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ミモザ館

      

 ミモザ館の女主人ルイズの行動を現代感覚で見た場合「なんと甘いのか」「なんとお人好し」に見えるだろうと思った。
 1920年代に始まる南仏の物語という背景からも、古色蒼然たる匂いは禁じ得ない。
 そんな視点からは、地味で暗くて魅力のない映画かもしれない。

 だけど上手くは云えぬが、ジャック・フェデー監督の狙いはそのような世界ではないと思う。此の作品の弱き者、今にも崩れんとする人間の心理描写に当てる焦点は鋭い。
 ルイズを暖かく見詰めれば可哀想で堪らなくなる。臨終間際のピエールの求めに応じ、そっと口づけする彼女。だがピエールの口から出た言葉は「ネリー」だった。
 彼のために、カジノで稼いだ札束が宙に舞う。その哀れさに、心弱き者、その魂純粋なる人間の“美”を見る思いだった。

 ルイズを演じたフランソワーズ・ロゼー。同じジャック・フェデー作品「外人部隊」での、トランプ占いをするブランシュも絶品だった。
 また“美”といえば、同監督の「女だけの都」では、木漏れ日映える街並みに丁々発止の男女を描いた映像美も見事だった。
 彼は、人間心理と映像の“美”を追求する人だったのかもしれない。jackfedy.jpg

 【私の評価】秀作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→③。

 1934年(36公開)(2012/6/29VHS観賞=初見).仏(東和)[監督]ジャック・フェデー[撮影]ロジェ・ユベール[音楽]アルマン・ベルナール[主な出演者★=好演☆=印象]★フランソワーズ・ロゼー。アレルム。ポール・ベルナール。リーズ・ドラマール。ジャン・マックス。。。。[原題]PENSION MIMOSAS[上映時間]1時間50分。
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若者たち

 

 全編を通じて何度となく流れる主題歌。私も職場や同窓会でよく唱った。佳い歌だ。でも内容は激しくも厳しい。そして凄みがある。
 「人生は金ではない心だ」。長男と言い争った三男が高額紙幣を焼くショット。
 「学校いけ」。叶わなかった自分の夢を託した長男が、挫ける四男に迫るシーン。等々。

 「貴男の夢を実現させるには15年かかるのでしょう」。こう言って彼女に去られる長男に、当時の社会情勢を具に体験してきた私は心からの同情を禁じ得ない。
 長男に扮する田中邦衛の演技は神の領域に近い。

 眼を転ずれば、平成の現在と当時の家族の生き様の大要を比較し、感無量の趣を感じる。
 総ては社会の変貌に左右される。然し乍らも、如何に苦しくとも、夢と希望を失ってはならぬ鉄則は変わるものではない。
 現在の現実は?マークがつくケースを多々見掛ける。今の世には当時には無かった、また新しい苦難が生まれている。でも負けてはならないのだ。
 原爆偏見さえあった当時を、人生の先輩たちは勝ち抜いてきたのだ。頑張れ平成の若者たちも!。と、心の中で叫びたくなるような映画だ。

 【私の評価】優れた作品。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→②。

 1967年(2012/6/28TV録画観賞=初見).日[監督]森川時久[撮影]宮島義男[音楽]佐藤勝[主な出演者★=好演☆=印象]★田中邦衛。橋本功。佐藤オリエ。★山本圭。松山省二。小川真由美。栗原小巻。石立鉄男。江守徹。夏圭子[上映時間]1時間27分。

1967年公開の外国映画 My Best10

【1】まえがき

 あのハリウッド・スタジオ・システムが崩壊した。それは西部劇や史劇の衰退に繋がって行く。映画に全く無関係な会社が、相次いでメジャーを買収していった。
 MGMパラマウント.20世紀FOX.WB.ユニヴァーサル.RKO.リパブリック.UA.コロンビア等多くのメジャー作品にリアルタイムで親しんできた私にとっては、断腸の思いがする時期であった。

 激減するもの(メジャー作品)とは対照的に、台頭するものもある。西部劇はマカロニ西部劇が暫く後を継いだ。そして、アメリカン・ニュー・シネマの夜明けがついそこに迫っていた。

 このような谷間を埋めたのが、ヨーロッパ映画だったのかもしれない。この年も例によって多くの作品を見逃しているが、「夜の大捜査線」を除けば、「気狂いピエロ」(仏/伊).「アルジェの戦い」(伊/アルジェリア).「欲望」(英/伊).「戦争は終わった」(仏/瑞典).「ふたりだけの窓」(英).「仮面ベルソナ」(瑞典).「真実の瞬間」(伊)と、総てヨーロッパ映画である。

 こんな状態での選出だから、不完全燃焼BEST10とは相成った。致仕方なし。
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【2】観た作品(アイウエオ順)
★=(1次通過作)
↓--「 題  名 」→→[ 寸 評 ]--
↓「いつも2人で」→ロード・ムービーに名ヲ借リタB級恋愛映画?。
★「華氏451」→下述。
↓「恐竜100万年」→この映画は恐竜百貨店だ。
★「恋人よ帰れ!わが胸に」→下述。
↓「007は二度死ぬ」→
★「戦艦ポチョムキン」→下述。
★「戦争と平和(ソ連)」→下述。
★「続・夕陽のガンマン」→下述。
↓「戦う幌馬車」→見ている間は面白い。だがそれだけ。
★「特攻大作戦」→娯楽作品として充分満足出来た。
↓「伯爵夫人」→チャップリン一族出演の一大コメディ。ト言イタイガ。
★「昼顔」→下述。
★「砲艦サンパブロ」→下述。
★「冒険者たち」→下述。
★「墓石と決斗」→下述。
★「わが命つきるとも」→下述。
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【3】My Best10【各画像クリックで本文】

第1位
「わが命つきるとも」
 トマス・モアに捧ゲン。薫リ高ク勇シイ生涯トハ貴男ノ事ダト…。



第2位
「華氏451」
 「DU CINEMA」トイウ本ガ炎ニ包レル瞬間ノ悲シサ。



第3位
「戦艦ポチョムキン」
 後世ニ名ヲ轟カセタ無造作ニ繋ギ合サレタショット。



第4位
「昼顔」
 錫ノ音ヲ響セナガラ紅葉ノ道ヲ走ル馬車ガ再ビ現レテFINトナル・



第5位
「戦争と平和(ソ連)」
 6時間余。ただ願うは平和。(レビューなし)


第6位
「恋人よ帰れ!わが胸に」
 何トイウロマンティックナ題名…何ト爽カナエンディング。



第7位
「冒険者たち」
 どちらかといえばフィロム・ノアール系は…だけど。



第8位
「砲艦サンパブロ」
 悠々タル長江ノ流レニモ似テ、些モ弛セナイ大河叙事詩。



第9位
「墓石と決斗」
 結論は面白かった。満足感90%。



第10位
「続・夕陽のガンマン」
 「銃ニハ音色ガアル」ト表現シタ台詞ニハ、参リマシタ。

追記「夕陽のガンマン」もこの年。同レベルと評価。

    ~~~ F I N E ~~~

男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎

  otokowat32.jpg

 坊さん姿のよく似合う寅さん。心の底から笑わせるその秀抜な演技力もさることながら、柴又へ帰る妹一家に地元の松茸を「持って帰れ」と駅まで駆けつける彼の姿に、ただ単なる喜劇役者だけではない実力が溢れている。
 そんな彼に対して、朋子が抱いて来た情愛が、そっと観客に伝わって来る。

 全編の中で、極く自然に2~3度奏でられるシューベルトの弦楽五重奏曲「鱒」がピッタリと合っている。その相応しさは、音楽は言葉のない台詞だと実感させる。
 旅情、人情、喜劇のほかに、遺産相続を巡る兄弟の葛藤は、現在の社会にもそのまま通じる社会の課題でもある。

 シリーズの中では上位を占める予感がする。中井貴一の若いこと。
 【私の評価】風情豊かな佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→①。

 1983年(2012/6/23TV録画観賞=再見).日(松竹)[監督]山田洋次[撮影]高羽哲夫[音楽]山本直純[主な出演者★=好演☆=印象]★渥美清。★竹下景子。中井貴一。杉田かおる。松村達雄。梅野泰靖。☆八木昌子。穂積隆信。☆長門勇。☆倍賞千恵子。☆前田吟。★三崎千恵子。太宰久雄。笠智衆。佐藤蛾次郎。吉岡秀雄[上映時間]1時間45分。

マーラー 君に捧げるアダージョ

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 縁は異なものである。一週間ほど前に「マーラー」を観たばかりなのに、またマーラーの映画を観た。こんな事って在るんだなぁ。
 起こったのは史実。どう起こったかは創作。として始まるマーラー伝記。妻の不貞に悩むマーラーが、あの有名な精神分析学者フロイト博士に頼るエピソードが異色である。
 「10年も私に作曲を禁じておいて」アルマにも、成る程と思える理由があった。う~ん。

 そこに追い打ちを掛ける長女の死。「最愛の娘の墓の前に妻と二人で立つ気持ちが何で分かる」。迸るように発するマーラーの気持ちは、同じように娘を亡くしたこの身。分かりすぎるほど解った。マーラーも人の親であった。
 そして大作曲家であった。エンディングで紹介される使用音楽、交響曲第4番.第5番.第10番。を見てハッとなった。そうだ。交響曲は第9番で終わったベートーヴェンを超えようと作曲した第10番。それはシューベルトのそれと同じように未完成に終わったのだなぁ。と。
 内容は先日観た「マーラー」とは双子のような作品だったが、また違った視野から描いていたので新鮮だった。

 【私の評価】準佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→③。

 2010年(11公開)(2012/6/21TV録画観賞=初見).独/オーストリー[監督]パーシー・アドロン[撮影]ベネディクト・ノイエンフェルス[主な出演者★=好演☆=印象]ヨハネス・ジルバーシュナイダー。バーバラ・ロマーナー。カール・マルコヴィクス。フリードリヒメミュッケ[原題]MAHLER AUF DER COUCH[上映時間]1時間42分。
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 昨日菜園で、ユリの花が好きだった次女にと頂いた時は蕾膨らむ程度だったのが、梅雨の晴れ間のように今朝パッと開いた。
   
   120624yuri.jpg

シラノ・ド・ベルジュラック

 

 「鼻の先であしらわれるのが一番怖い」。「鼻にも掛けない」。「鼻であしらわれる」。鼻という台詞が多発する。「そういえば鼻に関する言葉は多いなぁ」と思いながら観ていた。
 すると自然に出てきた。「鼻先にも」。「鼻柱を」。「鼻息荒く」。「鼻をつく」。「鼻であしらう」。なんのこっちゃ(笑)。

 立派な鼻の持ち主シラノ・ド・ベルジュラックが主人公の此の物語。余りにも有名な名作。特に書くことはない。映画も極めてオーソドックスに展開されている。
 「勇気のある方ね」ロクサーヌの言葉にシラノは応える。「なのに今は勇気が出ない」。
 クリスチャンを含めた三人の悲劇に熱くなるものが溢れたラスト附近であった。

 シラノが「ドン・キホーテを尊敬する」と言った台詞も印象的だった。
 【私の評価】佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→③。

 1990年(91公開)(2012/6/21TV放映同時観賞=初見).仏/ハンガリー[監督]ジャン=ポール・ラプノー[撮影]ピエール・ロム[音楽]ジャン=クロード・プティ[主な出演者★=好演☆=印象]★ジェラール・ドパルデュー。アンヌ・プロシェ。ジャック・ヴェベール。ヴァンサン・ペレーズ[原題]CYRANO DE BERGERAC[上映時間]2時間19分。

殺人の追憶

 

 推理サスペンスだから、ネタバレ厳禁をモットーにして、一言二言述べておきたい。 キー・ワードは、雨。赤い服。或るリクエスト曲。無毛。そして、柔らかい手。これらをヒントにして捜索される犯人捜しは可成りの上映時間も忘れさせる面白さがある。
 そして最終の決め手DNAも不一致。犯人の素顔を見られるチャンスも遂に逸す。少女に「普通の人」「普通の顔」と言わせて終えるところが、冒頭の少年とオーバーラップして憎いほど上手い。

 斯くして迷宮入りした連続猟奇殺人事件は、史実に基づくという。そういえば屡々起こる空襲警報訓練は、戦時下の我が国を思い出させた。
 1980年代後半から1990年代初頭というから、軍事政権時代だったのだろう。刑事連の取調べも荒っぽかったのもそのせいかもしれない。と、ふと思った。

 以下私事話で恐縮。年度別My Bestシリーズで、邦画と洋画に分類していた。韓国映画や中国映画は洋画の範疇だった。これは不適切。観る本数が少なかったせいだろう。映画検定挑戦の弱みでもあった。今後分類名称は日本映画、外国映画としたい。
 それでもヨン様に代表される所謂韓流映画は観ない。が、佳い韓国映画は観ているつもりだ。中でもこの映画の監督ボン・ジュノが此の後に撮った「グエムル-漢江の怪物」「母なる証明」は一級品だ。

 肝心の本作品も“魅せる力量”は流石。一点だけ気になる。不必要なベッド・シーンを挿入していること。「またか」と思われるなぁ。私のアレルギーだから仕方がないが。でも反省。ペンはこの辺りで止めたい。
といったことから【私の評価】意欲は感じる佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→②。

 1993年(94公開)(2012/6/21TV録画観賞=初見).韓国(シネカノン)[監督]ボン・ジュノ[撮影]キム・ヒョング[音楽]岩代太郎[主な出演者★=好演☆=印象]★ソン・ガンホ。☆キム・サンギョン。パク・ヘイル。パク・ノシク。ピョン・ヒポン。チョン・ミソン[原題]MEMORIES OF MURDER[上映時間]2時間10分。

男はつらいよ 旅と女と寅次郎



 満男の運動会を巡るエピソードは出色。吉岡秀雄は、父の代理で出席するという寅さんに、本当は来て貰いたくない心情を、嫌みのない演技力で吐露している。
 またそんな満男に対して天真爛漫そのものの寅さんは正に、無法松の松五郎。微笑ましい伯父、甥の光景である。核家族化した現世では最早や殆ど見られなくなった、大家族制度時代の佳き慣習にノスタルジアを感じる。

 佐渡島の風景は情緒豊か。島の傍らで倒れていたお地蔵さんを、そっと起こす京はるみ。そんな彼女の心情を察する寅さん。二人が泊まる民宿のお婆さん。人情も豊かである。この観点からは此のシリーズ従来からの伝統は引き継がれている。

 だが今回は少し異色。都はるみの歌が多すぎる。これが男はつらいよシリーズの基本的な構成なり、雰囲気なりを壊している。見方によっては、ちょっとした芝居付きの歌謡番組と捕られても仕方がないのでは?。

 【私の評価】凡作といえばお叱りを受けるか?。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→④。

 1983年(2012/6/19TV録画観賞=再見).日(松竹)[監督]山田洋次[撮影]高羽哲夫[音楽]山本直純[主な出演者★=好演☆=印象]渥美清。都はるみ。藤岡琢也。☆北林谷栄。倍賞千恵子。前田吟。★吉岡秀雄。下条正巳。三崎千恵子。太宰久雄。笠智衆。佐藤蛾次郎[上映時間]1時間41分。

1966年の公開邦画 My Best5

     1966diary.jpg

【1】
 まえがき
 この年は、2月に全日空機が羽田沖で墜落。翌月に英BOAC機が富士山上空で空中分解。と大事故多発。私事乍ら翌月私の勤務地でも死亡事故発生。忘れられぬ年だった。
 この年の日誌(トツプ画像)を顧みると休日出勤が多く、映画鑑賞の機会は無かったと自分で自分を慰める。
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休日出勤(休日研修を除く)
1月=2回。(A事業場勤務)
2月=2回。 ↓   ↓
3月=1回。(B事業場転勤)
7月=3回。(C事業場兼務)
8月=3回。(官庁検査立会)
9月=3回。
10月=3回。(C事業場1回)
11月=1回。
12月=3回。
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【2】
1966年公開邦画 My Best5

第1位【画像クリックで本文】
「紀ノ川」
 要所で出現する白蛇が、旧家の盛衰を象徴し鮮やか。



第2位【本文なし】
「白い巨塔」
 リアルタイムではないが何度も鑑賞。何故レビューしてない?。



第3位【画像クリックで本文】
「氷点」
 リアルタイムで読んだ原作。



第4位
「風車のある街」【本文&画像なし】
 印象に残る肩を持ちあい輪になって踊る吉永小百合。


第5位
「大魔神怒る」【本文&画像なし】
 面白かったSF調時代物。


   【完】

1966年の公開洋画 My Best10

【まえがき】
 この年、ハリウッド・メジャー以外の作品が80パーセントに達したと漏れ聞く。かって、MGMや、20世紀FOXや、ワーナー・ブラザーズや、ユニバーサル・インターナショナルらと共に、その名を誇ったパラマウントが、この年買収された。

 一言で言えば“優雅”。メジャーの中で個人的には最も好きな会社だった。シネマスコープの20世紀FOXに対抗し、ヴィスタヴィジョンで対抗する“進取性”もあった。

 ハリウッド黄金期を支えてきた名門だけに寂寥の感あり。観てきた同社作品の題名のみ列記して懐かしみたい。
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「ローマの休日」
「シェーン」
「裏窓」
「必死の逃亡者」
「地上最大のショウ」
「プライベート・ライアン」
「サンセット大通り」
「ゴッドファーザー」
「駅馬車」
「ゴッドファーザーpart2」
「アンタッチャブル」
「OK牧場の決斗」
「大平原」
「誰がために鐘は鳴る」
「パリは燃えているか」
「陽のあたる場所」
「めまい」
「モロッコ」
「我が道を往く」
「あの手この手」
「ゴッドファーザーpart3」
「宇宙戦争(1953年のオリジナル作品)」
「サイコ」
「ハリーの災難」
「ザ・プレイヤー」
「つばさ」
「逃走迷路」
「喝采」
「戦争と平和(米)」
「知りすぎていた男」
「深夜の告白」
「ホワイト・クリスマス」
「十戒」
「お若いです」
「腰抜け二挺拳銃」
「第十七捕虜収容所」
「トコリの橋」
「ボー・ジェスト」
「胸に輝く星」
「リバティ・バランスを射った男」
「山」
「ダニー・ケイの黒いキツネ」
「サムソンとデリラ」
「地球最後の日」
「魔術の恋」
「スター・トレック」
「ティファニーで朝食を」
「北西騎馬警官隊」
「勇気ある追跡」
「エル・ドラド」
「地獄の黙示録」
「愛と追憶の日々」
「オリエント急行殺人事件」
「パリで一緒に」
「if もしも…」
「麗しのサブリナ」
「腰抜け二挺拳銃の息子」
「泥棒成金」
「巨象の道」
「黒い絨毯」
「淑女と拳骨」
「ボルサリーノ」
「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」
「ガンヒルの決斗」
「バリ島珍道中」
「戦略空軍命令」
「M:i:Ⅲ」
「パリの恋人」
「バニラ・スカイ」
「夜は夜もすがら」
「底抜け西部へ行く」
「底抜けニューヨークの休日」
「将軍の娘、エリザベス・キャンベル」
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
「銅の谷」
「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」
「シャッターアイランド」
「クローバーフィールド/HAKAISHA」
「宇宙征服」
「華麗なる相続人」
「密輸空路」
-------- 以 上 --------

【2】
1966年公開My Best10【各画像クリックで本文】

第1位
「市民ケーン」
 「薔薇の蕾」と「パン・フォーカス」と…



第2位
「パリは燃えているか」
 受話器カラ洩レル「パリは燃エテイルカ」。歓喜の「ラ・マルセイエーズ」。



第3位
「ミクロの決死圏」
 この時代に発想したことの素晴らしさ。



第4位
「バニー・レークは行方不明」
 見事に表現!タイトル・デザイン娘を探アンの心境



第5位
「ドクトル・ジバゴ」
 年々歳々もの皆同じ。年々歳々人同じからず。



第6位
「エル・ドラド」
 寸部の隙もない娯楽作。ハワード・ホークス監督の手腕。



第7位
「おしゃれ泥棒」
 「ローマの休日」後12年。W・ワイラー監督&A・ヘップバーン組む。



第8位
「天地創造」
 旧約聖書の世界が弾む。何故かレビュー無し。


第9位
「引き裂かれたカーテン」
 東西冷戦を背景に、ヒッチコック・サスペンスが展開。



第10位
「幸福(シアワセ)」
 優しく恐ろしく。女性監督ならではの演出。

アイズ ワイド シャット

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 この映画に対する事前知識は“スタンリー・キューブリック監督の遺作”という事だけだった。でもそれが「観たい」という衝動を起こした。
 結果は、「これが彼の遺作か」と一瞬だけだが少しだけ驚いた。私が常々批判の言葉を吐く官能的映画だったから。
 「時計じかけのオレンジ」がちょっと浮かんだ。でもあの作品には、現世を予言するような迫真性を有していた。
 他の作品も「現金に体を張れ」「突撃」「博士の異常な愛情」「スパルタカス」「2001年宇宙の旅」等々、常に何かを考えさせられる彼の作品に駄作は無さそう。

 思うに人間の三大欲望は「食欲」「性欲」「知識欲」。この作品はその一つに焦点を当てているのではないだろうか。結局のところスタンリー・キューブリック監督は“夫婦は心身共に仲良く在れ”と言い残したような気もした。
 その為には、様々な官能的描写や台詞は必要にして不可欠。常々不必要な描写には批判の的を当てるが、この作品に対しては野暮な言論を吐くものではない。
 また性に対する思想が変わって以降、幾多の映画を通じて様々な性表現に慣れて来た神経はこれ以上発する言葉はない。

 要は、卑猥感を持つか否かが分岐点。この映画からは感じなかった。ただ同種の官能的描写が目立った「時計じかけのオレンジ」と対比した場合、作品レベル的には劣ると思った。
 但し秘密クラブの雰囲気は、猟奇的で、サスペンス雰囲気を有し、ファンタジー風。且つスタンリー・キューブリック作品独特の非凡な撮影が強印象を残したことだけは確かである。

 【私の評価】中の上。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→②。

 1999年(2012/6/16TV録画観賞=初見).米(WB)[監督]スタンリー・キューブリック[撮影]ラリー・スミス[音楽]ジョスリン・プーク[主な出演者★=好演☆=印象]トム・クルーズ。ニコール・キッドマン。☆シドニー・ペラック。ヴィネッサ・ショウ。トッド・フィールド。。。[原題]EYES WIDE SHUT[上映時間]2時間39分。

マーラー

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 マーラーの交響曲は声楽パートが多い。そして長~い。という固定観念を持っている。といったことからか。聴く機会は少ない。
 彼がモデルの映画「ベニスに死す」では、第5番第4楽章が効果的だった。が、この映画ではマーラー自身が「第6交響曲第1楽章の第2主題は君だ」と妻に言う場面がある。
 といったことから、久し振りに聴いてみた。軽快な行進曲風の旋律で始まる。だが第1楽章だけで約21分。全4楽章で約1時間17分かかった。やはり長~かった。(笑)

 大作曲家の一人であることは論を待たない。映画の概要は、ほぼマーラーの自伝そのものと言えそうだ。
 あのベートーヴェンも成し得なかった第10交響曲を創ろうと腐心するマーラーと、その妻が旅する列車内を背景舞台として、伝記風物語は展開して行く。

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 ただ、その描き方が可成り風変わりだった。フラッシュ・バックの多用はいいとしても、
①過去の出来事の抽象的な表現(六芒星が燃えるシーンで、マーラーがユダヤ教からカトリックへの改宗を意味)や、
②空想の映像化(棺桶の中からマーラーが眺めるシーンなど)
に、可成り奇異な感じを持った。
 マーラーの足跡なり思想なりを、説明し主張しているのだろうが。

 作曲家の伝記映画は少なくない。題名がすばりの「ラフマニノフある愛の調べ」や「敬愛なるベートーヴェン」。「アマデウス」もモーツァルトだと自ずから分かる。
 「未完成交響曲」はシューベルトの代名詞だ。ガーシュインの「アメリカ交響曲」もあったなぁ。まだあるかもしれない。
 マーラーは「ベニスに死す」で代表されると思っていたが、ずばりの伝記映画があったとは露知らず。初見であった。

 【私の評価】準佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→②。

 1974年(87公開)(2012/6/15TV録画観賞=初見).英[監督]ケン・ラッセル[撮影]ディック・ブッシュ[音楽]グスタフ・マーラー[主な出演者★=好演☆=印象]☆ロバート・パウエル。リー・モンタギュー。★ジョージナ・ヘイル。☆ロザリー・クラッチリー。レチャード・モーランド。アントーニア・エリス[原題]MAHLER[上映時間]1時間55分。

1965年の公開邦画 My Best5

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【1】
 まえがき
 明日からまた天候が怪しい。早朝から菜園に行く。西瓜の蔓が伸びてきて這い回っているので、保護柵をして囲う。ほかの野菜も花が咲き始めた。画面左上から、西瓜。隠元豆。茄子。トマト。
 といったことで、レビューする映画が無い。My Best でお茶を濁そう。

 昭和40年に突入した此の年の邦画は5本観ただけである。と言っても洩れている作品もありそう。この年に限らぬが鑑賞記を書いていない作品がある。もともとB級映画は殆ど鑑賞記を書いていない。
 相変わらず仕事と試験に明け暮れた1年だった。某国家資格最上級挑戦は先ず落選(柳の枝に飛び付く蛙精神は健在)。

 なお“○年の公開○画 My Best○”終了後、各年のBest1&2を候補作品とし、All Years My Best 100を選びたい。候補を各年のBest1に限定しなかった理由は、或る年のBest2が他の年のBest1より上位の場合があるから。(此即ち我一人の楽しみ哉)

【2】
 65年邦画My Best5【各画像クリックで本文】

第1位
「赤ひげ」
 この映画に対する見方はいろいろあると思う。



第2位
「東京オリンピック」
 軽快なマーチ秋晴れの行進→東洋の魔女→アベベ円谷。



第3位
「霧の旗」
 復讐は成功。兄は戻らず。冷酷無比な現実に背筋も凍る。



第4位
「侍」
 鶴千代の謎ラスト近く迄解けず。この作品の命なり。



第5位
「徳川家康」
 東映カラー満開の娯楽劇。格調保つは流石。


   **** 【完】 ****

博奕打ち総長賭博

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 阪神タイガースが低迷を続けている。「喜びも悲しみも幾歳月」65年間応援。度々地獄も見て来た。今更ビクともしない。頼もしい兄貴も居る。でもその兄貴という言葉に抵抗を感じた時期があった。
 兄貴→兄貴分→兄弟分→舎弟→代貸→○人衆→○○一家→○代目○○長と、言葉の連鎖反応が起こるからか?。この種のジャンル映画は、ホラー映画と共に苦手という背景がそうさせたのだろう。

 ということで、鶴田浩二がその名を高めた博奕打ちシリーズは未見だった。が、今回初めてその1本を観た。それは下記理由に因る。
理由①合格した勢いで挑戦した1クラス上の映画検定。苦手の博奕打ちシリーズが出題され惨敗。好き嫌いに拘っては真の映画通に非ず。と自覚したこと。
理由②シリーズ全10作の中で特にこの第4作は、あの三島由紀夫が絶賛したことで有名。故に興味が湧いたこと。

観賞後の所感。
 「ゴッドファーザー」で感じ入った“家族の絆”が、此処では社会の裏面に息づく人間の“組織の絆”に取って代わった感だった。
 時代背景は私が生まれて間もない頃。時の流れで社会も、其処に渦巻く人間模様も大きく変わった。当時は社会の表裏に拘わらず物事に筋を通すという事が、現在以上に重みがあった事を実感出来た。

 途もすれば希釈に成りがちな万象を折りに触れて感じる今。少なくとも明治から昭和初期まで息づいていたと思う感性が懐かしい。
 間違っているかもしれぬが、三島由紀夫氏もそのようなことを想われたのではないだろうか?とふと思った。彼の遺作となった豊饒の海シリーズ4部作。その第一巻「春の雪」は映画化された。鑑賞した当時の感覚に相似性を見出した故。

 [私の評価]意欲感じる力作。
 [私の好み度](①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→⑤。

 1968年(2012/6/13TV録画観賞=初見).日(東映)[監督]山下耕作[撮影]山岸長樹[音楽]津島利章[主な出演者]鶴田浩二。藤純子。桜町弘子。金子信雄。★若山富三郎。[上映時間]1時間35分。

1965年の公開洋画 My Best10

【1】
 まえがき

 花菖蒲が、灰色の空を明るくしようと振る舞っているように見える。鬱陶しい梅雨空の合間の農作業。中々映画が観られない。1965年に公開された映画でも振り返ってみようか…。

【2】
 My Best10【各画像クリックで本文】

第1位
「サウンド・オブ・ミュージック」
 私のナンバー・ワン・ミュージカル映画でもある。



第2位
「メリー・ポピンズ」
 これほど煙突が大活躍する映画を観たことが無い。



第3位
「8 1/2」
 起承転結の世界に納まったストーリーは強いて不要。



第4位
「野望の系列」
 傑作中の傑作。「頭でっかち…」対「花粉を散らし…」の応酬。



第5位
「素晴らしきヒコーキ野郎」
 実に堂々たる喜劇が完成したものだ。



第6位
「その男ゾルバ」
 お見事。野性逞き二人の男のラスト・ダンス。



第7位
「コレクター」
 蝶と人の耽美的世界に引き込まれる不思議さ。



第8位
 「007ゴールドフィンガー(第3作)」→[本文なし]
 「007サンダーボール作戦(第4作)」
 映画は面白ければ目的の一つは達せられているのだ。



第9位
「長く熱い夜」
 放火の炎で始まり、放火の炎で終わる。



第10位
「荒野の用心棒」
 平清盛さながら。鎧を衣で隠し颯爽と現れるクリント・イーストウッド。



  ===== THE END =====

奇跡

 kisej.jpg

 映画はその時代時代を反映しつつ今日に至っている。痴呆症や介護を巡る老人問題。癌や鬱等の現代病。不倫や離婚等の男女問題等、現代社会が抱える課題を材料にした作品が目立つ現在と云える。
 この作品も両親の離婚により、父の福岡と、母の鹿児島に別れた兄弟が、双方から発車した九州新幹線の列車がすれ違う場所へ行けば願い事が叶うという奇跡を信じて行動する話。

 ファンタジーの匂いも豊かなロード・ムービーに仕上がっている。この結末は人により採りようが違うかもしれない。私は表面上の奇跡こそ起きなかったが、旅をした子供達に、心の奇跡が起こったと解釈したい。
 兄と弟は、両親の厳しい現実を弁えた上で、自分自身の新しき人生への旅立ちを想うという奇跡を見つけたのだと。

 もう一人居る。福岡から弟に同行した少女の一人。彼女が、鹿児島から兄に同行した小学生も含む一行を、見ず知らずの家庭に一夜の宿を確保するエピソードが感銘深い。
 これこそ、表面上の奇跡が起こったと云える。更に少女は帰宅後、女優になるという奇跡への旅立ちを決心するのだ。奇跡など起こらぬという固定観念は、それを言っちゃお終いようかもしれない。

 【私の評価】優れた作品。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→②。

 2011年(2012/6/12TV録画観賞=初見).日(GAGA)[監督]是枝裕和[撮影]山崎裕[音楽]くるり[主な出演者★=好演☆=印象]☆前田航基。☆前田旺志郎。★内田伽羅。オダギリジョー。大塚寧々。長澤まさみ。阿部寛。原田芳雄。樹木希林。☆橋爪功[上映時間]2時間8分。

1964年の公開邦画 My Best6

   1964hogasks.jpg

[1]
まえがき

 この年10月1日に完成した新幹線が初めて東京-大阪を走った。10月10日には東京オリンピックが開催。テレビに釘付けになった開会式を思い出す。古関裕児作曲の軽快な東京オリンピック・マーチが紺碧の秋空に溶け込むようだった。
 現在では想像もつかぬ活況。仕事に忙殺されていた私は此の年に公開された映画は6本しか観ていない。だけど、本数は少なくても力作揃いだった。以下に其の6本を順位付けだけしてみた。

[2]
My Best6【各画像クリックで本文】

第1位
「飢餓海峡」
 これは「レ・ミゼラブル」日本版だ。



第2位
「香華」
 三時間半を超える正攻法の演出だが長くは感じぬ。



第3位
「帝銀事件 死刑囚」
 “弱い個人”を全面に推し出したところが光り…



第4位
「仇討」
 神はどうして斯くも固く結ばれた兄弟を見捨て給うか。



第5位
「五瓣の椿」
 インターミッションが入る力作である。



第6位
「砂の女」
 それは奇妙な…この世の物とは思われぬ物語だった。


  *** 完 ***

男はつらいよ 花も嵐も寅次郎

   otokowat30.jpg

 男はつらいよシリーズは、観る人によっては「みんなクローン映画」かもしれない。分からぬこともない。甚だ失礼乍ら私は「釣りバカ日誌シリーズ」が同じ様に見える時もあるから。
 でも、吟味しつつ再見していると一作一作違う味がある。同じフランス料理でも、店独特の味がある。例えがどうか分からぬがそのようなものである。

 結論から言えば、今回は平凡。あまり見所がなかった。沢田研二が寅さんに「男は顔だけでは駄目ですか」と聞き質すショットで、マドンナ役の田中裕子との当時噂のロマンスが折り重なって見えるハンディがそうさせたか?。
 決してそうではない。映画の出来映えと、実生活問題とは飽く迄も別物というのが私の信念。

 だからそういう事は抜きにして、極論かもしれぬが、二人の提灯持ちを寅さんがするだけ。という概要では、このシリーズ第30作は凡作に近いと言わざるを得ないのである。
 この映画の題名ではないが、何事も花の時もあれば、嵐の時もある。

 【私の評価】中の中。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→③。

 1982年(2012/6/9TV録画観賞=再見).日(松竹)[監督]山田洋次[撮影]高羽哲夫[音楽]山本直純[主な出演者★=好演☆=印象]渥美清。田中裕子。沢田研二。内田朝雄。児島美ゆき。殿山泰司。朝丘雪路。倍賞千恵子。前田吟。吉岡秀雄。下条正巳。三崎千恵子。太宰久雄。笠智衆。佐藤蛾次郎[上映時間]1時間46分。

深夜の告白

  shinyan.jpg

 「アッ」と驚くようなアメリカ映画が、太平洋戦争末期に屡々撮られて居る。この映画も其の一つ。
 今観ればサスペンスとしては差程卓越したものでは無いかも知れぬ。然し乍ら充分鑑賞に耐え得る実力を有して居た。

 ストーリーに触れ難いのでレビューし難い。でも生命保険を巡る殺人事件を背景にして、人本来が宿す弱みや、感情に溺れゆく人間を見詰めるビリー・ワイルダー監督の眼は確かだ。

 当時既にアメリカではスーパー・マーケットがあったのだなぁ。此処を背景にして保険勧誘員と企む女性が連絡し合う描写など上手い。
 リアルタイムで観たかった映画の一つである。

 【私の評価】佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→②。

 1944年(1953年公開)(2012/6/8DVD観賞=初見).米(パラマウント)[監督]ビリー・ワイルダー[撮影]ジョン・サイツ[音楽]ミクロス・ローザ[主な出演者★=好演☆=印象]バーバラ・スタンウィック。フレッド。マクマレイ。★エドワード・G・ロビンソン。ジーン・ヘザー。バイロン・バー[原題]DOUBLE INDEMNITY[上映時間]1時間46分。

1964年の公開洋画 My Best10

          【※】2012/7/16ランキング一部変更。
【1.まえがき】

 この年の話題作を沢山見逃していて残念。よって妥当なランキングとは云えぬが、私が鑑賞した映画の中から選んでみた。
 因みに観たかった作品は、「かくも長き不在」「去年マリエンバートで」「アメリカ アメリカ」「家族日誌」「沈黙」等。
 この無念は、個人的な事乍ら年末に届いた某上級国家資格合格通知が吹き飛ばしてくれた。元旦から休まず勉強した甲斐あり。二兎を追う者は一兎も得ず。の教訓を実感した年だった。

------------------
【2.観た作品→寸評】
★印=1次通過。
↑「HG・ウェルズのSF月世界探検」→理屈を抜けば一応面白い。
↑「昨日・今日・明日」→イタリアの名匠も偶には息抜きの感。
★「逆転」→下述。
↑「軽蔑」→こんな難解映画には付いていけない私だった。
↑「サーカスの世界」→伏線が冴えぬ。ラストが読める。
★「シェルブールの雨傘」→下述。
★「枢機卿」→下述。
★「007ロシアヨリ愛ヲ込メテ」(当初名=危機一発)シリーズでは上位.。
★「突然炎のごとく」→下述。
↑「トム・ジョーンズノ華麗ナ冒険」→狩リのシークェンスは見所なれど。
★「野のユリ」→下述。
★「博士の異常な愛情」→下述。
↑「パリで一緒に」→ハリウッドのフランス映画に対する対抗意識。
★「ブーベの恋人」→もっと引き出せ戦時下の臨場感。
★「暴行」→下述。
★「マーニー」→下述。
★「マイ・フェア・レディ」→下述。
★「山猫」→下述。
↑「ローマ帝国の滅亡」→オーソドックス。テンポ鈍く少々気怠い。
↑「わらの女」→更にピリリッとしたところが欲しい。

------------------
【3.My Best10】(各画像クリックで本文)

第1位
「山猫」
 長い長い舞踏会。滅び行く貴族社会への惜別と哀愁。



第2位
「野のユリ」
 善意で行動すれば、人生に寂しさは無い。



第3位
「マイ・フェア・レディ」
 圧巻!連続二度シーンに亘る歌声。♪~夜明ケマデ踊リ明カシタイノ~



第4位
「枢機卿」
 この映画で知る(教皇に次ぐ)枢機卿の地位。



第5位
「突然炎のごとく」
 炎は三度現れる。(中略)突然炎のごとく橋から落ちる車。



第6位
「マーニー」
 最も感じたことは、トラウマの恐ろしさ。



第7位
「シェルブールの雨傘」
 拍手を贈りたくなる。全編歌という奇抜な着想に。



第8位
「博士の異常な愛情」
 これぞブラック・ユーモア。誰一人まともな人間居らず。



第9位
「逆転」
 いや~楽しいサスペンス映画でした。



第10位
「暴行」
 日本映画をリメイクして頂いたアメリカ映画に感謝。


 --- The End ---

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男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋

otokowat29.jpg

 この第29作は見どころが多い。
①寅さんシリーズ恒例、冒頭の寅さんが見る夢。それが本編と関連しているのは何時もの通りだが、今回は特に密接。印象づけが深い。
 さくら夫婦と一人息子が暮らす貧しい一家に、これまた貧しそうな男(寅さん)が一屋の宿を乞う。自分たちが食する筈だった夕飯を馳走する一家。翌朝破れた襖に雀の絵を描いて立ち去る男。なんと雀は折りに触れ絵から飛び出す。

 さて本編では、人間国宝の陶芸家が親切な寅さんに贈った茶碗が、その雀に相当する。
 何事に於いても、見掛けだけで価値観を決めるものではない。との教訓が脈々と流動するのを感じ取れた。

②これまた恒例の寅さんの失恋。以前に浅丘ルリ子篇を激賞した覚えがあるが、本編に於けるかがりと寅さんの恋も出色。
 「釣りバカ日誌」や朝ドラ「ええにょぼ」に登場した伊根の漁村。私も訪れたことがある懐かしい所だ。
 此処で宿賃の無い寅さんを泊めるかがり。その一夜の内面的な描写は本格的恋愛映画に優るとも劣らぬ。
 渥美清が台詞なしで演じる一瞬の表情。
 かがりに扮するいしだあゆみが内面から発散する艶やかさ。

③といっても本命は喜劇。失意の内に戻った寅さんが、両手も遣って階段を登り降りする面白さ。表面的な姿ではなく、その心境吐露が秀逸。

     120605ajisai.jpg

④冒頭の葵祭や、先斗町の茶屋。紫陽花で有名な鎌倉の寺。高羽哲夫の撮影は優美。題意は此処から来たのだろうか。
 アジサイの花言葉は、「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」「あなたは美しいが冷淡だ」「無情」「浮気」「自慢家」「変節」「あなたは冷たい」。
 ろくなものがない(笑)。さしずめ「移り気」は、かがりを裏切った陶芸家の一番弟子。「あなたは冷たい」は、彼との恋に破れたかがりに適応する。
 が此処は、「辛抱強い愛情」で終わるかがりで締め括りたい。

⑤陶芸家の二番弟子。柄本明の若いこと。

 【私の評価】全48作終了時点で企画予定のMy寅さん映画Best10の有力候補作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→①。

 1982年(2012/6/4TV録画観賞=再見).日(松竹)[監督]山田洋次[撮影]高羽哲夫[音楽]山本直純[主な出演者★=好演☆=印象]★渥美清。★いしだあゆみ。☆片岡仁左右衛門。☆柄本明。山正種。倍賞千恵子。前田吟。☆吉岡秀雄。下条正巳。三崎千恵子。太宰久雄。笠智衆。佐藤蛾次郎[上映時間]1時間50分。

蜂蜜

  hachim.jpg

 “名月をとってくれろと泣く子かな”という一茶の名句を思い出させるショットがある。ユスフ少年は水面に映る月を掬おうとする。当然、月はゆらゆら揺れるのみ。
 斯くも純心なればこそ、彼は時々吃音になるのだろうか。が、学校では、先生が宿題をしてきたかを調べにやって来るその直前に素早く、隣席の友だちのノートとすり替えるような行為もやらかすのだ。

 それには理由があった。ということが、少し前の1カットとユスフの表情から分かる。極端に台詞も少ないこの映画の中で、このような少年を演じるボラ・アルタシュ。
 「シェーン」のブランドン・デ・ワイルド。「チャンプ」のリッキー・シュロダー。「汚れなき悪戯」のパブリート・カルボ。「黒い牡牛」のマイケル・レイ。「禁じられた遊び」のジョルジュ・プージユリー。
 過去の名少年役の顔が次々と浮かんで来る中で、彼も彼等に優るとも劣らぬ名子役だと実感させられる。

 そういえば音楽も皆無であるこの映画。トップカットの後、暗闇画面にBALと出た。これは見慣れぬスペルだ。多分トルコ語で蜂蜜か。そういえばトルコ映画を観るのは初めてだった。
 このトップカットが重要な意味合いを宿すこの作品。舞台となるトルコの山村の自然は、そこに住む素朴な人々を優しく包む。そして、地味ではあるが、何物かを考えさせる。

 同じ年頃に父を亡くした私は、ユスフと完全にシンクロナイズしていた。父と子の情愛が中核を形成すると思った。
 暗闇画面に再び現れ終わりを告げたBAL。これはセミフ・カプランオール監督の「卵」「ミルク」と共に三部作を形成していると後で知るに到る。「蜜蜂」の最終的な所感は、これら全3作を鑑賞した暁に出したいと思う。

 【私の評価】思考の世界に誘導させるような佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→③。

 2010年(2011年公開)(2012/6/2TV録画観賞=初見).土耳古/独[監督]セミフ・カプランオール[撮影]?[音楽]…[主な出演者★=好演☆=印象]★ボラ・アルタシュ。エルダル・ベシクチオール。トゥリン・オゼン[原題]BAL[上映時間]1時間44分。

ローマ帝国の滅亡

    romateik.jpg

 滅びの美学を連想するような題名だが、そのような内容ではない。其処へ向けて、主人公が「グラディエーター」のように勇士(ラッセル・クロウ)ではなくて、勇士の恋人(ソフィア・ローレン)にしたことが、この映画のレベルを決定づけさせた。これが、12年前に観た時と、評価が逆転した最大の理由。

 もともと、キリスト史劇は好きだ。この映画も、ローマ帝国の宮殿や、多分アッピア街道の松並木と思われるローマの松も、その雰囲気を盛り立てる。
 だが延々と繰り返される戦闘場面や元老院の演説は、時には眠気を催すほど延々と続く。要するに描写がオーソドックス。現在の眼からはテンポが鈍く、少々気怠い。

 若干の見どころはあった。
①コモンドゥスの行動から、「ローマ帝国と同じ体勢の国が現在も在るなぁ」と感じさせたこと。
②侵略は、憎しみと、新たなる戦を生むだけ。と再認識したこと。
③「奴隷は働かない」「自由人こそ働く」台詞が新鮮だったこと。
等である。

 【私の評価】中の中。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→③。

 1964年(2012/6/1TV録画観賞=再見).米(コロンビア)[監督]アンソニー・マン[撮影]ロバート・クラスカー[音楽]ディミトリ・ティオムキン[主な出演者★=好演☆=印象]ソフィア・ローレン。スティーヴン・ボイド。クリストファー・プラマー。アレック・ギネス。メル・ファーラー。ジェームズ・ルイソン[原題]THE FALL OF THE ROMAN EMPIRE[上映時間]3時間14分。

1963年の公開邦画 My Best10

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(1)
【ひとこと】

 この年,邦画界の巨塔、小津安二郎逝く。満60才の若さだった。もっと長生きされていたら更に多くの名画が生まれたろうに。と惜しまれてならない。
 トップ画像は、20年ほど前の入試センター試験「国語」の問題の一部。小津映画が題材になっている。ともすれば低く見られていたかもしれぬ映画が、その地位を評価されたものと解釈したい。

(2)
1963年公開邦画 My Best10【各画像クリックで本文】

第1位
「天国と地獄」
 見事なり。煙突の煙。息をも吐かせぬ2時間23分。



第2位
「五番町夕霧楼」
 熱涙のクローズ・アップ。百日紅のフラッシュ・バック。



第3位
「にっぽん昆虫記」
 綺麗事描写に対するレジスタンスを見る思い。



第4位
「海軍」
 これは、平和の礎となられた幾多の英霊への鎮魂歌。



第5位
「古都」
 古都を愛でる息遣いが聞こえて来る。



第6位
「みんなわが子」
 絵の具を食べる子が居た話は実際に聞いた。



第7位
「眠狂四郎殺法帖」
 俺の剣が完全に円を描き終わらぬうちに、お前は死ぬ。



第8位
「太平洋ひとりぽっち」
 事実は迫力を生む。未レビュー。



第9位
「女系家族」
 こんなに笑った映画も珍しい。



第10位
「伊豆の踊子」
 5回も映画化されている。その一編。

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人間の條件.第2部.激怒篇
人間の條件/第3部(望郷篇)
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人間の條件(第4部)戦雲篇
キクとイサム
人間の壁
荷車の歌
浮草
独眼竜政宗
第五福竜丸
大東亜戦争と国際裁判
野火
にあんちゃん
お早よう
独立愚連隊
細雪
裸の島
悪い奴ほどよく眠る
青春残酷物語
娘・妻・母
武器なき斗い
秋日和
黒い画集 あるサラリーマンの証言
おとうと
波の塔
乾いた湖
いろはにほへと
地の涯に生きるもの
「通夜の客」より わが愛
白い牙
豚と軍艦
用心棒
小早川家の秋
妻として女として
人間の條件(第5部)死の脱出篇
人間の條件(第6部)曠野の彷徨篇
松川事件
名もなく貧しく美しく
反逆児
ゼロの焦点
わが恋の旅路
釈迦
もず
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座頭市物語
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太平洋ひとりぽっち
眠狂四郎殺法帖
にっぽん昆虫記
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女系家族
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五番町夕霧楼
砂の女
香華
帝銀事件 死刑囚
五瓣の椿
仇討
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東京オリンピック

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霧の旗
大魔神怒る
紀ノ川
氷点
白い巨塔
風車のある街
ある殺し屋
日本のいちばん長い日
博奕打ち①
華岡青洲の妻
若者たち
十一人の侍
神々の深き欲望
あゝひめゆりの塔
博奕打ち総長賭博④
黒部の太陽
人生劇場飛車角と吉良常
心中天網島
橋のない川(第1部)
風林火山
男はつらいよ/1
続・男はつらいよ/2
戦争と人間(第一部)運命の序曲
どですかでん
家族
富士山頂
影の車
裸の十九才
男はつらいよ 望郷編/5
座頭市と用心棒
男はつらいよ/フーテンの寅/3
新・男はつらいよ/4
男はつらいよ 柴又慕情/9
戦争と人間(第二部)愛と悲しみの山河
激動の昭和史 沖縄決戦
男はつらいよ 純情篇/6
男はつらいよ 奮闘編/7
男はつらいよ 寅次郎恋歌/8
忍ぶ川
故郷
あゝ声なき友
軍旗はためく下(モト)に
旅の重さ
男はつらいよ 寅次郎夢枕/10
藍より青く
戦争と人間(第三部)完結篇
青幻記 遠い日の母は美しく
戒厳令(邦画)
恍惚の人
男はつらいよ 寅次郎忘れな草/11
男はつらいよ 私の寅さん/12
赤ちょうちん
サンダカン八番娼館 望郷
砂の器
わが道
竜馬暗殺
華麗なる一族
狼よ落日を斬れ/風雲篇・激情篇・怒濤篇
男はつらいよ 寅次郎恋やつれ/13
男はつらいよ 寅次郎子守唄/14
青春の門
絶唱
ある映画監督の生涯 溝口健二の記録
金環蝕
新幹線大爆破
昭和枯れすすき
潮騒
男はつらいよ 寅次郎相合い傘/15
男はつらいよ 葛飾立志篇/16
犬神家の一族
不毛地帯
男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け/17
男はつらいよ寅次郎 純情詩集/18
幸福の黄色いハンカチ
八甲田山
八つ墓村
人間の証明
やくざ戦争 日本の首領(ドン)
男はつらいよ 寅次郎と殿様/19
男はつらいよ 寅次郎頑張れ!/20
洟をたらした神
野性の証明
日本の首領(ドン)完結篇
鬼畜
赤穂城断絶
事件
男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく/21
男はつらいよ 噂の寅次郎/22
あゝ野麦峠
十八歳、海へ
復讐するは我にあり
配達されない三通の手紙
日蓮
神様のくれた赤ん坊
戦国自衛隊
男はつらいよ 翔んでる寅次郎/23
男はつらいよ 寅次郎春の夢/24
復活の日
野獣死すべし
ツィゴイネルワイゼン
影武者
遙かなる山の呼び声
わるいやつら
天平の甍
二百三高地
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花/25
男はつらいよ 寅次郎かもめ歌/26
駅/ステーション
泥の河
セーラー服と機関銃
スローなブギにしてくれ
男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎/27
男はつらいよ 寅次郎紙風船/28
蒲田行進曲
鬼龍院花子の生涯
疑惑
水のないプール
海峡
転校生
男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋/29
男はつらいよ 花も嵐も寅次郎/30
魚影の群れ
東京裁判
女帝
ふるさと
時代屋の女房
南極物語(1983年、日本映画[オリジナル])
楢山節考(今村監督)
時をかける少女
探偵物語(邦画)
家族ゲーム
白蛇抄
男はつらいよ 旅と女と寅次郎/31
男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎/32
風の谷のナウシカ
Wの悲劇
おはん
麻雀放浪記
お葬式
瀬戸内少年野球団
天国の駅
男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎/33
男はつらいよ 寅次郎真実一路/34
さびしんぼう
台風クラブ
ひとひらの雪
夢千代日記
タンポポ
薄化粧
ビルマの竪琴(リメイク版)
男はつらいよ 寅次郎恋愛塾/35
男はつらいよ 柴又より愛をこめて/36
火宅の人
キネマの天地
たんぽぽ
天空の城ラピュタ
野ゆき山ゆき海べゆき
蛍川
新・喜びも悲しみも幾歳月
国士無双
ウホッホ探険隊
男はつらいよ 幸福の青い鳥/37
竹取物語
ハチ公物語
マルサの女
夜汽車
首都消失
親鸞 白い道
妻よ薔薇のように
飢餓海峡
男はつらいよ 知床慕情/38
男はつらいよ 寅次郎物語/39
釣りバカ日誌
となりのトトロ
敦煌
肉体の門
火垂るの墓
優駿 ORACION
TOMORROW/明日
木村家の人びと
異人たちとの夏
男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日/40
あ・うん
善人の条件
千利休本覚坊遺文
釣りバカ日誌2
魔女の宅急便
利休
黒い雨
ファンシィダンス
男はつらいよ 寅次郎心の旅路/41
男はつらいよ ぼくの伯父さん/42
あげまん
オーロラの下で
白い手
釣りバカ日誌3
天と地と

『夢』第2話「桃畑」
男はつらいよ 寅次郎の休日/43
おもひでぽろぽろ
四万十川
戦争と青春
釣りバカ日誌4
八月の狂詩曲
息子
陽炎
大誘拐 RAINBOW KIDS
12人の優しい日本人
男はつらいよ 寅次郎の告白/44
おろしや国酔夢譚
シコふんじゃった
釣りバカ日誌5
寒椿
男はつらいよ 寅次郎の青春/45
学校
釣りバカ日誌6
まあだだよ
大病人
月光の夏
病院で死ぬということ
お引越し
男はつらいよ 寅次郎の縁談(goo)/46
忠臣蔵外伝四谷怪談
釣りバカ日誌7
四十七人の刺客
さくら
毎日が夏休み
四十七人の刺客(再見)
夏の庭
男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様/47
午後の遺言状
マークスの山
静かな生活
Love Letter
男はつらいよ 寅次郎紅の花/48
Shall We ダンス?
釣りバカ日誌8
KYOKO
お日柄もよくご愁傷さま
釣りバカ日誌9
もののけ姫
西へ
HANA-BI
マルタイの女
萌の朱雀
ラヂオの時間
男はつらいよ寅次郎ハイビスカスの花特別篇
釣りバカ日誌10
のど自慢
がんばっていきまっしょい
あ、春
プライド-運命の瞬間(トキ)/
あの、夏の日~とんでろじいちゃん
釣りバカ日誌イレブン
皆月
御法度
菊次郎の夏
雨あがる
鉄道員(ぽっぽや)
梟の城
ホワイトアウト
顔(藤山)
はつ恋
老親
どら平太
陰陽師
千と千尋の神隠し
釣りバカ日誌12史上最大の有給休暇
ウォーターボーイズ
かぁちゃん
みんなのいえ
ホタル
凛として愛
Go!
釣りバカ日誌13ハマちゃん危機一髪!
TRIC >|
東京原発
鏡の女たち
ミスター・ルーキー
白い犬とワルツを/
突入せよ!「あさま山荘」事件
模倣犯
陽はまた昇る
海は見ていた

阿弥陀堂だより
明日があるさ
OUT
たそがれ清兵衛
嗤う伊右衛門
チルソクの夏
ゲロッパ!
渋谷怪談
油断大敵
解夏
茶の味
美しい夏キリシマ
雨鱒の川
赤目四十八瀧心中未遂
あずみ
HAZAN
わらびのこう 蕨野行
ジョゼと虎と魚たち
わたしのグランパ MY GRANDPA TAUGHT ME A LOT ABOUT LIFE
母のいる場所
T.R.Y.
壬生義士伝/
13階段
黄泉がえり
青の炎
スパイ・ゾルゲ
沙羅双樹
踊る大捜査線2
座頭市
釣りバカ日誌14
陰陽師2
阿修羅のごとく
世界の中心で、愛をさけぶ
下妻物語
丹下左膳/百万両の壷
機関車先生
インストール
父と暮せば
海猫
あずみ2
誰も知らない
オペレッタ 狸御殿
海猿
笑の大学
スウィングガールズ
いつか読書する日
半落ち
赤い月
イノセンス
クイール
隠し剣鬼の爪
血と骨
いま、会いにゆきます/
ハウルの動く城
妖怪大戦争
四日間の奇蹟
電車男
リンダ リンダ リンダ
交渉人 真下正義
亀は意外と速く泳ぐ
カミュなんて知らない
火火
この胸いっぱいの愛を
かもめ食堂
ゲルマニウムの夜
子ぎつねヘレン
そうかもしれない
疾走
紀子の食卓
あおげば尊し
雪に願うこと
大停電の夜に
赤い鯨と白い蛇
空中庭園
北の零年
THE 有頂天ホテル
パッチギ!
ローレライ
阿修羅城の瞳
戦国自衛隊1549
劇場版.鋼の錬金術師/シャンバラを征く者
恋するトマト
亡国のイージス
容疑者室井慎次
蝉しぐれ
春の雪
ALWAYS 三丁目の夕日
男たちの大和 YAMATO
間宮兄弟
フラガール
夜のピクニック
ゲド戦記
佐賀のがばいばあちゃん
松ヶ根乱射事件
燃ゆるとき The Excellent Company
初恋
魂萌え!
地下鉄(メトロ)に乗って
不撓不屈
神童
市川崑物語
ゆれる
酒井家のしあわせ
アヒルと鴨のコインロッカー
長い散歩
あかね空
嫌われ松子の一生
愛の流刑地
博士の愛した数式
県庁の星
明日の記憶
花よりもなほ
バルトの楽園(ガクエン)
花田少年史/幽霊と秘密のトンネル
UDON
日本沈没
出口のない海
涙そうそう
手紙
椿山課長の七日間
武士の一分
殯の森
犯人に告ぐ
Life 天国で君に逢えたら
どろろ
母べえ
マリと子犬の物語
クロサギ
大日本人
ユメ十夜
しゃべれども しゃべれども
天然コケッコー
象の背中
夕凪の街 桜の国
憑神
包帯クラブ
人のセックスを笑うな
遠くの空に消えた
転校生 -さよなら あなた-
サイドカーに犬
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
河童のクゥと夏休み
北辰斜にさすところ
プライド in ブルー
クローズド・ノート
めがね
0(ゼロ)からの風
めがね(二回目)
それでもボクはやってない
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
俺は君のためにこそ死ににいく
釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束
HERO
ALWAYS 続・三丁目の夕日
点と線(TVM)
山のあなた 徳市の恋
ザ・マジックアワー
クライマーズ・ハイ
崖の上のポニョ
イキガミ
私は貝になりたい(2008年版)
誰も守ってくれない
相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿
西の魔女が死んだ
劔岳 点の記
アキレスと亀
ラストゲーム 最後の早慶戦
ICHI
感染列島
春よこい
その日のまえに
石内尋常高等小学校 花は散れども
ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
まぼろしの邪馬台国
禅 ZEN
ホノカア・ボーイ
山桜
グーグーだって猫である
犬と私の10の約束
おっぱいバレー
旭山動物園物語
明日への遺言
おくりびと
今度は愛妻家
ヘブンズ・ドア
60歳のラブレター
釣りキチ三平
幼獣マメシバ
真夏のオリオン
蟹工船
重力ピエロ
築城せよ!
ゼロの焦点(リメイク)
ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~
余命1ヶ月の花嫁
劔岳 点の記 標高3000メートル 激闘の873日
沈まぬ太陽
空気人形
風が強く吹いている
火天の城
パンドラの匣
花のあと
春との旅
わたし出すわ
誘拐ラプソディー
南極料理人
笑う警官
なくもんか
ディア・ドクター
おとうと(リメイク)
告白
RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語
悪人
BOX 袴田事件 命とは
孤高のメス
十三人の刺客
キャタピラー
ゲゲゲの女房
オカンの嫁入り
東京島
武士の家計簿
桜田門外の変
日輪の遺産
ステキな金縛り
海炭市叙景
京都太秦物語

八日目の蝉
阪急電車 片道15分の奇跡
奇跡
東京オアシス
一枚のハガキ
セカンドバージン
ツレがウツになりまして
小川の辺
かぞくのくに
あなたへ
桐島、部活やめるってよ

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プロフィール

ascapapa

Author:ascapapa
「アスカ・スタジオ」の映画レビューをカテゴリにリンクし、2011/9/1以降はこちらで継続します。

鑑賞記を書いた洋画
年代順

月世界旅行
散り行く花
戦艦ポチョムキン
オペラの怪人
チャップリンの黄金狂時代
第七天国
メトロポリス
ジャズ・シンガー
つばさ
四人の息子
恐喝(ゆすり)
西部戦線異状なし
モロッコ
嘆きの天使
制服の処女
街の灯
巴里の屋根の下
民衆の敵
海の底
間諜X27
会議は踊る
グランド・ホテル
自由を我等に
にんじん
巴里祭
生活の設計
或る夜の出来事
商船テナシティー
ターザンの復讐
暗殺者の家
ミモザ館
女だけの都
三十九夜
地の果てを行く
戦艦バウンティ号の叛乱
外人部隊
未完成交響曲
間諜最後の日
永遠の戦場
我等の仲間
オペラハット
大いなる幻影
望郷
第3逃亡者
失はれた地平線
ブルグ劇場
歴史は夜作られる
白雪姫
バルカン超特急
舞踏会の手帖
我が家の楽園
少年の町
霧の波止場
赤ちゃん教育
グレート・ワルツ
ラ・マルセイエーズ
四人の復讐
格子なき牢獄
ターザンの猛襲
大平原
スミス都へ行く
ボー・ジェスト
ニノチカ
オズの魔法使
旅路の果て
ゲームの規則
若き日のリンカン
コンドル
駅馬車
フィラデルフィア物語
民族の祭典/美の祭典
美女ありき
ミュンヘンへの夜行列車
海外特派員
北西騎馬警官隊
哀愁
怒りの葡萄
偽りの花園
ミニヴァー夫人
ヨーク軍曹
群衆
幽霊紐育を歩く
ダンボ
タバコ・ロード
疑惑の影
心の旅路
打撃王
郵便配達は二度ベルを鳴らす
スイングホテル
カサブランカ
逃走迷路
キューリー夫人
ターザンの凱歌
サハラ戦車隊
自由への闘い
ガス燈
救命艇
毒薬と老嬢
我が道を往く
飾窓の女
ローラ殺人事件
ウィルソン
脱出
若草の頃
深夜の告白
錨を上げて
失われた週末
シーザーとクレオパトラ
白い恐怖
ブルックリン横丁
アメリカ交響曲
第七のヴェール
楽聖ショパン
鉄路の斗い
聖メリーの鐘
ヘンリィ五世
南部の人
運命の饗宴
大いなる遺産
荒野の決闘
戦火のかなた
鉄腕ターザン/
美女と野獣
三つ数えろ
ラインの監視
我等の生涯の最良の年
肉体と幻想
ギルダ
靴みがき
小間使の日記(ジャン・ルノワール)
浜辺の女
ジョルスン物語
黒水仙
石の花
淑女と拳骨
凸凹お化け騒動
肉体の悪魔
パラダイン夫人の恋
三十四丁目の奇跡
紳士協定
犯罪河岸
上海から来た女
影なき殺人
海の牙
愛の調べ
断崖
緑のそよ風
逢びき
落ちた偶像
凱旋門
皇帝円舞曲
自転車泥棒
ジャンヌ・ダーク
情婦マノン
ターザンの黄金
凸凹海軍の巻
凸凹スパイ騒動
にがい米
イースター・パレード
赤い河
アンナ・カレニナ
ロープ
揺れる大地
黄金
キー・ラーゴ
あのアーミン毛皮の貴婦人
ママの想い出
三人の名付親
汚名
女相続人
ハムレット
踊る大紐育
オール・ザ・キングスメン
頭上の敵機
テキサス決死隊
ショックプルーフ
ピンキー
硫黄島の砂
神々の王国
黄色いリボン
三人の妻への手紙
北ホテル
若草物語
イヴの総て
わが谷は緑なりき
リオ・グランデの砦
ミラノの奇蹟
輪舞
オルフェ
裁きは終りぬ
舞台恐怖症
ウィンチェスター銃73
赤い靴
花嫁の父
アフリカの女王
パルムの僧院
ホフマン物語
マルタの鷹
見知らぬ乗客
欲望という名の電車
革命児サパタ
肉体の冠
愛人ジュリエット

怒りの河
大いなる夜
地球の静止する日
ベリッシマ
サンセット大通り
邪魔者は殺せ
黄昏(51)
巴里の空の下セーヌは流れる
レベッカ
第三の男
南海の劫火
真昼の決闘
ショウ・ボート
夜ごとの美女
ノックは無用
赤い風車
モンキー・ビジネス
チャップリンの殺人狂時代
天井桟敷の人々
ライムライト
ボルジア家の毒薬
誰がために鐘は鳴る
禿鷹は飛ばず
猛獣大陸
征服への道
禁じられた遊び
ターザンと巨像の襲撃
探偵物語
私は告白する
ナイアガラ
紳士は金髪がお好き
タイタニックの最期
終着駅
艦長ホレーショ
ベルリン陥落
ダニー・ケイの牛乳屋
外套と短剣
静かなる男
盗賊王子
文化果つるところ
地上最大のショウ
ハリケーン
七つの大罪
シンデレラ姫
キリマンジャロの雪
地球最後の日
銅の谷
情炎の女サロメ
宇宙戦争(1953年のオリジナル)
クォ・ヴァディス
風と共に去りぬ
シェーン
世紀の祭典
キング・コング
楽園に帰る
封鎖作戦/忘れられた人々
地上(ココ)より永遠(トワ)に
浮気なカロリーヌ
虹の世界のサトコ
波止場
しのび逢い
帰らざる河
第十一監房の暴動
世代
宇宙水爆戦
第十七捕虜収容所
ダイヤルMを廻せ!
嘆きのテレーズ
夏の嵐
聖衣
バリ島珍道中
グレン・ミラー物語
バラントレイ郷
エヴェレスト征服
白い馬
アパッチ砦
雨に濡れた欲情
ジュリアス・シーザー
素晴らしき哉、人生!
バグダッドの黄金
王者の剣
サスカチワンの狼火
月蒼くして
モガンボ
兄弟はみな勇敢だった
限りなき追跡
燃える幌馬車
ブラボー砦の脱出
ローマの休日
世界を彼の腕に
アンデルセン物語
魔術の恋
アンリエットの巴里祭
三つの恋の物語
壮烈カイバー銃隊
百万長者と結婚する方法
大アマゾンの半魚人
腰抜け二挺拳銃の息子
円卓の騎士
海賊黒ひげ
黒い絨毯
ジョニイ・ダーク
スーダンの砦
陽気なドンカミロ
十二哩の暗礁の下に
外人部隊(リメイク版)
土曜は貴方に
巴里のアメリカ人
放射能X
あの手この手(洋画)
カーニバルの女
巨象の道
サムソンとデリラ
炎と剣
ケイン号の叛乱
デミトリアスと闘士
怪僧ラスプーチン
掠奪された七人の花嫁
O.K.ネロ
街の野獣
麗しのサブリナ
陽のあたる場所
モダン・タイムス
フォルウォスの黒楯
七つの海の狼
青い麦
悪の花園
ホワイト・クリスマス
現金に手を出すな
七年目の浮気
慕情
フレンチ・カンカン
パンと恋と夢
底抜け西部へ行く
見知らぬ人でなく

ヴェラクルス
キッスで殺せ!
夏の夜は三たび微笑む
天はすべて許し給う
ララミーから来た男
奇跡(丁抹)
長い灰色の線
エジプト人
異教徒の旗印
砂漠は生きている
ブリガドーン
雨に唱えば
王家の谷
トコリの橋
ロミオとジュリエット
折れた槍
ユリシーズ
バルテルミーの大虐殺
裏窓
ショウほど素敵な商売はない
オズの魔法使
スタア誕生
前科者
裸の女王
宇宙征服
恐怖の報酬
銀の盃
情事の終り
赤いベレー
蝶々夫人
不良少女モニカ
埋もれた青春
ホブスンの婿選び
文なし横丁の人々
百万ドルの人魚
緑の火エメラルド
喝采
裸足の伯爵夫人
これがシネラマだ
戦略空軍命令
甦る熱球
我が心に君深く
悪魔のような女
ドンカミロ頑張る
お若いです
青い大陸
足ながおじさん
泥棒成金
ファンタジア
旅情
エデンの東
緑の魔境
海底2万哩
わが青春のマリアンヌ
わんわん物語
心のともしび
殺意の瞬間
地下水道
追想(1956年.米)
友情ある説得
間違えられた男
戦艦シュペー号の最後
八十日間世界一周
現金に体を張れ
お茶と同情
枯葉
抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-
素直な悪女
ベニイ・グッドマン物語
バンド・ワゴン
ミスタア・ロバーツ
恋愛準決勝戦
トロイのヘレン
ダニー・ケイの黒いキツネ
われら巴里ツ子
ハリーの災難
去り行く男
征服者
海賊船
腰抜け二挺拳銃
密輸空路
洪水の前
青春の祭典
ピクニック
リチャード三世
必死の逃亡者
アメリカの戦慄
水着の女王
雨のランチプール
野郎どもと女たち
愛情物語
暁の出撃
非常線
ガラスの靴
滅びゆく大草原
豪族の砦
理由なき反抗
黄金の腕
ナポレオン
愛の終着駅
美しき想い出
アレキサンダー大王
空と海の間に
知りすぎていた男
灰色の服を着た男
恋愛時代
捜索者
白鳥
底抜けニューヨークの休日
夜は夜もすがら
空中ぶらんこ
禁断の惑星
赤い風船
沈黙の世界
悪者は地獄へ行け
オセロ
ラスヴェガスで逢いましょう
白鯨
上流社会
女の平和
王様と私
攻撃
情け無用の街
誇り高き男
居酒屋

回転木馬
傷だらけの栄光
バス停留所
ヘッドライト
ユタから来た男
朝な夕なに
悲しみよこんにちは
間奏曲
十戒
南部の反逆者
野いちご
灰とダイヤモンド
めぐり逢い
レ・ミゼラブル
汚れなき悪戯
二都物語
カビリアの夜
白夜
成功の甘き香り
夜の豹
白い砂
宿命
失われたものゝ伝説
決断の3時10分
夕暮れのとき
聖女ジャンヌ・ダーク
王子と踊子
胸に輝く星
翼に賭ける命
奥様ご用心
愛情の花咲く樹
OK牧場の決斗
オクラホマ!
黒い牡牛
殺人狂想曲
死刑台のエレベーター
思春期の感情
ジャイアンツ
戦場にかける橋
戦争と平和(米)
太陽の帝国
翼よあれが巴里の灯だ/
殿方御免遊ばせ
ノートルダムのせむし男
ヴァイキング
パリの恋人
巴里の不夜城
昼下りの情事
フランケンシュタインの逆襲
炎の人ゴッホ

屋根
ロケット・パイロット
八月十五夜の茶屋
熱いトタン屋根の猫
西部の人
鉄道員
武器よさらば
南太平洋
私は死にたくない
野ばら
大いなる西部
老人と海
モンパルナスの灯
恋の手ほどき
吸血鬼ドラキュラ
長く熱い夜
恋人たち
左きゝの拳銃
手錠のままの脱獄
愛する時と死する時
黒い罠
裸者と死者
旅路
群衆の中の一つの顔
最後の楽園
サヨナラ
青春物語
世界の楽園
Z旗あげて
突撃
マーティ
めまい
情婦
女優志願
アンネの日記
五つの銅貨
お熱いのがお好き
十二人の怒れる男
白銀は招くよ!ザイラーと12人の娘
類人猿ターザン
尼僧物語
ベン・ハー(1959年/1926年)
或る殺人
勝手にしやがれ
緑の館
夜を楽しく
甘い生活
ワーロック
刑事
リオ・ブラボー
渚にて
地底探険
夜行列車
ガンヒルの決斗
悲しみは空の彼方に
騎兵隊
大人は判ってくれない
黒いオルフェ
バスカヴィル家の犬
北北西に進路を取れ
アパートの鍵貸します
サイコ
ターザン大いに怒る
ハバナの男
ラインの仮橋
オーシャンと十一人の仲間
スパルタカス
情事
荒野の七人
スリ(掏摸)
地下鉄のザジ
バファロー大隊
許されざる者(ジョン・ヒューストン監督)
恋をしましょう
アラモ
雨のしのび逢い
荒れ狂う河
若者のすべて
かくも長き不在
太陽がいっぱい
チャップリンの独裁者
イタリア式離婚狂想曲
ウエスト・サイド物語
処女の泉
エル・シド
草原の輝き
ニュールンベルグ裁判
荒馬と女
ハスラー
野望の系列
夜の終りに
馬上の二人
勝負をつけろ
さよならをもう一度
ナバロンの要塞
ティファニーで朝食を
アラバマ物語
史上最大の作戦
パラダイス
突然炎のごとく
終身犯
何がジェーンに起ったか?
長距離ランナーの孤独
枢機卿
恐怖の岬
リバティ・バランスを射った男
ラ・ジュテ
世界残酷物語
フランス式十戒
西部開拓史
昼下がりの決斗
ロリータ
007ドクター・ノオ(第1作)
アラビアのロレンス
シベールの日曜日
シャレード
007ロシアより愛を込めて(第2作)
第七の封印
大脱走
地下室のメロディ

ブーベの恋人
クレオパトラ
スペンサーの山
逆転
鬼火
あなただけ今晩は
予期せぬ出来事
8 1/2
暴行
山猫
軽蔑
野のユリ
小間使の日記
昨日・今日・明日
トム・ジョーンズの華麗な冒険
パリで一緒に
幸福(シアワセ)
シェルブールの雨傘
007ゴールドフィンガー(第3作)
メリー・ポピンズ
H・G・ウェルズのSF月世界探検
サーカスの世界
わらの女
荒野の用心棒
マーニー
その男ゾルバ
質屋
博士の異常な愛情
ローマ帝国の滅亡
マイ・フェア・レディ
コレクター
007/サンダーボール作戦(第4作)
素晴らしきヒコーキ野郎
ナック
熊座の淡き星影
反撥
いそしぎ
サウンド・オブ・ミュージック
市民ケーン
天地創造
ドクトル・ジバゴ
ミクロの決死圏
わが命つきるとも
恐竜100万年
砲艦サンパブロ
戦争と平和(ソ連)
男と女
華氏451
続・夕陽のガンマン
バニー・レークは行方不明
パリは燃えているか
恋人よ帰れ!わが胸に
エル・ドラド
引き裂かれたカーテン
おしゃれ泥棒
暗くなるまで待って
007は二度死ぬ(第5作)
ターザンと断崖の怒り
昼顔
墓石と決斗
冒険者たち
俺たちに明日はない
いつも心に太陽を
伯爵夫人
いつも2人で
戦う幌馬車
みじかくも美しく燃え
ある戦慄
特攻大作戦
少女ムシェット
招かれざる客
卒業
猿の惑星
2001年宇宙の旅
個人教授
レマゲン鉄橋
ファニー・ガール
荒鷲の要塞
if もしも…
さらば友よ
ブリット
カラマーゾフの兄弟
ローズマリーの赤ちゃん
冬のライオン
明日に向って撃て!
真夜中のカーボーイ
勇気ある追跡
イージー・ライダー

チップス先生さようなら
ワイルドバンチ
影の軍隊
女王陛下の007(第6作)
ワーテルロー
シシリアン
ハロー・ドーリー!
ある愛の詩
ひまわり
ライアンの娘
M★A★S★H/マッシュ
いちご白書
リオ・ロボ
ロバと王女
ボルサリーノ
シャーロック・ホームズの冒険
雨の訪問者
バットン大戦車隊
チャイコフスキー
フェリーニの道化師
マクベス
007ダイヤモンドは永久に(第7作)
不思議な村
ラスト・ショー
小さな恋のメロディ
ベニスに死す
ジョニーは戦場へ行った
時計じかけのオレンジ
ダーティハリー

ニコライとアレクサンドラ
フレンチ・コネクション
コールガール
パリは霧にぬれて
アンドロメダ
屋根の上のバイオリン弾き
ゴッドファーザー
マルシカの金曜日
ラスト・タンゴ・イン・パリ
ポセイドン・アドベンチャー
リスボン特急
惑星ソラリス
フォロー・ミー
叫びとささやき
狼は天使の匂い
フレンジー
キャバレー
ラスト・タンゴ・イン・パリ
大列車強盗
エクソシスト
激突!
スティング
ルシアンの青春
スケアクロウ
追憶
ペーパー・ムーン
戒厳令
007/死ぬのは奴らだ(第8作)
暗黒街のふたり
パピヨン
ジャッカルの日
アメリカン・グラフティ
オリエント急行殺人事件
007黄金銃を持つ男(第9作)
タワーリング・インフェルノ
ザッツ・エンタテインメント
アリスの恋
華麗なるギャッビー
ハリーとトント
チャイナタウン
約束の土地
続・激突!/カージャック
フロント・ページ
マーラー
ゴッドファーザーpart2
JAWS ジョーズ
ナッシュビル
カッコーの巣の上で
旅芸人の記録
デルス・ウザーラ
さらば愛しき女よ
アデルの恋の物語
追想(1975年.仏)
バリー・リンドン
風とライオン
キャリー
ラストコンサート
ザッツ・エンタテインメントPART2
大統領の陰謀
タクシードライバー
ミッドウェイ
ファミリー・プロット
1900年
愛のメモリー
オーメン(オリジナル)
カサンドラ・クロス
ロッキー
シンドバッド虎の目大冒険
007私を愛したスパイ(第10作)
ジュリア
アニー・ホール
大理石の男
愛と喝采の日々
未知との遭遇
リトル・モー
ディア・ハンター
原子力潜水艦浮上せず
ミッドナイト・エクスプレス
秋のソナタ
木靴の樹
地獄の黙示録
007ムーンレイカー(第11作)
チャンプ
テス
ブリキの太鼓
エイリアン
マッドマックス
オール・ザット・ジャズ
チャンス
華麗なる相続人
チャイナ・シンドローム
クレイマー、クレイマー
レイジング・ブル
フェーム
エレファント・マン
女の都
歌え!ロレッタ愛のために
シャイニング
勝利への脱出
青い珊瑚礁
黄昏
フランス軍中尉の女
白いドレスの女
007/ユア・アイズ・オンリー(第12作)
危険なささやき
E.T.
愛と青春の旅だち
評決
ブレードランナー
48時間
アニー
ガンジー
デストラップ・死の罠
ファニーとアレクサンデル
遊星からの物体X
ダントン
007ネバーセイ・ネバーアゲイン
戦場のメリークリスマス
氷壁の女
007/オクトバシー(第13作)
愛と追憶の日々
フラッシュダンス
アマデウス
ターミネーター
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
インドへの道
プロジェクトA
プレイス・イン・ザ・ハート
シテール島への船出
薔薇の貴婦人
西太后
愛と哀しみの果て
コーラスライン
バック・トゥ・ザ・フューチャー
未来世紀ブラジル
007/美しき獲物たち(第14作)
カイロの紫のバラ
赤毛のアン
プラトーン
ブルーベルベット
危険な情事
ベルリン・天使の詩
月の輝く夜に
ウォール街
アンタッチャブル
007/リビング・デイライツ(第15作)
影なき男
紅いコーリャン
さよなら子供たち
子供たちの王様
7月4日に生まれて
ダイ・ハード
第七の予言
レインマン
バード
告発の行方
ワーキング・ガール
霧の中の風景
グラン・ブルー(完全版)
懺悔
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
オールウェイズ
サファリ殺人事件
ニューシネマ・パラダイス
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2
フィールド・オブ・ドリームス
メジャー・リーグ
グローリー
五月のミル
007/消されたライセンス(第16作)
ゴースト・ニューヨークの幻
ダイ・ハード2
ダンス・ウイズ・ウルブス
ドライビング Miss デイジー
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3
レッド・オクトバーを追え
48時間PART2/帰って来たふたり
推定無罪
プロヴァンス物語/マルセルの夏
プロヴァンス物語/マルセルのお城
菊豆(チュイトウ)
シラノ・ド・ベルジュラック
ゴッドファーザーpart3
ターミネーター2
羊たちの沈黙
テルマ&ルイーズ
フライド・グリーン・トマト
ターミネーター・シリーズ
髪結いの亭主
氷の微笑
プリティ・リーグ
ザ・プレイヤー
セント・オブ・ウーマン/夢の香り
インドシナ
許されざる者(クリント・イーストウッド作品)
チャーリー
クリフハンガー
ジュラシック・パーク
逃亡者
ピアノ・レッスン
ザッツ・エンタテインメントPART3
フィラデルフィア
さらば、わが愛 覇王別姫
トゥームストーン
ジェロニモ
日の名残り
青いパパイヤの香り
失踪
ペリカン文書
めぐり逢えたら
シンドラーのリスト
スピード
スペシャリスト
ライオン・キング
ショーシャンクの空に
エド・ウッド
レオン
ショート・カッツ
パルプ・フィクション
フォレスト・ガンプ 一期一会
イル・ポスティーノ
激流(米)
太陽に灼かれて
薔薇の素顔
蜘蛛女
ショーガール
マディソン郡の橋
ダイ・ハード3
ブレイブハート
アポロ13
黙秘
007/ゴールデンアイ(第17作)
デッドマン・ウォーキング
コピー・キャット
真実の行方
デイライト
陽のあたる教室
ブラス!
マーズ・アタック!
イングリッシュ・ペイシェント
身代金
私家版
陪審員
世界中がアイ・ラヴ・ユー
浮き雲
天使の贈りもの
セブン
ブロークン・アロー
悪魔のような女(リメイク版)
ノートルダムの鐘
エアフォース・ワン
ハムレット(1997)
ピースメーカー
フルモンティ
ポストマン
乱気流タービュランス
コレクター1997
スター・ウォーズ/4/新たなる希望
スター・ウォーズ/5/帝国の逆襲
スター・ウォーズ/6/ジェダイの帰還
G.I.ジェーン
エイリアン4
桜桃の味
ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
007/トゥモロー・ネバー・ダイ(18作)
Queen Victria 至上の恋
恋するシャンソン
インデペンデンス・デイ
始皇帝暗殺
6デイズ/7ナイツ
恋におちたシェイクスピア
アルマゲドン
シン・レッド・ライン
永遠と一日
タイタニック
アミスタッド
グッド・ウイル・ハンティング/旅立ち
恋愛小説家
ディープ・インパクト
L.A.コンフィデンシャル
プライベート・ライアン
グリーンマイル
マトリックス
マルコヴィッチの穴
タイムトラベラー/昨日から来た恋人
スター・ウォーズ/1/ファントム・メナス
アメリカン・ビューティー
オール・アバウト・マイ・マザー
うつくしい人生
将軍の娘、エリザベス・キャンベル
007/ワールド・イズ・ノット・イナフ
遠い空の向こうに
シュリ
アイズ ワイド シャット
初恋のきた道
トラフィック
グリーン・ディスティニー
岸辺のふたり
スペース カウボーイ
グラディエーター
ファンタジア2000
ミュージック・オブ・ハート
キャスト・アウェイ
チョコレート
ハンニバル
海辺の家
A.I.
猟奇的な彼女
ムーラン・ルージュ
マーサの幸せレシピ
息子の部屋
ゴスフォード・パーク
バニラ・スカイ
パール・ハーバー
アメリ
PLANET OF THE APES 猿の惑星
サハラに舞う羽根
ボーン・アイデンティティー
オールド・ルーキー
過去のない男
Sweet Sixteen
北京ヴァイオリン
ジャスティス
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
きみの帰る場所アントワン・フィッシャ
007/ダイ・アナザー・デイ(第20作)
アマデウス(ディレクターズ・カット版)
プロフェシー
ショパン愛と哀しみの旋律
息子のまなざし
ショパン愛と哀しみの旋律(再見)
ロード・オブ・ザ・リング
ビューティフル・マインド
光の旅人 K-PAX/
ブラックホーク・ダウン
アザーズ
スパイダー/
パニック・ルーム
スパイダーマン/
少林サッカー
スコーピオン・キング/
ワンス・アンド・フォーエバー
マジェスティック/
メン・イン・ブラック2/
スター・ウォーズ/2/クローンの攻撃
タイムマシン
アイ・アム・サム/
インソムニア
サイン
ロード・トゥ・パーディション
チェンジング・レーン
マイノリティ・リポート/
マトリックス・リローデッド/
マトリックス・レポリューションズ
10日間で男を上手にフル方法
ティアーズ・オブ・ザ・サン
キル・ビル
ヘブン・アンド・アース
閉ざされた森
ニューオーリンズ・トライアル
マザー・テレサ
インファナル・アフェアⅢ終局無間
ポロック 2人だけのアトリエ
トスカーナの休日
ピエロの赤い鼻
サラバンド
ディープ・ブルー
父、帰る
殺人の追憶
ジェームズ・キャメロンのタイタニックの秘密
ギャング・オブ・ニューヨーク
戦場のピアニスト
ロード・オブ・ザ・リング二つの塔
レッド・ドラゴン/
シカゴ
めぐりあう時間たち/
アバウト・シュミット/
二重スパイ
ザ・コア
ターミネーター3
パイレーツ・オブ・カリビアン呪われた海賊タチ
HERO 英雄
永遠のマリア・カラス/
マッチスティック・メン
アイデンティティ
ラスト・サムライ
キル・ビル Vol.2
パッション
2046
スイミング・プール
ヴァン・ヘルシング
スパイダーマン2
キング・アーサー
Ray/レイ
きみに読む物語
ターミナル
Shall we Dance?
ラヴェンダーの咲く庭で
ヒトラー ~最期の12日間~
私の頭の中の消しゴム
力道山
うつせみ
ホテル・ルワンダ
クラッシュ
こんなに近く、こんなに遠く
モディリアーニ 真実の愛
エコール
ホワイト・ライズ
エターナル・サンシャイン
NOEL ノエル
大統領の理髪師
コーラス
五線譜のラブレター DE-LOVELY
メリンダとメリンダ
ココシリ
あるいは裏切りという名の犬
エレニの旅
ファインディング・ニモ/
ミスティック・リバー
タイムライン
シービスケット
ロード・オブ・ザ・リング王の帰還
マスター・アンド・コマンダー
トロイ
デイ・アフター・トゥモロー/
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
華氏911
砂と霧の家
スター・ウォーズ/3/シスの復讐
コンスタンティン
チャーリーとチョコレート工場
ハリー・ポッターと炎のゴブレット(第4作)
Mr.&Mrs.スミス
フライトプラン
SAYURI
戦場のアリア
白バラの祈りゾフィー・ショル最期の日々
ミュンヘン
PROMISE
ルワンダ 流血の4月
マッチポイント
太陽
四月の雪
ブロークバック・マウンテン
カポーティ
ルワンダの涙
サバイバル・アイランド
バットマン ビギンズ
ウエディング・クラッシャーズ
世界最速のインディアン
ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
ディック&ジェーン 復讐は最高!
皇帝ペンギン
約束の旅路
上海の伯爵夫人
ある子供
ネバーランド
オペラ座の怪人
アレキサンダー
ロング・エンゲージメント
アビエイター
キングダム・オブ・ヘブン
炎のメモリアル
ミリオンダラー・ベイビー
宇宙戦争
シンデレラマン
オリバー・ツイスト
SPIRIT
ポセイドン
グエムル-漢江の怪物
ユナイテッド93
麦の穂をゆらす風
イルマーレ
M:i:Ⅲ
マリー・アントワネット
今宵、フィッツジェラルド劇場で
プラダを着た悪魔
ホリデイ
ディパーテッド
リトル・ミス・サンシャイン
クィーン
敬愛なるベートーヴェン
007/カジノ・ロワイヤル(第21作)
女帝[エンペラー]
ラストキング・オブ・スコットランド
オーメン(レメイク)
長江哀歌
街のあかり
夜顔
バンズ・ラビリンス
サルバドールの朝
サラエボの花
デイジー
映画の巨人ジョン・フォード
さらば、ベルリン
インサイド・マン
善き人のためのソナタ
落下の王国
キングコング
単騎、千里を走る。
南極物語(2006年アメリカ映画[リメイク])
ダ・ヴィンチ・コード
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
ワールド・トレード・センター
父親たちの星条旗
硫黄島からの手紙
ヘアスプレー
ダイ・ハード4.0
アメリカン・ギャングスター
エリザベス・ゴールデン・エイジ
魔法にかけられて
最高の人生の見つけ方
奇跡のシンフォニー
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(5作)
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
スパイダーマン3
トランスフォーマー
エディット・ピアフ~愛の讃歌~
レミーのおいしいレストラン
潜水服は蝶の夢を見る
ライラの冒険 黄金の羅針盤
アース
ヒトラーの贋札
モンゴル
ノーカントリー
レンブラントの夜警
ラスト、コーション
つぐない
シークレット・サンシャイン
ペルセポリス
ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
わが教え子、ヒトラー
12人の怒れる男
ラフマニノフ ある愛の調べ
告発のとき
きつねと私の12か月
予感
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
そして、私たちは愛に帰る
その土曜日、7時58分
扉をたたく人
ザ・ムーン
パニック・エレベーター
水の中のつぼみ
3時10分、決断のとき
いつか眠りにつく前に
湖のほとりで
戦場のレクイエム
ラフマニノフある愛の調べ
千年の祈り
テラビシアにかける橋
幸せのちから
パフューム ある人殺しの物語
ドリームガールズ
ブラッド・ダイヤモンド
バベル
プレステージ
ミス・ポター
幸せのレシピ
グッド・シェパード
ダークナイト
ハプニング
最後の初恋
ワルキューレ
レッドクリフ(Part I)
スラムドッグ$ミリオネア
紀元前1万年
HOME 空から見た地球
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
センター・オブ・ジ・アース
ブッシュ
マンマ・ミーア!
チェンジリング
ブーリン家の姉妹
地球が静止する日
フロスト×ニクソン
クローバーフィールド/HAKAISHA
チェイサー
パッセンジャーズ
HACHI 約束の犬
グラン・トリノ
オーストラリア
花の生涯 梅蘭芳
クララ・シューマン 愛の協奏曲
愛を読むひと
ミルク
007/慰めの報酬(第22作)
ハリー・ポッターと謎のプリンス(第6作)
エーゲ海の誘惑
ハート・ロッカー
息もできない
パリ20区、僕たちのクラス
戦場でワルツを
牛の鈴音
プッチーニの愛人
レッドクリフ PartⅡ未来への最終決戦
天使と悪魔
母なる証明
ターミネーター4
2012
カールじいさんの空飛ぶ家
スター・トレック
アバター(2D字幕版)
シャーロック・ホームズ
第9地区
シャッターアイランド
オーケストラ!
カティンの森
NINE
インビクタス 負けざる者たち
フェアウェル さらば、哀しみのスパイ
十七歳の肖像
Disney's クリスマス・キャロル
しあわせの隠れ場所
ヤコブへの手紙
愛の勝利を ムッソリーニを愛した女
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
ローマ、愛の部屋
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
ソーシャル・ネットワーク
英国王のスピーチ
黒く濁る村
ブラック・スワン
ガリバー旅行記
蜂蜜
マーラー 君に捧げるアダージョ
ブンミおじさんの森
サンクタム
ロシアン・ルーレット
光のほうへ
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
猿の惑星:創世記(ジェネシス)
ハンナ
ミッドナイト・イン・パリ
ニーチェの馬
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
J・エドガー
ヒューゴの不思議な発明
メリエスの素晴らしき映画魔術
戦火の馬
別離
ル・アーヴルの靴みがき
最強のふたり
アーティスト
アルゴ

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