語/39
釣りバカ日誌
となりのトトロ
敦煌
肉体の門
火垂るの墓
優駿 ORACION
TOMORROW/明日
木村家の人びと
異人たちとの夏
男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日/40
あ・うん
善人の条件
千利休本覚坊遺文
釣りバカ日誌2
魔女の宅急便
利休
黒い雨
ファンシィダンス
男はつらいよ 寅次郎心の旅路/41
男はつらいよ ぼくの伯父さん/42
あげまん
オーロラの下で
白い手
釣りバカ日誌3
天と地と

『夢』第2話「桃畑」
男はつらいよ 寅次郎の休日/43
おもひでぽろぽろ
四万十川
戦争と青春
釣りバカ日誌4
八月の狂詩曲
息子
陽炎
大誘拐 RAINBOW KIDS
12人の優しい日本人
男はつらいよ 寅次郎の告白/44
おろしや国酔夢譚
シコふんじゃった
釣りバカ日誌5
寒椿
男はつらいよ 寅次郎の青春/45
学校
釣りバカ日誌6
まあだだよ
大病人
月光の夏
病院で死ぬということ
お引越し
男はつらいよ 寅次郎の縁談(goo)/46
忠臣蔵外伝四谷怪談
釣りバカ日誌7
四十七人の刺客
さくら
毎日が夏休み
四十七人の刺客(再見)
夏の庭
男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様/47
午後の遺言状
マークスの山
静かな生活
Love Letter
男はつらいよ 寅次郎紅の花/48
Shall We ダンス?
釣りバカ日誌8
KYOKO
お日柄もよくご愁傷さま
釣りバカ日誌9
もののけ姫
西へ
HANA-BI
マルタイの女
萌の朱雀
ラヂオの時間
男はつらいよ寅次郎ハイビスカスの花特別篇
釣りバカ日誌10
のど自慢
がんばっていきまっしょい
あ、春
プライド-運命の瞬間(トキ)/
あの、夏の日~とんでろじいちゃん
釣りバカ日誌イレブン
皆月
御法度
菊次郎の夏
雨あがる
鉄道員(ぽっぽや)
梟の城
ホワイトアウト
顔(藤山)
はつ恋
老親
どら平太
陰陽師
千と千尋の神隠し
釣りバカ日誌12史上最大の有給休暇
ウォーターボーイズ
かぁちゃん
みんなのいえ
ホタル
凛として愛
Go!
釣りバカ日誌13ハマちゃん危機一髪!
TRIC >|
東京原発
鏡の女たち
ミスター・ルーキー
白い犬とワルツを/
突入せよ!「あさま山荘」事件
模倣犯
陽はまた昇る
海は見ていた

阿弥陀堂だより
明日があるさ
OUT
たそがれ清兵衛
嗤う伊右衛門
チルソクの夏
ゲロッパ!
渋谷怪談
油断大敵
解夏
茶の味
美しい夏キリシマ
雨鱒の川
赤目四十八瀧心中未遂
あずみ
HAZAN
わらびのこう 蕨野行
ジョゼと虎と魚たち
わたしのグランパ MY GRANDPA TAUGHT ME A LOT ABOUT LIFE
母のいる場所
T.R.Y.
壬生義士伝/
13階段
黄泉がえり
青の炎
スパイ・ゾルゲ
沙羅双樹
踊る大捜査線2
座頭市
釣りバカ日誌14
陰陽師2
阿修羅のごとく
世界の中心で、愛をさけぶ
下妻物語
丹下左膳/百万両の壷
機関車先生
インストール
父と暮せば
海猫
あずみ2
誰も知らない
オペレッタ 狸御殿
海猿
笑の大学
スウィングガールズ
いつか読書する日
半落ち
赤い月
イノセンス
クイール
隠し剣鬼の爪
血と骨
いま、会いにゆきます/
ハウルの動く城
妖怪大戦争
四日間の奇蹟
電車男
リンダ リンダ リンダ
交渉人 真下正義
亀は意外と速く泳ぐ
カミュなんて知らない
火火
この胸いっぱいの愛を
かもめ食堂
ゲルマニウムの夜
子ぎつねヘレン
そうかもしれない
疾走
紀子の食卓
あおげば尊し
雪に願うこと
大停電の夜に
赤い鯨と白い蛇
空中庭園
北の零年
THE 有頂天ホテル
パッチギ!
ローレライ
阿修羅城の瞳
戦国自衛隊1549
劇場版.鋼の錬金術師/シャンバラを征く者
恋するトマト
亡国のイージス
容疑者室井慎次
蝉しぐれ
春の雪
ALWAYS 三丁目の夕日
男たちの大和 YAMATO
間宮兄弟
フラガール
夜のピクニック
ゲド戦記
佐賀のがばいばあちゃん
松ヶ根乱射事件
燃ゆるとき The Excellent Company
初恋
魂萌え!
地下鉄(メトロ)に乗って
不撓不屈
神童
市川崑物語
ゆれる
酒井家のしあわせ
アヒルと鴨のコインロッカー
長い散歩
あかね空
嫌われ松子の一生
愛の流刑地
博士の愛した数式
県庁の星
明日の記憶
花よりもなほ
バルトの楽園(ガクエン)
花田少年史/幽霊と秘密のトンネル
UDON
日本沈没
出口のない海
涙そうそう
手紙
椿山課長の七日間
武士の一分
殯の森
犯人に告ぐ
Life 天国で君に逢えたら
どろろ
母べえ
マリと子犬の物語
クロサギ
大日本人
ユメ十夜
しゃべれども しゃべれども
天然コケッコー
象の背中
夕凪の街 桜の国
憑神
包帯クラブ
人のセックスを笑うな
遠くの空に消えた
転校生 -さよなら あなた-
サイドカーに犬
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
河童のクゥと夏休み
北辰斜にさすところ
プライド in ブルー
クローズド・ノート
めがね
0(ゼロ)からの風
めがね(二回目)
それでもボクはやってない
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
俺は君のためにこそ死ににいく
釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束
HERO
ALWAYS 続・三丁目の夕日
点と線(TVM)
山のあなた 徳市の恋
ザ・マジックアワー
クライマーズ・ハイ
崖の上のポニョ
イキガミ
私は貝になりたい(2008年版)
誰も守ってくれない
相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿
西の魔女が死んだ
劔岳 点の記
アキレスと亀
ラストゲーム 最後の早慶戦
ICHI
感染列島
春よこい
その日のまえに
石内尋常高等小学校 花は散れども
ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
まぼろしの邪馬台国
禅 ZEN
ホノカア・ボーイ
山桜
グーグーだって猫である
犬と私の10の約束
おっぱいバレー
旭山動物園物語
明日への遺言
おくりびと
今度は愛妻家
ヘブンズ・ドア
60歳のラブレター
釣りキチ三平
幼獣マメシバ
真夏のオリオン
蟹工船
重力ピエロ
築城せよ!
ゼロの焦点(リメイク)
ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~
余命1ヶ月の花嫁
劔岳 点の記 標高3000メートル 激闘の873日
沈まぬ太陽
空気人形
風が強く吹いている
火天の城
パンドラの匣
花のあと
春との旅
わたし出すわ
誘拐ラプソディー
南極料理人
笑う警官
なくもんか
ディア・ドクター
おとうと(リメイク)
告白
RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語
悪人
BOX 袴田事件 命とは
孤高のメス
十三人の刺客
キャタピラー
ゲゲゲの女房
オカンの嫁入り
東京島
武士の家計簿
桜田門外の変
日輪の遺産
ステキな金縛り
海炭市叙景
京都太秦物語

八日目の蝉
阪急電車 片道15分の奇跡
奇跡
東京オアシス
一枚のハガキ
セカンドバージン
ツレがウツになりまして
小川の辺
かぞくのくに
あなたへ
桐島、部活やめるってよ

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プロフィール

ascapapa

Author:ascapapa
「アスカ・スタジオ」の映画レビューをカテゴリにリンクし、2011/9/1以降はこちらで継続します。

鑑賞記を書いた洋画
年代順

月世界旅行
散り行く花
戦艦ポチョムキン
オペラの怪人
チャップリンの黄金狂時代
第七天国
メトロポリス
ジャズ・シンガー
つばさ
四人の息子
恐喝(ゆすり)
西部戦線異状なし
モロッコ
嘆きの天使
制服の処女
街の灯
巴里の屋根の下
民衆の敵
海の底
間諜X27
会議は踊る
グランド・ホテル
自由を我等に
にんじん
巴里祭
生活の設計
或る夜の出来事
商船テナシティー
ターザンの復讐
暗殺者の家
ミモザ館
女だけの都
三十九夜
地の果てを行く
戦艦バウンティ号の叛乱
外人部隊
未完成交響曲
間諜最後の日
永遠の戦場
我等の仲間
オペラハット
大いなる幻影
望郷
第3逃亡者
失はれた地平線
ブルグ劇場
歴史は夜作られる
白雪姫
バルカン超特急
舞踏会の手帖
我が家の楽園
少年の町
霧の波止場
赤ちゃん教育
グレート・ワルツ
ラ・マルセイエーズ
四人の復讐
格子なき牢獄
ターザンの猛襲
大平原
スミス都へ行く
ボー・ジェスト
ニノチカ
オズの魔法使
旅路の果て
ゲームの規則
若き日のリンカン
コンドル
駅馬車
フィラデルフィア物語
民族の祭典/美の祭典
美女ありき
ミュンヘンへの夜行列車
海外特派員
北西騎馬警官隊
哀愁
怒りの葡萄
偽りの花園
ミニヴァー夫人
ヨーク軍曹
群衆
幽霊紐育を歩く
ダンボ
タバコ・ロード
疑惑の影
心の旅路
打撃王
郵便配達は二度ベルを鳴らす
スイングホテル
カサブランカ
逃走迷路
キューリー夫人
ターザンの凱歌
サハラ戦車隊
自由への闘い
ガス燈
救命艇
毒薬と老嬢
我が道を往く
飾窓の女
ローラ殺人事件
ウィルソン
脱出
若草の頃
深夜の告白
錨を上げて
失われた週末
シーザーとクレオパトラ
白い恐怖
ブルックリン横丁
アメリカ交響曲
第七のヴェール
楽聖ショパン
鉄路の斗い
聖メリーの鐘
ヘンリィ五世
南部の人
運命の饗宴
大いなる遺産
荒野の決闘
戦火のかなた
鉄腕ターザン/
美女と野獣
三つ数えろ
ラインの監視
我等の生涯の最良の年
肉体と幻想
ギルダ
靴みがき
小間使の日記(ジャン・ルノワール)
浜辺の女
ジョルスン物語
黒水仙
石の花
淑女と拳骨
凸凹お化け騒動
肉体の悪魔
パラダイン夫人の恋
三十四丁目の奇跡
紳士協定
犯罪河岸
上海から来た女
影なき殺人
海の牙
愛の調べ
断崖
緑のそよ風
逢びき
落ちた偶像
凱旋門
皇帝円舞曲
自転車泥棒
ジャンヌ・ダーク
情婦マノン
ターザンの黄金
凸凹海軍の巻
凸凹スパイ騒動
にがい米
イースター・パレード
赤い河
アンナ・カレニナ
ロープ
揺れる大地
黄金
キー・ラーゴ
あのアーミン毛皮の貴婦人
ママの想い出
三人の名付親
汚名
女相続人
ハムレット
踊る大紐育
オール・ザ・キングスメン
頭上の敵機
テキサス決死隊
ショックプルーフ
ピンキー
硫黄島の砂
神々の王国
黄色いリボン
三人の妻への手紙
北ホテル
若草物語
イヴの総て
わが谷は緑なりき
リオ・グランデの砦
ミラノの奇蹟
輪舞
オルフェ
裁きは終りぬ
舞台恐怖症
ウィンチェスター銃73
赤い靴
花嫁の父
アフリカの女王
パルムの僧院
ホフマン物語
マルタの鷹
見知らぬ乗客
欲望という名の電車
革命児サパタ
肉体の冠
愛人ジュリエット

怒りの河
大いなる夜
地球の静止する日
ベリッシマ
サンセット大通り
邪魔者は殺せ
黄昏(51)
巴里の空の下セーヌは流れる
レベッカ
第三の男
南海の劫火
真昼の決闘
ショウ・ボート
夜ごとの美女
ノックは無用
赤い風車
モンキー・ビジネス
チャップリンの殺人狂時代
天井桟敷の人々
ライムライト
ボルジア家の毒薬
誰がために鐘は鳴る
禿鷹は飛ばず
猛獣大陸
征服への道
禁じられた遊び
ターザンと巨像の襲撃
探偵物語
私は告白する
ナイアガラ
紳士は金髪がお好き
タイタニックの最期
終着駅
艦長ホレーショ
ベルリン陥落
ダニー・ケイの牛乳屋
外套と短剣
静かなる男
盗賊王子
文化果つるところ
地上最大のショウ
ハリケーン
七つの大罪
シンデレラ姫
キリマンジャロの雪
地球最後の日
銅の谷
情炎の女サロメ
宇宙戦争(1953年のオリジナル)
クォ・ヴァディス
風と共に去りぬ
シェーン
世紀の祭典
キング・コング
楽園に帰る
封鎖作戦/忘れられた人々
地上(ココ)より永遠(トワ)に
浮気なカロリーヌ
虹の世界のサトコ
波止場
しのび逢い
帰らざる河
第十一監房の暴動
世代
宇宙水爆戦
第十七捕虜収容所
ダイヤルMを廻せ!
嘆きのテレーズ
夏の嵐
聖衣
バリ島珍道中
グレン・ミラー物語
バラントレイ郷
エヴェレスト征服
白い馬
アパッチ砦
雨に濡れた欲情
ジュリアス・シーザー
素晴らしき哉、人生!
バグダッドの黄金
王者の剣
サスカチワンの狼火
月蒼くして
モガンボ
兄弟はみな勇敢だった
限りなき追跡
燃える幌馬車
ブラボー砦の脱出
ローマの休日
世界を彼の腕に
アンデルセン物語
魔術の恋
アンリエットの巴里祭
三つの恋の物語
壮烈カイバー銃隊
百万長者と結婚する方法
大アマゾンの半魚人
腰抜け二挺拳銃の息子
円卓の騎士
海賊黒ひげ
黒い絨毯
ジョニイ・ダーク
スーダンの砦
陽気なドンカミロ
十二哩の暗礁の下に
外人部隊(リメイク版)
土曜は貴方に
巴里のアメリカ人
放射能X
あの手この手(洋画)
カーニバルの女
巨象の道
サムソンとデリラ
炎と剣
ケイン号の叛乱
デミトリアスと闘士
怪僧ラスプーチン
掠奪された七人の花嫁
O.K.ネロ
街の野獣
麗しのサブリナ
陽のあたる場所
モダン・タイムス
フォルウォスの黒楯
七つの海の狼
青い麦
悪の花園
ホワイト・クリスマス
現金に手を出すな
七年目の浮気
慕情
フレンチ・カンカン
パンと恋と夢
底抜け西部へ行く
見知らぬ人でなく

ヴェラクルス
キッスで殺せ!
夏の夜は三たび微笑む
天はすべて許し給う
ララミーから来た男
奇跡(丁抹)
長い灰色の線
エジプト人
異教徒の旗印
砂漠は生きている
ブリガドーン
雨に唱えば
王家の谷
トコリの橋
ロミオとジュリエット
折れた槍
ユリシーズ
バルテルミーの大虐殺
裏窓
ショウほど素敵な商売はない
オズの魔法使
スタア誕生
前科者
裸の女王
宇宙征服
恐怖の報酬
銀の盃
情事の終り
赤いベレー
蝶々夫人
不良少女モニカ
埋もれた青春
ホブスンの婿選び
文なし横丁の人々
百万ドルの人魚
緑の火エメラルド
喝采
裸足の伯爵夫人
これがシネラマだ
戦略空軍命令
甦る熱球
我が心に君深く
悪魔のような女
ドンカミロ頑張る
お若いです
青い大陸
足ながおじさん
泥棒成金
ファンタジア
旅情
エデンの東
緑の魔境
海底2万哩
わが青春のマリアンヌ
わんわん物語
心のともしび
殺意の瞬間
地下水道
追想(1956年.米)
友情ある説得
間違えられた男
戦艦シュペー号の最後
八十日間世界一周
現金に体を張れ
お茶と同情
枯葉
抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-
素直な悪女
ベニイ・グッドマン物語
バンド・ワゴン
ミスタア・ロバーツ
恋愛準決勝戦
トロイのヘレン
ダニー・ケイの黒いキツネ
われら巴里ツ子
ハリーの災難
去り行く男
征服者
海賊船
腰抜け二挺拳銃
密輸空路
洪水の前
青春の祭典
ピクニック
リチャード三世
必死の逃亡者
アメリカの戦慄
水着の女王
雨のランチプール
野郎どもと女たち
愛情物語
暁の出撃
非常線
ガラスの靴
滅びゆく大草原
豪族の砦
理由なき反抗
黄金の腕
ナポレオン
愛の終着駅
美しき想い出
アレキサンダー大王
空と海の間に
知りすぎていた男
灰色の服を着た男
恋愛時代
捜索者
白鳥
底抜けニューヨークの休日
夜は夜もすがら
空中ぶらんこ
禁断の惑星
赤い風船
沈黙の世界
悪者は地獄へ行け
オセロ
ラスヴェガスで逢いましょう
白鯨
上流社会
女の平和
王様と私
攻撃
情け無用の街
誇り高き男
居酒屋

回転木馬
傷だらけの栄光
バス停留所
ヘッドライト
ユタから来た男
朝な夕なに
悲しみよこんにちは
間奏曲
十戒
南部の反逆者
野いちご
灰とダイヤモンド
めぐり逢い
レ・ミゼラブル
汚れなき悪戯
二都物語
カビリアの夜
白夜
成功の甘き香り
夜の豹
白い砂
宿命
失われたものゝ伝説
決断の3時10分
夕暮れのとき
聖女ジャンヌ・ダーク
王子と踊子
胸に輝く星
翼に賭ける命
奥様ご用心
愛情の花咲く樹
OK牧場の決斗
オクラホマ!
黒い牡牛
殺人狂想曲
死刑台のエレベーター
思春期の感情
ジャイアンツ
戦場にかける橋
戦争と平和(米)
太陽の帝国
翼よあれが巴里の灯だ/
殿方御免遊ばせ
ノートルダムのせむし男
ヴァイキング
パリの恋人
巴里の不夜城
昼下りの情事
フランケンシュタインの逆襲
炎の人ゴッホ

屋根
ロケット・パイロット
八月十五夜の茶屋
熱いトタン屋根の猫
西部の人
鉄道員
武器よさらば
南太平洋
私は死にたくない
野ばら
大いなる西部
老人と海
モンパルナスの灯
恋の手ほどき
吸血鬼ドラキュラ
長く熱い夜
恋人たち
左きゝの拳銃
手錠のままの脱獄
愛する時と死する時
黒い罠
裸者と死者
旅路
群衆の中の一つの顔
最後の楽園
サヨナラ
青春物語
世界の楽園
Z旗あげて
突撃
マーティ
めまい
情婦
女優志願
アンネの日記
五つの銅貨
お熱いのがお好き
十二人の怒れる男
白銀は招くよ!ザイラーと12人の娘
類人猿ターザン
尼僧物語
ベン・ハー(1959年/1926年)
或る殺人
勝手にしやがれ
緑の館
夜を楽しく
甘い生活
ワーロック
刑事
リオ・ブラボー
渚にて
地底探険
夜行列車
ガンヒルの決斗
悲しみは空の彼方に
騎兵隊
大人は判ってくれない
黒いオルフェ
バスカヴィル家の犬
北北西に進路を取れ
アパートの鍵貸します
サイコ
ターザン大いに怒る
ハバナの男
ラインの仮橋
オーシャンと十一人の仲間
スパルタカス
情事
荒野の七人
スリ(掏摸)
地下鉄のザジ
バファロー大隊
許されざる者(ジョン・ヒューストン監督)
恋をしましょう
アラモ
雨のしのび逢い
荒れ狂う河
若者のすべて
かくも長き不在
太陽がいっぱい
チャップリンの独裁者
イタリア式離婚狂想曲
ウエスト・サイド物語
処女の泉
エル・シド
草原の輝き
ニュールンベルグ裁判
荒馬と女
ハスラー
野望の系列
夜の終りに
馬上の二人
勝負をつけろ
さよならをもう一度
ナバロンの要塞
ティファニーで朝食を
アラバマ物語
史上最大の作戦
パラダイス
突然炎のごとく
終身犯
何がジェーンに起ったか?
長距離ランナーの孤独
枢機卿
恐怖の岬
リバティ・バランスを射った男
ラ・ジュテ
世界残酷物語
フランス式十戒
西部開拓史
昼下がりの決斗
ロリータ
007ドクター・ノオ(第1作)
アラビアのロレンス
シベールの日曜日
シャレード
007ロシアより愛を込めて(第2作)
第七の封印
大脱走
地下室のメロディ

ブーベの恋人
クレオパトラ
スペンサーの山
逆転
鬼火
あなただけ今晩は
予期せぬ出来事
8 1/2
暴行
山猫
軽蔑
野のユリ
小間使の日記
昨日・今日・明日
トム・ジョーンズの華麗な冒険
パリで一緒に
幸福(シアワセ)
シェルブールの雨傘
007ゴールドフィンガー(第3作)
メリー・ポピンズ
H・G・ウェルズのSF月世界探検
サーカスの世界
わらの女
荒野の用心棒
マーニー
その男ゾルバ
質屋
博士の異常な愛情
ローマ帝国の滅亡
マイ・フェア・レディ
コレクター
007/サンダーボール作戦(第4作)
素晴らしきヒコーキ野郎
ナック
熊座の淡き星影
反撥
いそしぎ
サウンド・オブ・ミュージック
市民ケーン
天地創造
ドクトル・ジバゴ
ミクロの決死圏
わが命つきるとも
恐竜100万年
砲艦サンパブロ
戦争と平和(ソ連)
男と女
華氏451
続・夕陽のガンマン
バニー・レークは行方不明
パリは燃えているか
恋人よ帰れ!わが胸に
エル・ドラド
引き裂かれたカーテン
おしゃれ泥棒
暗くなるまで待って
007は二度死ぬ(第5作)
ターザンと断崖の怒り
昼顔
墓石と決斗
冒険者たち
俺たちに明日はない
いつも心に太陽を
伯爵夫人
いつも2人で
戦う幌馬車
みじかくも美しく燃え
ある戦慄
特攻大作戦
少女ムシェット
招かれざる客
卒業
猿の惑星
2001年宇宙の旅
個人教授
レマゲン鉄橋
ファニー・ガール
荒鷲の要塞
if もしも…
さらば友よ
ブリット
カラマーゾフの兄弟
ローズマリーの赤ちゃん
冬のライオン
明日に向って撃て!
真夜中のカーボーイ
勇気ある追跡
イージー・ライダー

チップス先生さようなら
ワイルドバンチ
影の軍隊
女王陛下の007(第6作)
ワーテルロー
シシリアン
ハロー・ドーリー!
ある愛の詩
ひまわり
ライアンの娘
M★A★S★H/マッシュ
いちご白書
リオ・ロボ
ロバと王女
ボルサリーノ
シャーロック・ホームズの冒険
雨の訪問者
バットン大戦車隊
チャイコフスキー
フェリーニの道化師
マクベス
007ダイヤモンドは永久に(第7作)
不思議な村
ラスト・ショー
小さな恋のメロディ
ベニスに死す
ジョニーは戦場へ行った
時計じかけのオレンジ
ダーティハリー

ニコライとアレクサンドラ
フレンチ・コネクション
コールガール
パリは霧にぬれて
アンドロメダ
屋根の上のバイオリン弾き
ゴッドファーザー
マルシカの金曜日
ラスト・タンゴ・イン・パリ
ポセイドン・アドベンチャー
リスボン特急
惑星ソラリス
フォロー・ミー
叫びとささやき
狼は天使の匂い
フレンジー
キャバレー
ラスト・タンゴ・イン・パリ
大列車強盗
エクソシスト
激突!
スティング
ルシアンの青春
スケアクロウ
追憶
ペーパー・ムーン
戒厳令
007/死ぬのは奴らだ(第8作)
暗黒街のふたり
パピヨン
ジャッカルの日
アメリカン・グラフティ
オリエント急行殺人事件
007黄金銃を持つ男(第9作)
タワーリング・インフェルノ
ザッツ・エンタテインメント
アリスの恋
華麗なるギャッビー
ハリーとトント
チャイナタウン
約束の土地
続・激突!/カージャック
フロント・ページ
マーラー
ゴッドファーザーpart2
JAWS ジョーズ
ナッシュビル
カッコーの巣の上で
旅芸人の記録
デルス・ウザーラ
さらば愛しき女よ
アデルの恋の物語
追想(1975年.仏)
バリー・リンドン
風とライオン
キャリー
ラストコンサート
ザッツ・エンタテインメントPART2
大統領の陰謀
タクシードライバー
ミッドウェイ
ファミリー・プロット
1900年
愛のメモリー
オーメン(オリジナル)
カサンドラ・クロス
ロッキー
シンドバッド虎の目大冒険
007私を愛したスパイ(第10作)
ジュリア
アニー・ホール
大理石の男
愛と喝采の日々
未知との遭遇
リトル・モー
ディア・ハンター
原子力潜水艦浮上せず
ミッドナイト・エクスプレス
秋のソナタ
木靴の樹
地獄の黙示録
007ムーンレイカー(第11作)
チャンプ
テス
ブリキの太鼓
エイリアン
マッドマックス
オール・ザット・ジャズ
チャンス
華麗なる相続人
チャイナ・シンドローム
クレイマー、クレイマー
レイジング・ブル
フェーム
エレファント・マン
女の都
歌え!ロレッタ愛のために
シャイニング
勝利への脱出
青い珊瑚礁
黄昏
フランス軍中尉の女
白いドレスの女
007/ユア・アイズ・オンリー(第12作)
危険なささやき
E.T.
愛と青春の旅だち
評決
ブレードランナー
48時間
アニー
ガンジー
デストラップ・死の罠
ファニーとアレクサンデル
遊星からの物体X
ダントン
007ネバーセイ・ネバーアゲイン
戦場のメリークリスマス
氷壁の女
007/オクトバシー(第13作)
愛と追憶の日々
フラッシュダンス
アマデウス
ターミネーター
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
インドへの道
プロジェクトA
プレイス・イン・ザ・ハート
シテール島への船出
薔薇の貴婦人
西太后
愛と哀しみの果て
コーラスライン
バック・トゥ・ザ・フューチャー
未来世紀ブラジル
007/美しき獲物たち(第14作)
カイロの紫のバラ
赤毛のアン
プラトーン
ブルーベルベット
危険な情事
ベルリン・天使の詩
月の輝く夜に
ウォール街
アンタッチャブル
007/リビング・デイライツ(第15作)
影なき男
紅いコーリャン
さよなら子供たち
子供たちの王様
7月4日に生まれて
ダイ・ハード
第七の予言
レインマン
バード
告発の行方
ワーキング・ガール
霧の中の風景
グラン・ブルー(完全版)
懺悔
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
オールウェイズ
サファリ殺人事件
ニューシネマ・パラダイス
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2
フィールド・オブ・ドリームス
メジャー・リーグ
グローリー
五月のミル
007/消されたライセンス(第16作)
ゴースト・ニューヨークの幻
ダイ・ハード2
ダンス・ウイズ・ウルブス
ドライビング Miss デイジー
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3
レッド・オクトバーを追え
48時間PART2/帰って来たふたり
推定無罪
プロヴァンス物語/マルセルの夏
プロヴァンス物語/マルセルのお城
菊豆(チュイトウ)
シラノ・ド・ベルジュラック
ゴッドファーザーpart3
ターミネーター2
羊たちの沈黙
テルマ&ルイーズ
フライド・グリーン・トマト
ターミネーター・シリーズ
髪結いの亭主
氷の微笑
プリティ・リーグ
ザ・プレイヤー
セント・オブ・ウーマン/夢の香り
インドシナ
許されざる者(クリント・イーストウッド作品)
チャーリー
クリフハンガー
ジュラシック・パーク
逃亡者
ピアノ・レッスン
ザッツ・エンタテインメントPART3
フィラデルフィア
さらば、わが愛 覇王別姫
トゥームストーン
ジェロニモ
日の名残り
青いパパイヤの香り
失踪
ペリカン文書
めぐり逢えたら
シンドラーのリスト
スピード
スペシャリスト
ライオン・キング
ショーシャンクの空に
エド・ウッド
レオン
ショート・カッツ
パルプ・フィクション
フォレスト・ガンプ 一期一会
イル・ポスティーノ
激流(米)
太陽に灼かれて
薔薇の素顔
蜘蛛女
ショーガール
マディソン郡の橋
ダイ・ハード3
ブレイブハート
アポロ13
黙秘
007/ゴールデンアイ(第17作)
デッドマン・ウォーキング
コピー・キャット
真実の行方
デイライト
陽のあたる教室
ブラス!
マーズ・アタック!
イングリッシュ・ペイシェント
身代金
私家版
陪審員
世界中がアイ・ラヴ・ユー
浮き雲
天使の贈りもの
セブン
ブロークン・アロー
悪魔のような女(リメイク版)
ノートルダムの鐘
エアフォース・ワン
ハムレット(1997)
ピースメーカー
フルモンティ
ポストマン
乱気流タービュランス
コレクター1997
スター・ウォーズ/4/新たなる希望
スター・ウォーズ/5/帝国の逆襲
スター・ウォーズ/6/ジェダイの帰還
G.I.ジェーン
エイリアン4
桜桃の味
ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
007/トゥモロー・ネバー・ダイ(18作)
Queen Victria 至上の恋
恋するシャンソン
インデペンデンス・デイ
始皇帝暗殺
6デイズ/7ナイツ
恋におちたシェイクスピア
アルマゲドン
シン・レッド・ライン
永遠と一日
タイタニック
アミスタッド
グッド・ウイル・ハンティング/旅立ち
恋愛小説家
ディープ・インパクト
L.A.コンフィデンシャル
プライベート・ライアン
グリーンマイル
マトリックス
マルコヴィッチの穴
タイムトラベラー/昨日から来た恋人
スター・ウォーズ/1/ファントム・メナス
アメリカン・ビューティー
オール・アバウト・マイ・マザー
うつくしい人生
将軍の娘、エリザベス・キャンベル
007/ワールド・イズ・ノット・イナフ
遠い空の向こうに
シュリ
アイズ ワイド シャット
初恋のきた道
トラフィック
グリーン・ディスティニー
岸辺のふたり
スペース カウボーイ
グラディエーター
ファンタジア2000
ミュージック・オブ・ハート
キャスト・アウェイ
チョコレート
ハンニバル
海辺の家
A.I.
猟奇的な彼女
ムーラン・ルージュ
マーサの幸せレシピ
息子の部屋
ゴスフォード・パーク
バニラ・スカイ
パール・ハーバー
アメリ
PLANET OF THE APES 猿の惑星
サハラに舞う羽根
ボーン・アイデンティティー
オールド・ルーキー
過去のない男
Sweet Sixteen
北京ヴァイオリン
ジャスティス
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
きみの帰る場所アントワン・フィッシャ
007/ダイ・アナザー・デイ(第20作)
アマデウス(ディレクターズ・カット版)
プロフェシー
ショパン愛と哀しみの旋律
息子のまなざし
ショパン愛と哀しみの旋律(再見)
ロード・オブ・ザ・リング
ビューティフル・マインド
光の旅人 K-PAX/
ブラックホーク・ダウン
アザーズ
スパイダー/
パニック・ルーム
スパイダーマン/
少林サッカー
スコーピオン・キング/
ワンス・アンド・フォーエバー
マジェスティック/
メン・イン・ブラック2/
スター・ウォーズ/2/クローンの攻撃
タイムマシン
アイ・アム・サム/
インソムニア
サイン
ロード・トゥ・パーディション
チェンジング・レーン
マイノリティ・リポート/
マトリックス・リローデッド/
マトリックス・レポリューションズ
10日間で男を上手にフル方法
ティアーズ・オブ・ザ・サン
キル・ビル
ヘブン・アンド・アース
閉ざされた森
ニューオーリンズ・トライアル
マザー・テレサ
インファナル・アフェアⅢ終局無間
ポロック 2人だけのアトリエ
トスカーナの休日
ピエロの赤い鼻
サラバンド
ディープ・ブルー
父、帰る
殺人の追憶
ジェームズ・キャメロンのタイタニックの秘密
ギャング・オブ・ニューヨーク
戦場のピアニスト
ロード・オブ・ザ・リング二つの塔
レッド・ドラゴン/
シカゴ
めぐりあう時間たち/
アバウト・シュミット/
二重スパイ
ザ・コア
ターミネーター3
パイレーツ・オブ・カリビアン呪われた海賊タチ
HERO 英雄
永遠のマリア・カラス/
マッチスティック・メン
アイデンティティ
ラスト・サムライ
キル・ビル Vol.2
パッション
2046
スイミング・プール
ヴァン・ヘルシング
スパイダーマン2
キング・アーサー
Ray/レイ
きみに読む物語
ターミナル
Shall we Dance?
ラヴェンダーの咲く庭で
ヒトラー ~最期の12日間~
私の頭の中の消しゴム
力道山
うつせみ
ホテル・ルワンダ
クラッシュ
こんなに近く、こんなに遠く
モディリアーニ 真実の愛
エコール
ホワイト・ライズ
エターナル・サンシャイン
NOEL ノエル
大統領の理髪師
コーラス
五線譜のラブレター DE-LOVELY
メリンダとメリンダ
ココシリ
あるいは裏切りという名の犬
エレニの旅
ファインディング・ニモ/
ミスティック・リバー
タイムライン
シービスケット
ロード・オブ・ザ・リング王の帰還
マスター・アンド・コマンダー
トロイ
デイ・アフター・トゥモロー/
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
華氏911
砂と霧の家
スター・ウォーズ/3/シスの復讐
コンスタンティン
チャーリーとチョコレート工場
ハリー・ポッターと炎のゴブレット(第4作)
Mr.&Mrs.スミス
フライトプラン
SAYURI
戦場のアリア
白バラの祈りゾフィー・ショル最期の日々
ミュンヘン
PROMISE
ルワンダ 流血の4月
マッチポイント
太陽
四月の雪
ブロークバック・マウンテン
カポーティ
ルワンダの涙
サバイバル・アイランド
バットマン ビギンズ
ウエディング・クラッシャーズ
世界最速のインディアン
ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
ディック&ジェーン 復讐は最高!
皇帝ペンギン
約束の旅路
上海の伯爵夫人
ある子供
ネバーランド
オペラ座の怪人
アレキサンダー
ロング・エンゲージメント
アビエイター
キングダム・オブ・ヘブン
炎のメモリアル
ミリオンダラー・ベイビー
宇宙戦争
シンデレラマン
オリバー・ツイスト
SPIRIT
ポセイドン
グエムル-漢江の怪物
ユナイテッド93
麦の穂をゆらす風
イルマーレ
M:i:Ⅲ
マリー・アントワネット
今宵、フィッツジェラルド劇場で
プラダを着た悪魔
ホリデイ
ディパーテッド
リトル・ミス・サンシャイン
クィーン
敬愛なるベートーヴェン
007/カジノ・ロワイヤル(第21作)
女帝[エンペラー]
ラストキング・オブ・スコットランド
オーメン(レメイク)
長江哀歌
街のあかり
夜顔
バンズ・ラビリンス
サルバドールの朝
サラエボの花
デイジー
映画の巨人ジョン・フォード
さらば、ベルリン
インサイド・マン
善き人のためのソナタ
落下の王国
キングコング
単騎、千里を走る。
南極物語(2006年アメリカ映画[リメイク])
ダ・ヴィンチ・コード
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
ワールド・トレード・センター
父親たちの星条旗
硫黄島からの手紙
ヘアスプレー
ダイ・ハード4.0
アメリカン・ギャングスター
エリザベス・ゴールデン・エイジ
魔法にかけられて
最高の人生の見つけ方
奇跡のシンフォニー
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(5作)
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
スパイダーマン3
トランスフォーマー
エディット・ピアフ~愛の讃歌~
レミーのおいしいレストラン
潜水服は蝶の夢を見る
ライラの冒険 黄金の羅針盤
アース
ヒトラーの贋札
モンゴル
ノーカントリー
レンブラントの夜警
ラスト、コーション
つぐない
シークレット・サンシャイン
ペルセポリス
ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
わが教え子、ヒトラー
12人の怒れる男
ラフマニノフ ある愛の調べ
告発のとき
きつねと私の12か月
予感
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
そして、私たちは愛に帰る
その土曜日、7時58分
扉をたたく人
ザ・ムーン
パニック・エレベーター
水の中のつぼみ
3時10分、決断のとき
いつか眠りにつく前に
湖のほとりで
戦場のレクイエム
ラフマニノフある愛の調べ
千年の祈り
テラビシアにかける橋
幸せのちから
パフューム ある人殺しの物語
ドリームガールズ
ブラッド・ダイヤモンド
バベル
プレステージ
ミス・ポター
幸せのレシピ
グッド・シェパード
ダークナイト
ハプニング
最後の初恋
ワルキューレ
レッドクリフ(Part I)
スラムドッグ$ミリオネア
紀元前1万年
HOME 空から見た地球
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
センター・オブ・ジ・アース
ブッシュ
マンマ・ミーア!
チェンジリング
ブーリン家の姉妹
地球が静止する日
フロスト×ニクソン
クローバーフィールド/HAKAISHA
チェイサー
パッセンジャーズ
HACHI 約束の犬
グラン・トリノ
オーストラリア
花の生涯 梅蘭芳
クララ・シューマン 愛の協奏曲
愛を読むひと
ミルク
007/慰めの報酬(第22作)
ハリー・ポッターと謎のプリンス(第6作)
エーゲ海の誘惑
ハート・ロッカー
息もできない
パリ20区、僕たちのクラス
戦場でワルツを
牛の鈴音
プッチーニの愛人
レッドクリフ PartⅡ未来への最終決戦
天使と悪魔
母なる証明
ターミネーター4
2012
カールじいさんの空飛ぶ家
スター・トレック
アバター(2D字幕版)
シャーロック・ホームズ
第9地区
シャッターアイランド
オーケストラ!
カティンの森
NINE
インビクタス 負けざる者たち
フェアウェル さらば、哀しみのスパイ
十七歳の肖像
Disney's クリスマス・キャロル
しあわせの隠れ場所
ヤコブへの手紙
愛の勝利を ムッソリーニを愛した女
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
ローマ、愛の部屋
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
ソーシャル・ネットワーク
英国王のスピーチ
黒く濁る村
ブラック・スワン
ガリバー旅行記
蜂蜜
マーラー 君に捧げるアダージョ
ブンミおじさんの森
サンクタム
ロシアン・ルーレット
光のほうへ
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
猿の惑星:創世記(ジェネシス)
ハンナ
ミッドナイト・イン・パリ
ニーチェの馬
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
J・エドガー
ヒューゴの不思議な発明
メリエスの素晴らしき映画魔術
戦火の馬
別離
ル・アーヴルの靴みがき
最強のふたり
アーティスト
アルゴ

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