スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1970年公開の外国映画 My Best10

【1】
 [まえがき]

 アメリカン・ニュー・シネマが全開の年であった。
 同時に、フランス、イタリアを筆頭にして、ヨーロッパ映画も活況を呈していた。
 My Best10も、両者が二分した形となっている。
 栄華を極めたかってのハリウッド王国は大きく崩れた様相を呈するも、映画王国そのものは健在だったと云える。
 ただ、時の流れと共に、映画の内容そのものは、大きく旋回しつつも、その流れを止めることはなかった。


【2】
''70公開作 My Best10【各画像クリックで本文】

第1位
「影の軍隊」

扉の下の隙間から、部屋の向こう側が分かる。灯り。人影。靴音。その鋭さ。終わりに待っている悲しい定めに泪する。「娘の写真は捨てよと言っていたのに…」母と子の愛は切っても切れないのだ。


第2位
「明日に向って撃て!」

セピア基調の草原。ブッチとエッタが快楽を爆発させる。自転車の輪が地面に倒れゆっくりと回転を停める。そんな余韻が残る中で奏でられる音楽が快い。


第3位
「Z」

正義の戦いは勝ったのか負けたのか。7人の証人の不審死。被告連の減刑。予審判事の解任。軍が禁止した項目=「長髪」「ミニスカート」「ソ連寄り姿勢」「ストライキ」「現代音楽」と「ポピューラ音楽」にはショック。


第4位
「イージー・ライダー」

この映画に小理屈はいらないのだ。これは感性で観る映画なのだ。脈々と息づく逆光線やハレーション撮影etc.。




第5位
「いちご白書」

映画はその時代を反映する。その時に直接接していなくても、その時を想うべきである。この映画を観てそう思った。



第6位
「M★A★S★H」

反戦映画と思うが、背後で繰り広げる官能や、感謝祭のフットボールは、ブラック・コメディ以外の何ものでもない。ちょっと巫山戯すぎの摩訶不思議な映画。


第7位
「ひまわり」

斯くも似るか、イタリアと日本の戦後。緑なす葉っぱの海に黄色い大輪が風にそよぐ。トップカットの見事さは、魅力的な音楽と共に作品を引き立てる。


第8位
「シシリアン」

冒頭クレジットに出るチェーホフの言葉から、この物語の内容が想像出来る。「私が馬泥棒について書く時…盗みの罪は問わない。それは陪審員の役目だからだ。


第9位
「ワーテルロー」

長屏風に描かれた一大絵巻を見るようである。悲しく嘶いて臥す軍馬よ哀れ。「何故戦う?。敗者の次に勝者も哀れ」ウェリントン将軍の呟きこそ此の映画のテーマであろう。


第10位
「雨の訪問者」

次第に暴露して来る夫の秘密。謎めく友人。札入り鞄の発見。容疑者が住んでいたパリを訪れるメリー。テンポは快調。発見死体が握りしめていた掌は真実を伝えていた。


次点
「ボルサリーノ」

 BORSALINOを仏和辞典で引いたら無かった。イタリア語のようだ。帽子のブランド名らしい。アラン・ラッドが冒頭で被っていたのがそれかも。成る程一流ブランドを匂わすような雰囲気はある。


--以上--
スポンサーサイト

ローズマリーの赤ちゃん(ブログDEロードショー参加)

      

 ローズマリーを栽培していた頃がある。当時、花壇に野良猫が糞をして弱っていた。附近にローズマリーを育てたところ、猫が寄りつかなくなった。
 ローズマリーが放つ何とも言えぬ香気に圧倒されたのだと思っている。今から思えば、妖気も放っていたかも?(笑)。

 ミア・ファロー扮するローズマリー。もしかしたら彼女も自分の名と同じハーブの妖気にやられたのかもしれない。(冗談)
 妖気を放つは隣のオババ。彼女のお節介には「千と千尋の神隠し」のオハバも「負けた」というかもしれない。(笑)
rosemarysbc.jpg
 彼女が登場する都度、私は「あっ、またあのオババか、、」と、ぼやいていた。俗称オババ、役名ミニー・カスタベットに扮する役者は、ルース・ゴードン。(上記画像中央)
 彼女がローズマリーにプレゼントしたネックレスからは、悪魔の胡椒と称するタニス草の臭い匂いが…。

 ローズマリーと、俳優の夫ガイが入ったのは、あのジョン・レノンも住んで居たというダコタ・ハウス。
     dacotah.jpg
 その一室では…。
 タンスを動かした跡があったり、一つを除いて額を外してあったり、奇怪な形跡が残って居た。
 入居後も、ガイのライバル役者が失明したり、隣人の耳たぶに穴が開いて居たり、6月28日出産と確定して居たり、ローズマリーに親切なハッチの手袋が片方紛失したり、夫が頑強に医師を変えさせなかったり、、、。
 原因の分からぬもの、分かるもの、いろいろあって、ローズマリーは遂に……。

 あの呪わしい悪魔の集いは、こんなローズマリーの妄想と信じつつ、異教の習わしに疎い私は、この辺りでペンを置くとしよう。
 主として映像に頼らず、眼には見えぬ心理の世界で恐怖感を盛り立てたロマン・ポランスキー監督に敬意を表しつつ。

 【私の評価】準佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→④。

 1968年('69公開).(2012/8/27観賞=初見).米(パラマウント)[監督]ロマン・ポランスキー[撮影]ウィリアム・フレイカー[音楽]クリストファー・コメダ[主な出演者★=好演☆=印象]☆ミア・ファロー。ジョン・カサヴェテス。★ルース・ゴードン。シドニー・ブラックモーリス・エヴァンス。ラルフ・ベラミー。。。[原題]ROSEMARY'S BABY[上映時間]2時間17分。

追伸
 こんな胡瓜だったが
 その後も生育するので、その後菜園に移植した。
 今朝(8/29)、菜園に行ったら実を付けていた。
     120829kyuri.jpg
 撮影後、収穫する。今夜の食卓に登る予定。
 もしかして、これも、ホラーかもしれない。(爆)

シャイニング(ブログDEロードショー参加)

 shaining.jpg

????????????????????????????????????
【1】ホラー映画に関する私の横顔。

 「ホラーは苦手」と、プロフィールで公表していた時期がある。ホラー映画の鑑賞数は少ない筈。ざっと思い出したら少しは観ていた。
 そもそも‘ホラーは恐怖を楽しむ映画’と定義して、最も怖かった映画を①、その逆を⑤として、今迄に観たホラー映画を下記にランクしてみた。

①=「エクソシスト」。
②=「アザーズ」。「オーメン」シリーズ。
③=「13日の金曜日」シリーズ。
④=「ドラキュラ」。「フランケンシュタイン」。「狼男」。各シリーズ。
⑤=「学校の怪談」シリーズ。

 と、いったところ。シリーズものが多いのに驚く。ヒットに味を占めて続編がまた創られるからだろう。
 映画館で鑑賞した作品が多いのにも吃驚。

????????????????????????????????
【2】「シャイニング」の恐怖度。

 上述の横顔の私が、今回挑戦したのが「シャイニング」。
 結論は、My恐怖度ランク=④だった。
 恐怖感は主に怪奇な現象から生じると思う。この映画からは、

①ダニーの口に住んでいると言う、謎のトニーの存在。
②再三登場する237号室。その想像と、現実と。
③シンセサイザーが主と思われる、断続したあの不気味な不調和音。
④積雪中の足跡もスリリングな、あの凄い迷路。
 などが挙げられそう。

 細かいところでは、
①「しつけました」という、ぞっとするよな台詞。
②「遊びましょう」と囁く、ぞっとするよな姉妹。
③血を想わせる赤色系の内装と、タイプライターを初めとする什器備品類。
④時折り出現する怪奇的ショットと、心臓の鼓動音的効果。
といったところか。

??????????????????????????????
【3】「シャイニング」の長短。
 といったことから‘恐怖の楽しみ’は、それほどでもなかったかもしれない。
 寧ろ此の映画の特徴は、その卓越した演技力と、それを導く演出力にあり。

①特に気が変になりゆくジャック・ニコルソンの演技は、衝撃の最期と共に特筆もの。

②例えば、(土曜日)タイプの音。(月曜日)父と子の会話。(水曜日)グレディとの対決。といった具合に、○曜日毎に出来事を箇条的に描写した演出構成は、核芯に迫る吸引力を倍加していた。

③細かいところでは、人っ子一人居ないホテル内を、四面楚歌のダニーが遊園地擬きの車で走り回るシーンや、脱獄囚のニュースが流れたり、森林警備隊が出動したり、電話や無線も通じない吹雪のコロラド環境等も、眼には見えねど潤滑油的な効果を挙げていたのではないだろうか。

????????????????????????
【4】鑑賞後の雑感少々。

 そもそも此の世には不思議な現象が多く存在する。と思う。プライベートな事ゆえ内容は述べられぬが、斯く言う私も体験している。
 ホラー映画の中には其の様な現象を描いたものも在るような気がする。それを信じようと、信じまいと、それは各人の勝手。要は其れを楽しめば目的の大半は達するだろう。

 頬が凍り付くようだった「エクソシスト」。突如霊界から現世に豹変する「アザーズ」の驚愕。6月6日6時に生まれた悪魔の子ダミアンが暗躍する「オーメン」。孫が小さい頃にせがまれて劇場鑑賞した「学校の怪談」。みんな、みんな懐かしい。

 「人間は仙人では無い。所詮、一人では生きられぬ」。これが「シャイニング」観賞後の所感。具体的な説明理由は無い。ここらがホラー的感想と自認しつつ、…The End…。

 【私の評価】中の上。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→④。

 1980年(2012/8/25観賞=初見).英(WB)[監督]スタンリー・キューブリック[撮影]ジョン・オルコット[音楽]ベラ・バートック/ウェンディ・カーロス [主な出演者★=好演☆=印象]★ジャック・ニコルソン。シェリー・デュヴァル。☆ダニー・ロイド。☆スキャット・クローザース。[原題]THE SHINING[上映時間]1時間59分。

男はつらいよ 知床慕情

 otokowat384.jpg

 今回は何時もとは稍趣を異にする。
 一つは冒頭寅さんの夢が無い。桜花繚乱の江戸川堤。矢切の渡し。寅さんが降り立つ。ぞくぞくする。いょ~寅さんツ!。
 もう一つは寅さんとマドンナ以外の恋があること。これがポイント。この第38作のレベルをグイと押し上げたから。

 上野獣医「君は日本の農政についてどう考えるか」。
 車寅次郎「へえー!?」。
 三船敏郎扮する堅パン獣医と、淡路圭子扮する「はまなす」経営者との慕情は、流石ベテラン同士の円熟味が、知床の空と海と野山に溶け込んでいた。
 特に三船敏郎さんは、竹下景子扮する娘、りん子への親心もそっと馴染ませる名演である。

 斯くて、おいちゃん入院に発したシリーズ第38作は、医者への手付けや同室患者への心使いなど、寅さん特有の心根で笑わせながら高揚してゆく。
 それは大自然知床の大ロマンでクライマックスを迎える。森繁久弥さんの「♪知床旅情」が雰囲気タップリに流れる。これが当シリーズ中でも上位の地位を確約する源ともなった。
 結びは例によって、りん子への恋心がばれかけ、岐阜へ赴く寅さんの旅愁で静かに帷は降りてゆく、、。
         otokowat38.jpg

 オシンコシンの滝が懐かしい。オホーツクに注ぐ二筋の滝よ。冬には閉ざされる海辺の路よ。かって旅した知床の風景にも酔った知床慕情であった。
 otokowat38osks.jpg

 【私の評価】優れた作品です。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→①。

 1987年(2012/8/23観賞=再見).日(松竹)[監督]山田洋次[撮影]高羽哲夫[音楽]山本直純[主な出演者★=好演☆=印象]★渥美清。☆竹下景子。★三船敏郎。★淡路圭子。赤塚真人。イッセー尾形。倍賞千恵子。前田吟。吉岡秀雄。下条正巳。三崎千恵子。太宰久雄。笠智衆。佐藤蛾次郎。美保純。[上映時間]1時間47分。

男はつらいよ 幸福の青い鳥

 

 このシリーズも第37作。渥美清さんが少し老けて来たような気がしてならない。もしかしたらこの辺りから病魔が忍び寄って居たのだろうか?。万一そうであったとしても、そんなことはおくびにも出さない渥美清さんである事は百も承知。今回も溌剌と、且つ颯爽と演じていく。

 寅さんの妹さくらを演ずる倍賞千恵子。「昔は…だったのに、今は…」と呟く1カットにも自然演技派の趣が除く。その短い台詞の中に、成長してゆく満男の様子が綿密に理解出来る。
 また、シリーズものならではの味わいも得られる。満男を演ずる吉岡秀雄。開花する将来を予言させるような成長ぶりが随所に伺える。

 これまたシリーズ恒例の冒頭の夢。今回は幸福の青い鳥を求めて彷徨い歩く寅さん一族が居た。
 その中にも確か混じっていたと思う源公。扮する佐藤蛾次郎ほど此のシリーズで地味な脇役は居ない。たまに短い台詞を発するだけ。常に笠智衆扮する御前様に仕え、寅さんの金魚の糞的存在でもある。
 今日も寅さんのお供で葛飾区役所へ。その彼が突然「わぁ~」と一言。寅さんも続いて「わぁ~」。すわ何事?。
 カウンターの上に置いてある投書箱がクローズアップされる。
 前面に貼ってあった文書は“あなたの声をお聞かせください”。
 こんなに声高らかに笑ったことも珍しい。

 いつの間にか、すっかりレギュラー・メンバーに君臨した感のある美保純も相変わらず佳い味を出して居る。
 にっかつロマンポルノは殆ど観た事が無い。が最近何周年特集とか称する放映があり、その中から彼女が出演していた一作だけ観た。将来開花の片鱗が伺われた。演技派俳優には其の素質、素地があるものなのだ。

 こんな助演陣の好演に比べると、ヒロインとその彼氏のエピソードは、まぁまぁといった感じ。心底吐露いまいちの志穂美悦子と、台詞通り「複雑な匂い」がする長渕剛に映った。
 「幸せな男が団子でビール飲めるか」の一言が鮮やかな寅さん。
 主役は相変わらず健在。例え世界が三角になろうとビクともしない。堂々たる恰幅ぶりである。

 【私の評価】中の中。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→③。

 1986年(2012/8/22観賞=再見).日(松竹)[監督]山田洋次[撮影]高羽哲夫[音楽]山本直純[主な出演者★=好演☆=印象]☆渥美清。志穂美悦子。長渕剛。☆倍賞千恵子。前田吟。★吉岡秀雄。下条正巳。三崎千恵子。太宰久雄。☆笠智衆。★佐藤蛾次郎。☆美保純。笹野高史。桜井センリ。すまけい。じん弘[上映時間]1時間42分。

台風騒動記

   

 「給仕」今は死語となった此の台詞が、この町の政治家どもの人格を象徴している。何たる不逞の輩共なんだろう。
 これは台風で倒壊しなかった小学校の建家を壊し、政府補助金獲得を画策する物語。

 と書けば、内容は大凡察知されるだろう。監査官の供応等お茶の子さいさい。己の息の掛かった土建会社に校舎を壊させる一県議の悪辣さは、三島雅夫の好演で特に眼を惹いた。
 此処でも被害者は、教師や児童ら。そして町民たち。社会弱者ばかりなのだ。

「真空地帯」「荷車の歌」「あゝ野麦峠」「金環蝕」「白い巨塔」「武器なき斗い」「人間の壁」「不毛地帯」「松川事件」「戦争と人間①~③」「太陽のない街」「華麗なる一族」「ペン偽らず 暴力の街」……。
 幾多の力作を通じて、社会正義を痛烈に訴え続けた山本薩夫監督が、今回は珍しくブラック・ユーモア的演出の中に主張を盛り込んだ快作である。

 多才なキャスト陣も、ビリング上位の佐田啓二や菅原謙二、佐野周二などよりも、前述の三島雅夫を筆頭に、細川俊夫。永井智雄。左卜全。三井弘次。渡辺篤。中村是好等、多士済々たる助演陣の方がやけに目立った珍作でもある。

 【私の評価】可成りの意欲ある佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→②。

 1956年(2012/8/4TV録画観賞=初見).日(松竹)[監督]山本薩夫[撮影]前田実[音楽]芥川也寸志[主な出演者★=好演☆=印象]佐田啓二。菅原謙二。野添ひとみ。桂木洋子。藤間紫。☆細川俊夫。★三島雅夫。佐野周二。☆永井智雄。☆左卜全。☆三井弘次。☆渡辺篤。☆中村是好[上映時間]1時間47分。

おっぱいバレー

 

 この映画と同じ年に「人のセックスを笑うな」が公開されている。題名を見て「どんな映画か?」と思ったが何のことはなかった。
 この映画も同類項か。体は大人。多感な年代の少年たちが、若い女性教師の公約に奮起する姿を通して、人間発奮すればパワーは全開する!。と主張している。そのことは認められる。

 だが、これまた同じ年に公開されている「風が強く吹いている」(以下、“風が…”と称する)に比べると、レベルは格下と言わざるを得なくかる。
 “風が…”は、箱根駅伝に挑むあるチームの10人の選手一人一人に、暖かい眼差しを深く注いだ秀作だった。

 その為に此の映画はある程度損をしているかもしれない。バレー・ボール部員は当初5人しか居なかった。“風が…”の選手は10人。にも拘わらず、個々の選手を見詰める視線の差異は雲泥の差がある。
 バレー・ボールは6人要る。後から入る1人についても、入部を熱望した頃に比すと、入部後の描写は特に目立たなかった。

 練習の過酷さといった描写にしても、美人先生の後を走る6人のショットがチラッと映るだけ。総体的に物足りない。
 oppaiv.jpg
 これは選手グループと、部長先生との対照を描いているのだ。という考えもあろうが、それだけでは人間性の掘り下げが浅くなるのではないだろうか。

 【私の評価】中の中。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→②。

 2008年('09公開)(2012/8/20TV録画観賞=初見).日(WB=東映)[監督]羽住英一郎[撮影]西村博光[音楽]佐藤直紀[主な出演者★=好演☆=印象]綾瀬はるか。青木崇高。仲村トオル。福士誠治。田口浩正[上映時間]1時間42分。

間諜X27

         

 如何にもクラシカルな作りである。当然だろう。八十路のこの私が未だ垂乳根の胎内を出でぬ前の映画だ。一言で言えば、映画の教科書を観ているようだった。
 音楽の用い方が素晴らしいのがその要因。といえば過言だろうか。

 愛国の人ハイドンが作ったオーストリア国家。それは、間諜X27の愛国心を見事に象徴していたと言える。
 そのオーストリアの母なる河ドナウ。といえば、浮かぶ二つの著名曲。仮面舞踏会で流れる「美しく青きドナウ」もさることながら、この映画を支えているのは、ヨジフ・イヴァノヴィッチ作曲の「ドナウ河のさざ波」である。

 これも好きな曲だ。確か「ジョルスン物語」でも出て来たと記憶している。
 ピアノが弾ける間諜X27は、要所要所で爪弾く音色で、見事に自己の心境を発露していた。
 無論間諜X27を演じるマレーネ・デートリッヒ自身の演奏ではないだろうが、映像はそのような邪念を感じさせぬ撮影と云える。

 シンプルな作り故に余計にネタバレを避けたい。とすれば、文章力未熟の私である。この辺りで終えざるを得なくなる。
 終わりに一言。見事なラストシーンである。悲愴。感動。そして、冒頭附近で間諜X27が吐いた台詞が、これまた見事な伏線を形成し集結の時を迎える。

 【私の評価】意欲感じる佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→③。

 1931年(2012/8/18TV録画観賞=初見).米(パラマウント)[監督]ジョセフ・フォン・スタンバーグ[撮影]リー・ガームス[音楽][主な出演者★=好演☆=印象]★マレール・デートリッヒ。ヴィクター・マクラグレン。ワーナー・オーニンド。ルー・コディ[原題]DISHONORED[上映時間]1時間31分。

追伸
 下の画像は昨日午前5時29分撮影の東雲。
 120818hatak.jpg
 間諜X27は其の時、このような映像を見た様な気がしてならない。

三つ数えろ

   

 歯医者からの帰途、旧作映画のDVD店頭販売を見掛けた。数本買った中の1本が此れ。ハードボイルド作家チャンドラー原作の映画化として名は知っていた。

 どちらかと言えば、コナン・ドイルやアガサ・クリスティ等の思索型探偵が好きな私。此処でのマーロウ探偵は行動型と思索型の両面を持ち合わせていたのに好感。

 それにしても、ぼんやりとした輪郭だけは掴めそうだが、可成り消化不良気味だった私。よくぞリーガンの謎を突き止めたと、マーロウの思索力を讃えたい。

 消化不良の要因は、大勢の人の行動や殺人が複雑に絡み合い、難解な面もあること。一例を挙げれば運転手の死。何故誰に殺されたのか?。オツムの鈍い私には奇々怪々。

 でもこれらを微細な事として目を瞑れば、サスペンス・モード満載の娯楽作として楽しめた。こんな作品が太平洋戦争終結の翌年に作られている。何という国。何時も驚異する米国の底力である。

 【②私の評価】中の上。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→②。

 1946年('55公開).(2012/8/17DVD観賞=初見).米(WB)[監督]ハワード・ホークス[撮影]シド・ヒコックス[音楽]マックス・スタイナー[主な出演者★=好演☆=印象]★ハンフリー・ボガート。☆ローレン・バコール。マーサー・ヴィッンーズ。チャールズ・ウォルドロン。ジョン・リッジリー。レジス・トゥーミー。ボブ・スティール。。[原題]THE BIG SLEEP[上映時間]1時間50分。

エノケンのちゃっきり金太

 

 私が子供の頃は、映画のことを活動写真といっていた。日常の会話ではそれを更に略して、活動と言った。「活動連れて」と親に強請る子供達の姿が、あちこちでよく見られたものだ。
 私自身は家風もあって殆ど見られなかったが。

 当時、エノケンの人気は爆発的だった。といったようなことから当時の記憶を遡ってみても、この映画をリアルタイムで見たような。見なかったような。どうもハッキリしない。

 チャッキリに扮するエノケンはやはり天才だと思う。東宝の前身PCLの3文字も懐かしいこの映画。
 流れる歌も懐かしく、金太20年後のシークェンスがいやに新鮮。
 果たして金太はチャッキリを卒業したであろうかと、、。

 ところで、私も時々使うけど、面と向かって言い難い語句を伏せ字にする場合がある。
 これとよく似たケースと思うが、指の動作や形態で、あるものや意味などを表現する場合がある。
 老婆心ながら、ちゃっきりとは、人差し指で拳銃の引き金を引くに似た操作で現されると思う。

 「そこまでしなくとも、言葉ではっきり言えばいいこと」と、エノケンさんに叱られそうだ。
 この辺りで。 
 音楽にクラシックあるごとく、この活動写真は映画のクラシックである。

追伸。
 第67回全国戦没者追悼式にTV参加する前に、空を仰ぎ見る。
 あぁ、やはりあの日と同じ青空が広がっているではないか。
 120815sky.jpg

 【私の評価】準佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→②。

 1937年(20//観賞=初再見).日(東宝)[監督]山本嘉次郎[撮影]唐沢弘光[音楽]栗原重一[主な出演者★=好演☆=印象]★榎本健一。中村是好。市川圭子[上映時間]1時間3分。

二等兵物語 女と兵隊 蚤と兵隊

  2tohm2.jpg

 映画の冒頭で1945年6月と出た。反射的に私は丁度其の年月に、誇りを抱き皇国の礎となられた叔父の霊前に跪く。
 映画では、激減する国内成人男子に赤紙が飛び交っていた。

 その赤紙の事を「人間の差し押さえ」と表現する街の発明家、古川凡作にもそれが翔んで来た。
 暫くして「グラマン」という台詞を聞いた。想いは下校途中に機銃掃射されたあの日に戻る。

 そのような映画の中にも、やがて流れる“♪故郷の廃屋”。
 昭和のあの頃も、平成の今も、その美しい旋律は変わらぬ。
 だけど何と異なる此の心境。
 往事は悲愴美。現代は優雅美。

 多くの二等兵と、多くの古参兵の、度重なる対立と葛藤は、調和という二字を求むべくもなく。
 絶望に近い心境の中で、古川凡作は炸裂する。
 「撃つぞ」。
 「二等兵を除く皆其処へ並べ」。

2tohm.jpg

 たとえ映画の中でとはいえ、キリッと覚ゆる此の快感。
 久し振りの再見とはいえ、私の所感は何十年前の初見のあの時と全く同じだった。
 こんな映画は珍しい。

 土砂降りが稍小康状態となった今日。8月14日。
 明日は、1945年8月15日のあの日と同じ紺碧の空が見られるのだろうか。

 【私の評価】準佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→③。

 1955年(2012/8/2TV録画観賞=再見).日(松竹)[監督]福田晴一[撮影]片岡清[音楽]原六郎[主な出演者★=好演☆=印象]★伴淳三郎。☆花菱アチャコ。宮城野由美子。山路義人。関千恵子[上映時間]1時間35分。

恋するトマト

  

 一昨日。TV録画して置いた「シリーズ証言記録兵士たちの戦争」を見た。
 この映画の舞台でもあるフィリピン、ルソン島。私事ながら叔父が終戦2ヶ月前に戦死した島でもあるだけに集中力が凝縮して来る。此処での終戦前数ヶ月に亘る出来事は、映画では到底得られぬ悲痛さに胸掻きむしられる思いであった。

 この映画でもクリスティナの父親であるフィリピンの老人が、当時の述懐をするワン・ショットには思わず襟を正す。
 koisurut2.jpg

 そのような障害を乗り越えて、クリスティナとの愛を結実させる正男には素直に好意を寄せたくなって来る。
 人口減少中の我が国。農家に来る嫁は少ない。これは三度目の正直で目的を達した野田正男(大地康雄)の体験物語。
 彼が最初に体験するエピソードは極く自然で素直な流れ。なかなか清々しい。納得も出来る。
 だが二度目の挿話は如何にも仰々しい。且つスローテンポ。
 極論かもしれぬが、こちらが本命の話かと、錯覚し兼ねないような演出に見える。

 細かいことは省略。兎に角いろいろあって、波瀾万丈の末、クリスティナとの愛を結実する正男だった。
 大地康雄、渾身の熱演が一際目立ったが、男と女の愛物語だけではないところに、この映画のレベルの高さを認めたい。
 それは農業への愛。自分自身、ささやかながら菜園作業に於ける様々な苦労と喜びとを体験しているだけに、それが良く理解出来る。
 フィリピン農地に実る日本の大玉トマトが、えにも言われぬ美しさに映えるのもその由縁であろう。

 【私の評価】佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→③。

 2005年('06公開)(2012/8/3TV録画観賞=初見).日[監督]南部英夫[撮影]小松原茂[音楽]寺田鉄生[主な出演者★=好演☆=印象]★大地康雄。富田靖子。☆アリス・ディクソン。ルビー・モレノ。清水紘治[上映時間]2時間6分。

サンクタム

 sanctum.jpg

プロローグ。
 「これは実話である」と出た。

 一気に興味が深まる。ノン・フィクション系はフィクショに比べ、私の場合、集中力が倍加する。
 結論は、「ポセイドン・アドベンチャー」洞窟版の呈あり。愛と恩讐に燃ゆる父子鷹像が、奥深き洞窟の中で浮き彫りにされる様が見事だった。

 舞台はパプア・ニューギニア。太平洋戦争の激戦地だった島。熱帯ジャングル内の悲劇に今も胸痛む。日本軍の水陸両用戦車の残骸が出てきたのには驚愕。流石実話である。
 「私は酷い人間だ」と自認するフランクを隊長とする探検隊の任務は、ジャングル内に潜む人跡未踏洞窟の調査。

 完璧は難しい。が努めてネタバレせぬよう気は遣う。具体的な描写は避けよう。
 突然洞窟内を襲った地下水と闘う調査チームの葛藤と悲喜劇が中核を成している。
 サスペンスとしても充分見応えある内容乍ら、何と言っても非常事態や異常状態に於ける人間の在り様がテーマだろう。

 フランクは公言する。「洞窟にはいると迷いが消える」と。
 以後もいろいろと続ける。
 「私を許してくれ」。…自己の総ての露出。
 「此処から出してみせる」…確固たる不動の信念。
 「そうしたことは地上へ出てから」…成すべき順序の存在。
 「流れに沿って海へ出る」…冷静な科学的判断。
 「電池を節約しよう」…エコの心がけ。
 「食糧は数日間ある」…現状の直視と分析。
等々。

 人間如何なる場合にも決して希望を捨てるな!。
 蝙蝠の糞に纏わる挿話は注意力の重要性を説き秀逸。
 更には決断力も。
 「お前が決めろ」フランクの一言で奮起する息子ジョシュの勇気を讃えたい。

エピローグ。
 「ウエス・C・スカイルズに捧げる」と出た。

 少しばかり調べてみた。
 その意味が分かった。

追伸
 今の阪神タイガースに捧げる。

 【私の評価】後味爽やかな佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→①。

 2010年('11公開)(2012/7/29TV録画観賞=初見).米[監督]アリスター・グリアソン[撮影]ジュールズ・オロフリン[音楽]デヴィッド・ハーンシュフェルダー[主な出演者★=好演☆=印象]★リチャード・ロクスバーグ。リース・ウェイクフィールド。ヨアン・グリフィス。アリス・パーキンソン。ダニエル・ワイリー[原題]SANCTUM[上映時間]1時間49分。

男はつらいよ 柴又より愛をこめて

 

 広島被爆67年。当日はTVに逢わせ黙祷を捧げる。男はつらいよシリーズのレビューもこれで第36作目。全体の3/4を消化した。まだ1/4残っている。歴史を感じる。ギネス認定の価値を感じる。
 歴史といえば前回の「平清盛」は、ロンドン五輪女子マラソンの影響で、大河ドラマ史上最低の視聴率だったとか。私も録画したのを後から見たが「めちゃ…」という台詞には幻滅の悲哀を感じたなぁ。
閑話休題。
 スマホどころか、携帯電話も無い時代だった。だが、トランシーバーはあったのだなぁ。私も使ったことがある。何十㎞隔てた地と通信出来た。
 そんな時代に、あけみが家出。テレビにタコ社長が出る。泣いてばかりで…笑いを誘う。ということで寅さんの出番となるのだが、、。

 「目玉小さい一人で23の瞳」と笑わせてくれる寅さんだったが、自転車まで登場。「二十四の瞳」のパロディと化しているのは稍不満。
 でも式根島の学舎から洩れる小学唱歌「紅葉」には心拭われる。
 笑いもある。「ミイラ取りがミイラになった」という言葉を、おばちゃん(三崎千恵子さん)と同時に発したのは光栄。

 【私の評価】佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→②。

 1985年(2012/7/28TV録画観賞=再見).日(松竹)[監督]山田洋次[撮影]高羽哲夫[音楽]山本直純[主な出演者★=好演☆=印象]渥美清。栗原小巻。★美保純。川谷拓三。倍賞千恵子。前田吟。吉岡秀雄。下条正巳。★三崎千恵子。☆太宰久雄。笠智衆。佐藤蛾次郎。田中隆三[上映時間]時間分。

女性の勝利

  

 ぼうぼう…と聞こえる超低音域の音が絶え間なく続く。傷ついた古いフィルムが回る音だ。モノクロ映像には雨が降っている。「春雨じゃ濡れて行こうぞ、、」てな呑気なことを言ってる場合じゃない。と、、。
 「お姉様のような人が居るから女は何時まで経っても駄目なのよ!」。突然、痛烈な台詞が耳を突き刺した。敗戦という大きな代償で得た民主主義がそう言わしめたのかもしれない。

 それは、素晴らしいと思う反面、些か困惑気味でもあった。多くの人々にとってはそうだったかもしれないと推察はしたけれど、、。どうかな?。
 戦時中は忠君愛国を唱えて来た先生方も、「この教科書の○ページ△行目から□行を黒く塗りつぶしなさい。次は○○ページの……」と、戸惑い気味に言ってたっけ。

 私事乍ら、中には私たちロー・ティーンの生徒に10月下旬頃まで体育の時間で銃剣術をやらせた不逞の教官が居た。最早や時効だから言おう。それはジャバラという渾名の馬鹿教官だった。
 そんなジャバラ以上の馬鹿検事が此の映画に登場する。君の名は河野周一郎。姉婿でもある彼に対し、火花散る論陣を張る一方の雄が、女弁護士、細川ひろ子。

 二人の論戦シーンは此の映画のテーマを象徴していて白眉。検事の独断と偏見に憤りを覚え、弁護士の反論に共振。素晴らしい盛り上がりを見せる。
 ただ一点、気になること。それは私の邪推かもしれぬ。当時の占領軍当局の民主主義普及政策の匂いが背後に散らつく気配を感じないでもないこと。
 それがどうと言う訳ではない。言いたいのは、もしそうだったら映画芸術としての作品価値を下げはしないかと言うこと。私の思い過ごしであることを望みたい。

 ネタバレせぬよう細かい描写は避ける。ただ当時の雰囲気を思い起こすと些か懐かしい。肉声とは全く違う人工的な昔の映画館のあの音声。あの音質。ローカルな2番館にやって来るフィルムは傷ついていた。
 それにしては、最近放映された「東京五人男」「二等兵物語」「エノケンのちゃっきり金太」は、画質が鮮明だった。元のフィルムは酷い筈。現にリアルタイムで「東京五人男」を観てきた私。それだけは確信を持って言える。
 あれから六十有余年。映画は白黒からカラー。スタンダード・サイズからワイドスクリーン。CGから3D。アナログからデジタルへ。 戦後は遠くなりつつある。
 
 ロンドン五輪と阪神Tigersに一喜一憂している今の平和。感謝すると共に、勿体なくも思う。
 ジャバラ先生、暑さに戸惑う不埒な発言を何卒お許し下さい。
 それから上述した私の邪推も間違っているかもしれぬ。監督が巨匠溝口健二氏。脚本が、小津映画でお馴染みの野田高梧氏と、反戦の雄だった新藤兼人氏の共同によるものであるから。

 【私の評価】意欲盛られた佳作。
 【私の好み度(①好む。②好む方。③普通。④嫌な方。⑤嫌)】→③。

 1946年(2012/7/30TV録画観賞=初見).日(松竹)[監督]溝口健二[撮影]生方敏夫[音楽]浅井挙曄[主な出演者★=好演☆=印象]★田中絹代。☆桑野通子。高橋豊子。内村栄子。★松本克平。徳大寺伸。三浦光子。[上映時間]1時間34分。
カレンダー
07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
鑑賞記を書いた邦画
年代順

雄呂血
マダムと女房
大人の見る絵本 生れてはみたけれど
丹下左膳餘話 百萬両の壷
一人息子
祇園の姉妹
浪華悲歌
有りがたうさん
河内山宗俊
淑女は何を忘れたか
風の中の子供
人情紙風船
風の中の子供 第1部「善太と三平物語 お化けの世界」
エノケンのちゃっきり金太
忠臣蔵(日活)
路傍の石(オリジナル版)
按摩と女
愛染かつら 総集編
五人の兄妹
残菊物語
兄とその妹(オリジナル)

みかへりの塔
戸田家の兄妹

ハワイ・マレー沖海戦
姿三四郎
無法松の一生
歌行燈
一番美しく
加藤隼戦闘隊
最後の攘夷党
虎の尾を踏む男達
東京五人男
續姿三四郎
狐の呉れた赤ん坊
わが青春に悔なし
わが恋せし乙女
歌麿をめぐる五人の女
女性の勝利
素晴らしき日曜日
長屋紳士録
三本指の男
女優須磨子の恋
安城家の舞踏會
手をつなぐ子等
蜂の巣の子供たち
酔いどれ天使
風の中の牝鳥
夜の女たち
王将
わが生涯のかがやける日
誘惑
野良犬
忘れられた子等
破れ太鼓
お嬢さん乾杯!
静かなる決闘
わが恋は燃えぬ
青い山脈
晩春
暁の脱走
きけわだつみの声
また逢う日まで
羅生門
雪夫人絵図
ペン偽らず 暴力の街
醜聞
東京キッド
カルメン故郷に帰る
モスラ
麦秋
めし
白痴
善魔
おぼろ駕篭
生きる

おかあさん
原爆の子
若い人
稲妻
本日休診
西鶴一代女
思春期
続馬喰一代
激流
トンチンカン三つの歌
大仏開眼
祇園囃子
日本の悲劇
次郎長三国志/次郎長初旅
君の名は(第1部)
君の名は(第2部)
あにいもうと
戦艦大和
蟹工船(オリジナル)
煙突の見える場所
地獄門

雲ながるる果てに
東京物語
あの手この手(邦画)
ひめゆりの塔
真空地帯
凸凹太平記
加賀騒動
十代の性典
愛の砂丘
雨月物語
続思春期
丹下左膳
あばれ獅子
純潔革命
乙女の目覚め
にごりえ
日輪
大阪の宿
女の園
ゴジラ
近松物語
山の音
山椒大夫
噂の女
黒い潮
太陽のない街
君の名は(第3部)
真実一路
七人の侍
浅草の夜
潜水艦ろ号未だ浮上せず
水着の花嫁
二十四の瞳
幽霊軍隊
この広い空のどこかに
母千草
警察日記
ここに泉あり
遠い雲
血槍富士
人間魚雷回天
君美しく
姉妹
怪猫逢魔ケ辻
春の渦巻
路傍の石
ゴジラの逆襲
楊貴妃
美しき歳月
男ありて
目白三平
しいのみ学園
どくろ駕篭
二等兵物語 女と兵隊 蚤と兵隊
浅草の鬼
続宮本武蔵
新平家物語
夫婦善哉
王将一代
荒木又右衛門
次郎物語
生きものの記録
野菊の如き君なりき
吉野の盗賊
花嫁会議
宮本武蔵3部決闘巌流島
狂った果実
台風騒動記
真昼の暗黒
花嫁の寝言
義仲をめぐる三人の女
浮雲
早春
彼奴を逃すな
黒帯三国志
いらっしゃいませ
驟雨
神坂四郎の犯罪
風船
赤線地帯
しゃぼん玉社長
ビルマの竪琴
残菊物語(リメイク)
ならず者
裁かれる十代
夕焼け雲
太陽の季節
ドラムと恋と夢
殺人計画完了
名寄岩涙の敢闘賞
唱祭り喧嘩道中
不良少年
カラコルム
白夫人の沃恋
滝の白糸
洲崎パラダイス 赤信号
花嫁募集中
人肌蜘蛛
好人物の夫婦
囚人船
日本かく戦えり
あいぞめ笠
夜の河
生きていてよかった
ニコヨン物語
女囚と共に
兄とその妹(リメイク)
日蝕の夏
花の生涯
帰郷
マナスルに立つ
猫と庄造と二人のをんな
のんき夫婦

紀州の暴れん坊
四十八才の抵抗
桂春団治
サザエさん
異母兄弟
蜘蛛巣城
幕末太陽傳
雪国
大阪物語
東京暮色
大菩薩峠(全3部作)
顔(岡田)
暖流
青い山脈(リメイク)前編
いとはん物語
うなぎとり
鳳城の花嫁
活弁物語
禁断の砂
禁断の砂続編
くちづけ

淑女夜河を渡る
純愛物語
素足の娘
鮮血の人魚
続青い山脈(リメイク)
大忠臣蔵(松竹)
脱獄囚
智恵子抄
東京だよおっ母さん
東北の神武たち
土砂降り
どん底

南極大陸
女狐屋敷
爆音と大地
挽歌
白夜の妖女
まだら蛇
明治天皇と日露大戦争
夕凪
夜の蝶
喜びも悲しみも幾歳月
駅前旅館
隠し砦の三悪人
無法松の一生1958年リメイク版
炎上
忠臣蔵 暁の陣太鼓
海女の岩礁
杏っ子
怒りの孤島
命を賭ける男
鰯雲
江戸の花笠
大番完結編
おトラさんの休日
鬼灯灯篭
佳人
家内安全
巨人と玩具
月給13000円
この天の虹
続禁断の砂
忠臣蔵(大映)
つづり方兄弟
東京の休日
東京の瞳
としごろ
楢山節考(木下監督)
日蓮と蒙古大襲来
猫は知っていた
暖簾
八人の花嫁
張込み
春高楼の花の宴
彼岸花
美女と液体人間/
陽のあたる坂道
氷壁
蛍火
夜の鼓
若い広場
若き美と力
惜春鳥
忠臣蔵(東映)
人間の條件/第1部.純愛篇
人間の條件.第2部.激怒篇
人間の條件/第3部(望郷篇)
私は貝になりたい
人間の條件(第4部)戦雲篇
キクとイサム
人間の壁
荷車の歌
浮草
独眼竜政宗
第五福竜丸
大東亜戦争と国際裁判
野火
にあんちゃん
お早よう
独立愚連隊
細雪
裸の島
悪い奴ほどよく眠る
青春残酷物語
娘・妻・母
武器なき斗い
秋日和
黒い画集 あるサラリーマンの証言
おとうと
波の塔
乾いた湖
いろはにほへと
地の涯に生きるもの
「通夜の客」より わが愛
白い牙
豚と軍艦
用心棒
小早川家の秋
妻として女として
人間の條件(第5部)死の脱出篇
人間の條件(第6部)曠野の彷徨篇
松川事件
名もなく貧しく美しく
反逆児
ゼロの焦点
わが恋の旅路
釈迦
もず
秋津温泉
キューポラのある街
好人好日
座頭市物語
切腹
人間
忍びの者
左ききの狙撃者 東京湾
秦・始皇帝
私は二歳
秋刀魚の味
喜劇 にっぽんのお婆あちゃん
雲の上団五郎一座
椿三十郎
太平洋ひとりぽっち
眠狂四郎殺法帖
にっぽん昆虫記
みんなわが子
天国と地獄
女系家族
海軍
古都
伊豆の踊子
拝啓天皇陛下様
エデンの海
五番町夕霧楼
砂の女
香華
帝銀事件 死刑囚
五瓣の椿
仇討
馬鹿まるだし
赤ひげ
東京オリンピック

徳川家康
霧の旗
大魔神怒る
紀ノ川
氷点
白い巨塔
風車のある街
ある殺し屋
日本のいちばん長い日
博奕打ち①
華岡青洲の妻
若者たち
十一人の侍
神々の深き欲望
あゝひめゆりの塔
博奕打ち総長賭博④
黒部の太陽
人生劇場飛車角と吉良常
心中天網島
橋のない川(第1部)
風林火山
男はつらいよ/1
続・男はつらいよ/2
戦争と人間(第一部)運命の序曲
どですかでん
家族
富士山頂
影の車
裸の十九才
男はつらいよ 望郷編/5
座頭市と用心棒
男はつらいよ/フーテンの寅/3
新・男はつらいよ/4
男はつらいよ 柴又慕情/9
戦争と人間(第二部)愛と悲しみの山河
激動の昭和史 沖縄決戦
男はつらいよ 純情篇/6
男はつらいよ 奮闘編/7
男はつらいよ 寅次郎恋歌/8
忍ぶ川
故郷
あゝ声なき友
軍旗はためく下(モト)に
旅の重さ
男はつらいよ 寅次郎夢枕/10
藍より青く
戦争と人間(第三部)完結篇
青幻記 遠い日の母は美しく
戒厳令(邦画)
恍惚の人
男はつらいよ 寅次郎忘れな草/11
男はつらいよ 私の寅さん/12
赤ちょうちん
サンダカン八番娼館 望郷
砂の器
わが道
竜馬暗殺
華麗なる一族
狼よ落日を斬れ/風雲篇・激情篇・怒濤篇
男はつらいよ 寅次郎恋やつれ/13
男はつらいよ 寅次郎子守唄/14
青春の門
絶唱
ある映画監督の生涯 溝口健二の記録
金環蝕
新幹線大爆破
昭和枯れすすき
潮騒
男はつらいよ 寅次郎相合い傘/15
男はつらいよ 葛飾立志篇/16
犬神家の一族
不毛地帯
男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け/17
男はつらいよ寅次郎 純情詩集/18
幸福の黄色いハンカチ
八甲田山
八つ墓村
人間の証明
やくざ戦争 日本の首領(ドン)
男はつらいよ 寅次郎と殿様/19
男はつらいよ 寅次郎頑張れ!/20
洟をたらした神
野性の証明
日本の首領(ドン)完結篇
鬼畜
赤穂城断絶
事件
男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく/21
男はつらいよ 噂の寅次郎/22
あゝ野麦峠
十八歳、海へ
復讐するは我にあり
配達されない三通の手紙
日蓮
神様のくれた赤ん坊
戦国自衛隊
男はつらいよ 翔んでる寅次郎/23
男はつらいよ 寅次郎春の夢/24
復活の日
野獣死すべし
ツィゴイネルワイゼン
影武者
遙かなる山の呼び声
わるいやつら
天平の甍
二百三高地
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花/25
男はつらいよ 寅次郎かもめ歌/26
駅/ステーション
泥の河
セーラー服と機関銃
スローなブギにしてくれ
男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎/27
男はつらいよ 寅次郎紙風船/28
蒲田行進曲
鬼龍院花子の生涯
疑惑
水のないプール
海峡
転校生
男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋/29
男はつらいよ 花も嵐も寅次郎/30
魚影の群れ
東京裁判
女帝
ふるさと
時代屋の女房
南極物語(1983年、日本映画[オリジナル])
楢山節考(今村監督)
時をかける少女
探偵物語(邦画)
家族ゲーム
白蛇抄
男はつらいよ 旅と女と寅次郎/31
男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎/32
風の谷のナウシカ
Wの悲劇
おはん
麻雀放浪記
お葬式
瀬戸内少年野球団
天国の駅
男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎/33
男はつらいよ 寅次郎真実一路/34
さびしんぼう
台風クラブ
ひとひらの雪
夢千代日記
タンポポ
薄化粧
ビルマの竪琴(リメイク版)
男はつらいよ 寅次郎恋愛塾/35
男はつらいよ 柴又より愛をこめて/36
火宅の人
キネマの天地
たんぽぽ
天空の城ラピュタ
野ゆき山ゆき海べゆき
蛍川
新・喜びも悲しみも幾歳月
国士無双
ウホッホ探険隊
男はつらいよ 幸福の青い鳥/37
竹取物語
ハチ公物語
マルサの女
夜汽車
首都消失
親鸞 白い道
妻よ薔薇のように
飢餓海峡
男はつらいよ 知床慕情/38
男はつらいよ 寅次郎物語/39
釣りバカ日誌
となりのトトロ
敦煌
肉体の門
火垂るの墓
優駿 ORACION
TOMORROW/明日
木村家の人びと
異人たちとの夏
男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日/40
あ・うん
善人の条件
千利休本覚坊遺文
釣りバカ日誌2
魔女の宅急便
利休
黒い雨
ファンシィダンス
男はつらいよ 寅次郎心の旅路/41
男はつらいよ ぼくの伯父さん/42
あげまん
オーロラの下で
白い手
釣りバカ日誌3
天と地と

『夢』第2話「桃畑」
男はつらいよ 寅次郎の休日/43
おもひでぽろぽろ
四万十川
戦争と青春
釣りバカ日誌4
八月の狂詩曲
息子
陽炎
大誘拐 RAINBOW KIDS
12人の優しい日本人
男はつらいよ 寅次郎の告白/44
おろしや国酔夢譚
シコふんじゃった
釣りバカ日誌5
寒椿
男はつらいよ 寅次郎の青春/45
学校
釣りバカ日誌6
まあだだよ
大病人
月光の夏
病院で死ぬということ
お引越し
男はつらいよ 寅次郎の縁談(goo)/46
忠臣蔵外伝四谷怪談
釣りバカ日誌7
四十七人の刺客
さくら
毎日が夏休み
四十七人の刺客(再見)
夏の庭
男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様/47
午後の遺言状
マークスの山
静かな生活
Love Letter
男はつらいよ 寅次郎紅の花/48
Shall We ダンス?
釣りバカ日誌8
KYOKO
お日柄もよくご愁傷さま
釣りバカ日誌9
もののけ姫
西へ
HANA-BI
マルタイの女
萌の朱雀
ラヂオの時間
男はつらいよ寅次郎ハイビスカスの花特別篇
釣りバカ日誌10
のど自慢
がんばっていきまっしょい
あ、春
プライド-運命の瞬間(トキ)/
あの、夏の日~とんでろじいちゃん
釣りバカ日誌イレブン
皆月
御法度
菊次郎の夏
雨あがる
鉄道員(ぽっぽや)
梟の城
ホワイトアウト
顔(藤山)
はつ恋
老親
どら平太
陰陽師
千と千尋の神隠し
釣りバカ日誌12史上最大の有給休暇
ウォーターボーイズ
かぁちゃん
みんなのいえ
ホタル
凛として愛
Go!
釣りバカ日誌13ハマちゃん危機一髪!
TRIC >|
東京原発
鏡の女たち
ミスター・ルーキー
白い犬とワルツを/
突入せよ!「あさま山荘」事件
模倣犯
陽はまた昇る
海は見ていた

阿弥陀堂だより
明日があるさ
OUT
たそがれ清兵衛
嗤う伊右衛門
チルソクの夏
ゲロッパ!
渋谷怪談
油断大敵
解夏
茶の味
美しい夏キリシマ
雨鱒の川
赤目四十八瀧心中未遂
あずみ
HAZAN
わらびのこう 蕨野行
ジョゼと虎と魚たち
わたしのグランパ MY GRANDPA TAUGHT ME A LOT ABOUT LIFE
母のいる場所
T.R.Y.
壬生義士伝/
13階段
黄泉がえり
青の炎
スパイ・ゾルゲ
沙羅双樹
踊る大捜査線2
座頭市
釣りバカ日誌14
陰陽師2
阿修羅のごとく
世界の中心で、愛をさけぶ
下妻物語
丹下左膳/百万両の壷
機関車先生
インストール
父と暮せば
海猫
あずみ2
誰も知らない
オペレッタ 狸御殿
海猿
笑の大学
スウィングガールズ
いつか読書する日
半落ち
赤い月
イノセンス
クイール
隠し剣鬼の爪
血と骨
いま、会いにゆきます/
ハウルの動く城
妖怪大戦争
四日間の奇蹟
電車男
リンダ リンダ リンダ
交渉人 真下正義
亀は意外と速く泳ぐ
カミュなんて知らない
火火
この胸いっぱいの愛を
かもめ食堂
ゲルマニウムの夜
子ぎつねヘレン
そうかもしれない
疾走
紀子の食卓
あおげば尊し
雪に願うこと
大停電の夜に
赤い鯨と白い蛇
空中庭園
北の零年
THE 有頂天ホテル
パッチギ!
ローレライ
阿修羅城の瞳
戦国自衛隊1549
劇場版.鋼の錬金術師/シャンバラを征く者
恋するトマト
亡国のイージス
容疑者室井慎次
蝉しぐれ
春の雪
ALWAYS 三丁目の夕日
男たちの大和 YAMATO
間宮兄弟
フラガール
夜のピクニック
ゲド戦記
佐賀のがばいばあちゃん
松ヶ根乱射事件
燃ゆるとき The Excellent Company
初恋
魂萌え!
地下鉄(メトロ)に乗って
不撓不屈
神童
市川崑物語
ゆれる
酒井家のしあわせ
アヒルと鴨のコインロッカー
長い散歩
あかね空
嫌われ松子の一生
愛の流刑地
博士の愛した数式
県庁の星
明日の記憶
花よりもなほ
バルトの楽園(ガクエン)
花田少年史/幽霊と秘密のトンネル
UDON
日本沈没
出口のない海
涙そうそう
手紙
椿山課長の七日間
武士の一分
殯の森
犯人に告ぐ
Life 天国で君に逢えたら
どろろ
母べえ
マリと子犬の物語
クロサギ
大日本人
ユメ十夜
しゃべれども しゃべれども
天然コケッコー
象の背中
夕凪の街 桜の国
憑神
包帯クラブ
人のセックスを笑うな
遠くの空に消えた
転校生 -さよなら あなた-
サイドカーに犬
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
河童のクゥと夏休み
北辰斜にさすところ
プライド in ブルー
クローズド・ノート
めがね
0(ゼロ)からの風
めがね(二回目)
それでもボクはやってない
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
俺は君のためにこそ死ににいく
釣りバカ日誌18 ハマちゃんスーさん瀬戸の約束
HERO
ALWAYS 続・三丁目の夕日
点と線(TVM)
山のあなた 徳市の恋
ザ・マジックアワー
クライマーズ・ハイ
崖の上のポニョ
イキガミ
私は貝になりたい(2008年版)
誰も守ってくれない
相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿
西の魔女が死んだ
劔岳 点の記
アキレスと亀
ラストゲーム 最後の早慶戦
ICHI
感染列島
春よこい
その日のまえに
石内尋常高等小学校 花は散れども
ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
まぼろしの邪馬台国
禅 ZEN
ホノカア・ボーイ
山桜
グーグーだって猫である
犬と私の10の約束
おっぱいバレー
旭山動物園物語
明日への遺言
おくりびと
今度は愛妻家
ヘブンズ・ドア
60歳のラブレター
釣りキチ三平
幼獣マメシバ
真夏のオリオン
蟹工船
重力ピエロ
築城せよ!
ゼロの焦点(リメイク)
ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~
余命1ヶ月の花嫁
劔岳 点の記 標高3000メートル 激闘の873日
沈まぬ太陽
空気人形
風が強く吹いている
火天の城
パンドラの匣
花のあと
春との旅
わたし出すわ
誘拐ラプソディー
南極料理人
笑う警官
なくもんか
ディア・ドクター
おとうと(リメイク)
告白
RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語
悪人
BOX 袴田事件 命とは
孤高のメス
十三人の刺客
キャタピラー
ゲゲゲの女房
オカンの嫁入り
東京島
武士の家計簿
桜田門外の変
日輪の遺産
ステキな金縛り
海炭市叙景
京都太秦物語

八日目の蝉
阪急電車 片道15分の奇跡
奇跡
東京オアシス
一枚のハガキ
セカンドバージン
ツレがウツになりまして
小川の辺
かぞくのくに
あなたへ
桐島、部活やめるってよ

RSSリンクの表示
QRコード
QR
プロフィール

ascapapa

Author:ascapapa
「アスカ・スタジオ」の映画レビューをカテゴリにリンクし、2011/9/1以降はこちらで継続します。

鑑賞記を書いた洋画
年代順

月世界旅行
散り行く花
戦艦ポチョムキン
オペラの怪人
チャップリンの黄金狂時代
第七天国
メトロポリス
ジャズ・シンガー
つばさ
四人の息子
恐喝(ゆすり)
西部戦線異状なし
モロッコ
嘆きの天使
制服の処女
街の灯
巴里の屋根の下
民衆の敵
海の底
間諜X27
会議は踊る
グランド・ホテル
自由を我等に
にんじん
巴里祭
生活の設計
或る夜の出来事
商船テナシティー
ターザンの復讐
暗殺者の家
ミモザ館
女だけの都
三十九夜
地の果てを行く
戦艦バウンティ号の叛乱
外人部隊
未完成交響曲
間諜最後の日
永遠の戦場
我等の仲間
オペラハット
大いなる幻影
望郷
第3逃亡者
失はれた地平線
ブルグ劇場
歴史は夜作られる
白雪姫
バルカン超特急
舞踏会の手帖
我が家の楽園
少年の町
霧の波止場
赤ちゃん教育
グレート・ワルツ
ラ・マルセイエーズ
四人の復讐
格子なき牢獄
ターザンの猛襲
大平原
スミス都へ行く
ボー・ジェスト
ニノチカ
オズの魔法使
旅路の果て
ゲームの規則
若き日のリンカン
コンドル
駅馬車
フィラデルフィア物語
民族の祭典/美の祭典
美女ありき
ミュンヘンへの夜行列車
海外特派員
北西騎馬警官隊
哀愁
怒りの葡萄
偽りの花園
ミニヴァー夫人
ヨーク軍曹
群衆
幽霊紐育を歩く
ダンボ
タバコ・ロード
疑惑の影
心の旅路
打撃王
郵便配達は二度ベルを鳴らす
スイングホテル
カサブランカ
逃走迷路
キューリー夫人
ターザンの凱歌
サハラ戦車隊
自由への闘い
ガス燈
救命艇
毒薬と老嬢
我が道を往く
飾窓の女
ローラ殺人事件
ウィルソン
脱出
若草の頃
深夜の告白
錨を上げて
失われた週末
シーザーとクレオパトラ
白い恐怖
ブルックリン横丁
アメリカ交響曲
第七のヴェール
楽聖ショパン
鉄路の斗い
聖メリーの鐘
ヘンリィ五世
南部の人
運命の饗宴
大いなる遺産
荒野の決闘
戦火のかなた
鉄腕ターザン/
美女と野獣
三つ数えろ
ラインの監視
我等の生涯の最良の年
肉体と幻想
ギルダ
靴みがき
小間使の日記(ジャン・ルノワール)
浜辺の女
ジョルスン物語
黒水仙
石の花
淑女と拳骨
凸凹お化け騒動
肉体の悪魔
パラダイン夫人の恋
三十四丁目の奇跡
紳士協定
犯罪河岸
上海から来た女
影なき殺人
海の牙
愛の調べ
断崖
緑のそよ風
逢びき
落ちた偶像
凱旋門
皇帝円舞曲
自転車泥棒
ジャンヌ・ダーク
情婦マノン
ターザンの黄金
凸凹海軍の巻
凸凹スパイ騒動
にがい米
イースター・パレード
赤い河
アンナ・カレニナ
ロープ
揺れる大地
黄金
キー・ラーゴ
あのアーミン毛皮の貴婦人
ママの想い出
三人の名付親
汚名
女相続人
ハムレット
踊る大紐育
オール・ザ・キングスメン
頭上の敵機
テキサス決死隊
ショックプルーフ
ピンキー
硫黄島の砂
神々の王国
黄色いリボン
三人の妻への手紙
北ホテル
若草物語
イヴの総て
わが谷は緑なりき
リオ・グランデの砦
ミラノの奇蹟
輪舞
オルフェ
裁きは終りぬ
舞台恐怖症
ウィンチェスター銃73
赤い靴
花嫁の父
アフリカの女王
パルムの僧院
ホフマン物語
マルタの鷹
見知らぬ乗客
欲望という名の電車
革命児サパタ
肉体の冠
愛人ジュリエット

怒りの河
大いなる夜
地球の静止する日
ベリッシマ
サンセット大通り
邪魔者は殺せ
黄昏(51)
巴里の空の下セーヌは流れる
レベッカ
第三の男
南海の劫火
真昼の決闘
ショウ・ボート
夜ごとの美女
ノックは無用
赤い風車
モンキー・ビジネス
チャップリンの殺人狂時代
天井桟敷の人々
ライムライト
ボルジア家の毒薬
誰がために鐘は鳴る
禿鷹は飛ばず
猛獣大陸
征服への道
禁じられた遊び
ターザンと巨像の襲撃
探偵物語
私は告白する
ナイアガラ
紳士は金髪がお好き
タイタニックの最期
終着駅
艦長ホレーショ
ベルリン陥落
ダニー・ケイの牛乳屋
外套と短剣
静かなる男
盗賊王子
文化果つるところ
地上最大のショウ
ハリケーン
七つの大罪
シンデレラ姫
キリマンジャロの雪
地球最後の日
銅の谷
情炎の女サロメ
宇宙戦争(1953年のオリジナル)
クォ・ヴァディス
風と共に去りぬ
シェーン
世紀の祭典
キング・コング
楽園に帰る
封鎖作戦/忘れられた人々
地上(ココ)より永遠(トワ)に
浮気なカロリーヌ
虹の世界のサトコ
波止場
しのび逢い
帰らざる河
第十一監房の暴動
世代
宇宙水爆戦
第十七捕虜収容所
ダイヤルMを廻せ!
嘆きのテレーズ
夏の嵐
聖衣
バリ島珍道中
グレン・ミラー物語
バラントレイ郷
エヴェレスト征服
白い馬
アパッチ砦
雨に濡れた欲情
ジュリアス・シーザー
素晴らしき哉、人生!
バグダッドの黄金
王者の剣
サスカチワンの狼火
月蒼くして
モガンボ
兄弟はみな勇敢だった
限りなき追跡
燃える幌馬車
ブラボー砦の脱出
ローマの休日
世界を彼の腕に
アンデルセン物語
魔術の恋
アンリエットの巴里祭
三つの恋の物語
壮烈カイバー銃隊
百万長者と結婚する方法
大アマゾンの半魚人
腰抜け二挺拳銃の息子
円卓の騎士
海賊黒ひげ
黒い絨毯
ジョニイ・ダーク
スーダンの砦
陽気なドンカミロ
十二哩の暗礁の下に
外人部隊(リメイク版)
土曜は貴方に
巴里のアメリカ人
放射能X
あの手この手(洋画)
カーニバルの女
巨象の道
サムソンとデリラ
炎と剣
ケイン号の叛乱
デミトリアスと闘士
怪僧ラスプーチン
掠奪された七人の花嫁
O.K.ネロ
街の野獣
麗しのサブリナ
陽のあたる場所
モダン・タイムス
フォルウォスの黒楯
七つの海の狼
青い麦
悪の花園
ホワイト・クリスマス
現金に手を出すな
七年目の浮気
慕情
フレンチ・カンカン
パンと恋と夢
底抜け西部へ行く
見知らぬ人でなく

ヴェラクルス
キッスで殺せ!
夏の夜は三たび微笑む
天はすべて許し給う
ララミーから来た男
奇跡(丁抹)
長い灰色の線
エジプト人
異教徒の旗印
砂漠は生きている
ブリガドーン
雨に唱えば
王家の谷
トコリの橋
ロミオとジュリエット
折れた槍
ユリシーズ
バルテルミーの大虐殺
裏窓
ショウほど素敵な商売はない
オズの魔法使
スタア誕生
前科者
裸の女王
宇宙征服
恐怖の報酬
銀の盃
情事の終り
赤いベレー
蝶々夫人
不良少女モニカ
埋もれた青春
ホブスンの婿選び
文なし横丁の人々
百万ドルの人魚
緑の火エメラルド
喝采
裸足の伯爵夫人
これがシネラマだ
戦略空軍命令
甦る熱球
我が心に君深く
悪魔のような女
ドンカミロ頑張る
お若いです
青い大陸
足ながおじさん
泥棒成金
ファンタジア
旅情
エデンの東
緑の魔境
海底2万哩
わが青春のマリアンヌ
わんわん物語
心のともしび
殺意の瞬間
地下水道
追想(1956年.米)
友情ある説得
間違えられた男
戦艦シュペー号の最後
八十日間世界一周
現金に体を張れ
お茶と同情
枯葉
抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-
素直な悪女
ベニイ・グッドマン物語
バンド・ワゴン
ミスタア・ロバーツ
恋愛準決勝戦
トロイのヘレン
ダニー・ケイの黒いキツネ
われら巴里ツ子
ハリーの災難
去り行く男
征服者
海賊船
腰抜け二挺拳銃
密輸空路
洪水の前
青春の祭典
ピクニック
リチャード三世
必死の逃亡者
アメリカの戦慄
水着の女王
雨のランチプール
野郎どもと女たち
愛情物語
暁の出撃
非常線
ガラスの靴
滅びゆく大草原
豪族の砦
理由なき反抗
黄金の腕
ナポレオン
愛の終着駅
美しき想い出
アレキサンダー大王
空と海の間に
知りすぎていた男
灰色の服を着た男
恋愛時代
捜索者
白鳥
底抜けニューヨークの休日
夜は夜もすがら
空中ぶらんこ
禁断の惑星
赤い風船
沈黙の世界
悪者は地獄へ行け
オセロ
ラスヴェガスで逢いましょう
白鯨
上流社会
女の平和
王様と私
攻撃
情け無用の街
誇り高き男
居酒屋

回転木馬
傷だらけの栄光
バス停留所
ヘッドライト
ユタから来た男
朝な夕なに
悲しみよこんにちは
間奏曲
十戒
南部の反逆者
野いちご
灰とダイヤモンド
めぐり逢い
レ・ミゼラブル
汚れなき悪戯
二都物語
カビリアの夜
白夜
成功の甘き香り
夜の豹
白い砂
宿命
失われたものゝ伝説
決断の3時10分
夕暮れのとき
聖女ジャンヌ・ダーク
王子と踊子
胸に輝く星
翼に賭ける命
奥様ご用心
愛情の花咲く樹
OK牧場の決斗
オクラホマ!
黒い牡牛
殺人狂想曲
死刑台のエレベーター
思春期の感情
ジャイアンツ
戦場にかける橋
戦争と平和(米)
太陽の帝国
翼よあれが巴里の灯だ/
殿方御免遊ばせ
ノートルダムのせむし男
ヴァイキング
パリの恋人
巴里の不夜城
昼下りの情事
フランケンシュタインの逆襲
炎の人ゴッホ

屋根
ロケット・パイロット
八月十五夜の茶屋
熱いトタン屋根の猫
西部の人
鉄道員
武器よさらば
南太平洋
私は死にたくない
野ばら
大いなる西部
老人と海
モンパルナスの灯
恋の手ほどき
吸血鬼ドラキュラ
長く熱い夜
恋人たち
左きゝの拳銃
手錠のままの脱獄
愛する時と死する時
黒い罠
裸者と死者
旅路
群衆の中の一つの顔
最後の楽園
サヨナラ
青春物語
世界の楽園
Z旗あげて
突撃
マーティ
めまい
情婦
女優志願
アンネの日記
五つの銅貨
お熱いのがお好き
十二人の怒れる男
白銀は招くよ!ザイラーと12人の娘
類人猿ターザン
尼僧物語
ベン・ハー(1959年/1926年)
或る殺人
勝手にしやがれ
緑の館
夜を楽しく
甘い生活
ワーロック
刑事
リオ・ブラボー
渚にて
地底探険
夜行列車
ガンヒルの決斗
悲しみは空の彼方に
騎兵隊
大人は判ってくれない
黒いオルフェ
バスカヴィル家の犬
北北西に進路を取れ
アパートの鍵貸します
サイコ
ターザン大いに怒る
ハバナの男
ラインの仮橋
オーシャンと十一人の仲間
スパルタカス
情事
荒野の七人
スリ(掏摸)
地下鉄のザジ
バファロー大隊
許されざる者(ジョン・ヒューストン監督)
恋をしましょう
アラモ
雨のしのび逢い
荒れ狂う河
若者のすべて
かくも長き不在
太陽がいっぱい
チャップリンの独裁者
イタリア式離婚狂想曲
ウエスト・サイド物語
処女の泉
エル・シド
草原の輝き
ニュールンベルグ裁判
荒馬と女
ハスラー
野望の系列
夜の終りに
馬上の二人
勝負をつけろ
さよならをもう一度
ナバロンの要塞
ティファニーで朝食を
アラバマ物語
史上最大の作戦
パラダイス
突然炎のごとく
終身犯
何がジェーンに起ったか?
長距離ランナーの孤独
枢機卿
恐怖の岬
リバティ・バランスを射った男
ラ・ジュテ
世界残酷物語
フランス式十戒
西部開拓史
昼下がりの決斗
ロリータ
007ドクター・ノオ(第1作)
アラビアのロレンス
シベールの日曜日
シャレード
007ロシアより愛を込めて(第2作)
第七の封印
大脱走
地下室のメロディ

ブーベの恋人
クレオパトラ
スペンサーの山
逆転
鬼火
あなただけ今晩は
予期せぬ出来事
8 1/2
暴行
山猫
軽蔑
野のユリ
小間使の日記
昨日・今日・明日
トム・ジョーンズの華麗な冒険
パリで一緒に
幸福(シアワセ)
シェルブールの雨傘
007ゴールドフィンガー(第3作)
メリー・ポピンズ
H・G・ウェルズのSF月世界探検
サーカスの世界
わらの女
荒野の用心棒
マーニー
その男ゾルバ
質屋
博士の異常な愛情
ローマ帝国の滅亡
マイ・フェア・レディ
コレクター
007/サンダーボール作戦(第4作)
素晴らしきヒコーキ野郎
ナック
熊座の淡き星影
反撥
いそしぎ
サウンド・オブ・ミュージック
市民ケーン
天地創造
ドクトル・ジバゴ
ミクロの決死圏
わが命つきるとも
恐竜100万年
砲艦サンパブロ
戦争と平和(ソ連)
男と女
華氏451
続・夕陽のガンマン
バニー・レークは行方不明
パリは燃えているか
恋人よ帰れ!わが胸に
エル・ドラド
引き裂かれたカーテン
おしゃれ泥棒
暗くなるまで待って
007は二度死ぬ(第5作)
ターザンと断崖の怒り
昼顔
墓石と決斗
冒険者たち
俺たちに明日はない
いつも心に太陽を
伯爵夫人
いつも2人で
戦う幌馬車
みじかくも美しく燃え
ある戦慄
特攻大作戦
少女ムシェット
招かれざる客
卒業
猿の惑星
2001年宇宙の旅
個人教授
レマゲン鉄橋
ファニー・ガール
荒鷲の要塞
if もしも…
さらば友よ
ブリット
カラマーゾフの兄弟
ローズマリーの赤ちゃん
冬のライオン
明日に向って撃て!
真夜中のカーボーイ
勇気ある追跡
イージー・ライダー

チップス先生さようなら
ワイルドバンチ
影の軍隊
女王陛下の007(第6作)
ワーテルロー
シシリアン
ハロー・ドーリー!
ある愛の詩
ひまわり
ライアンの娘
M★A★S★H/マッシュ
いちご白書
リオ・ロボ
ロバと王女
ボルサリーノ
シャーロック・ホームズの冒険
雨の訪問者
バットン大戦車隊
チャイコフスキー
フェリーニの道化師
マクベス
007ダイヤモンドは永久に(第7作)
不思議な村
ラスト・ショー
小さな恋のメロディ
ベニスに死す
ジョニーは戦場へ行った
時計じかけのオレンジ
ダーティハリー

ニコライとアレクサンドラ
フレンチ・コネクション
コールガール
パリは霧にぬれて
アンドロメダ
屋根の上のバイオリン弾き
ゴッドファーザー
マルシカの金曜日
ラスト・タンゴ・イン・パリ
ポセイドン・アドベンチャー
リスボン特急
惑星ソラリス
フォロー・ミー
叫びとささやき
狼は天使の匂い
フレンジー
キャバレー
ラスト・タンゴ・イン・パリ
大列車強盗
エクソシスト
激突!
スティング
ルシアンの青春
スケアクロウ
追憶
ペーパー・ムーン
戒厳令
007/死ぬのは奴らだ(第8作)
暗黒街のふたり
パピヨン
ジャッカルの日
アメリカン・グラフティ
オリエント急行殺人事件
007黄金銃を持つ男(第9作)
タワーリング・インフェルノ
ザッツ・エンタテインメント
アリスの恋
華麗なるギャッビー
ハリーとトント
チャイナタウン
約束の土地
続・激突!/カージャック
フロント・ページ
マーラー
ゴッドファーザーpart2
JAWS ジョーズ
ナッシュビル
カッコーの巣の上で
旅芸人の記録
デルス・ウザーラ
さらば愛しき女よ
アデルの恋の物語
追想(1975年.仏)
バリー・リンドン
風とライオン
キャリー
ラストコンサート
ザッツ・エンタテインメントPART2
大統領の陰謀
タクシードライバー
ミッドウェイ
ファミリー・プロット
1900年
愛のメモリー
オーメン(オリジナル)
カサンドラ・クロス
ロッキー
シンドバッド虎の目大冒険
007私を愛したスパイ(第10作)
ジュリア
アニー・ホール
大理石の男
愛と喝采の日々
未知との遭遇
リトル・モー
ディア・ハンター
原子力潜水艦浮上せず
ミッドナイト・エクスプレス
秋のソナタ
木靴の樹
地獄の黙示録
007ムーンレイカー(第11作)
チャンプ
テス
ブリキの太鼓
エイリアン
マッドマックス
オール・ザット・ジャズ
チャンス
華麗なる相続人
チャイナ・シンドローム
クレイマー、クレイマー
レイジング・ブル
フェーム
エレファント・マン
女の都
歌え!ロレッタ愛のために
シャイニング
勝利への脱出
青い珊瑚礁
黄昏
フランス軍中尉の女
白いドレスの女
007/ユア・アイズ・オンリー(第12作)
危険なささやき
E.T.
愛と青春の旅だち
評決
ブレードランナー
48時間
アニー
ガンジー
デストラップ・死の罠
ファニーとアレクサンデル
遊星からの物体X
ダントン
007ネバーセイ・ネバーアゲイン
戦場のメリークリスマス
氷壁の女
007/オクトバシー(第13作)
愛と追憶の日々
フラッシュダンス
アマデウス
ターミネーター
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
インドへの道
プロジェクトA
プレイス・イン・ザ・ハート
シテール島への船出
薔薇の貴婦人
西太后
愛と哀しみの果て
コーラスライン
バック・トゥ・ザ・フューチャー
未来世紀ブラジル
007/美しき獲物たち(第14作)
カイロの紫のバラ
赤毛のアン
プラトーン
ブルーベルベット
危険な情事
ベルリン・天使の詩
月の輝く夜に
ウォール街
アンタッチャブル
007/リビング・デイライツ(第15作)
影なき男
紅いコーリャン
さよなら子供たち
子供たちの王様
7月4日に生まれて
ダイ・ハード
第七の予言
レインマン
バード
告発の行方
ワーキング・ガール
霧の中の風景
グラン・ブルー(完全版)
懺悔
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
オールウェイズ
サファリ殺人事件
ニューシネマ・パラダイス
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2
フィールド・オブ・ドリームス
メジャー・リーグ
グローリー
五月のミル
007/消されたライセンス(第16作)
ゴースト・ニューヨークの幻
ダイ・ハード2
ダンス・ウイズ・ウルブス
ドライビング Miss デイジー
バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3
レッド・オクトバーを追え
48時間PART2/帰って来たふたり
推定無罪
プロヴァンス物語/マルセルの夏
プロヴァンス物語/マルセルのお城
菊豆(チュイトウ)
シラノ・ド・ベルジュラック
ゴッドファーザーpart3
ターミネーター2
羊たちの沈黙
テルマ&ルイーズ
フライド・グリーン・トマト
ターミネーター・シリーズ
髪結いの亭主
氷の微笑
プリティ・リーグ
ザ・プレイヤー
セント・オブ・ウーマン/夢の香り
インドシナ
許されざる者(クリント・イーストウッド作品)
チャーリー
クリフハンガー
ジュラシック・パーク
逃亡者
ピアノ・レッスン
ザッツ・エンタテインメントPART3
フィラデルフィア
さらば、わが愛 覇王別姫
トゥームストーン
ジェロニモ
日の名残り
青いパパイヤの香り
失踪
ペリカン文書
めぐり逢えたら
シンドラーのリスト
スピード
スペシャリスト
ライオン・キング
ショーシャンクの空に
エド・ウッド
レオン
ショート・カッツ
パルプ・フィクション
フォレスト・ガンプ 一期一会
イル・ポスティーノ
激流(米)
太陽に灼かれて
薔薇の素顔
蜘蛛女
ショーガール
マディソン郡の橋
ダイ・ハード3
ブレイブハート
アポロ13
黙秘
007/ゴールデンアイ(第17作)
デッドマン・ウォーキング
コピー・キャット
真実の行方
デイライト
陽のあたる教室
ブラス!
マーズ・アタック!
イングリッシュ・ペイシェント
身代金
私家版
陪審員
世界中がアイ・ラヴ・ユー
浮き雲
天使の贈りもの
セブン
ブロークン・アロー
悪魔のような女(リメイク版)
ノートルダムの鐘
エアフォース・ワン
ハムレット(1997)
ピースメーカー
フルモンティ
ポストマン
乱気流タービュランス
コレクター1997
スター・ウォーズ/4/新たなる希望
スター・ウォーズ/5/帝国の逆襲
スター・ウォーズ/6/ジェダイの帰還
G.I.ジェーン
エイリアン4
桜桃の味
ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア
007/トゥモロー・ネバー・ダイ(18作)
Queen Victria 至上の恋
恋するシャンソン
インデペンデンス・デイ
始皇帝暗殺
6デイズ/7ナイツ
恋におちたシェイクスピア
アルマゲドン
シン・レッド・ライン
永遠と一日
タイタニック
アミスタッド
グッド・ウイル・ハンティング/旅立ち
恋愛小説家
ディープ・インパクト
L.A.コンフィデンシャル
プライベート・ライアン
グリーンマイル
マトリックス
マルコヴィッチの穴
タイムトラベラー/昨日から来た恋人
スター・ウォーズ/1/ファントム・メナス
アメリカン・ビューティー
オール・アバウト・マイ・マザー
うつくしい人生
将軍の娘、エリザベス・キャンベル
007/ワールド・イズ・ノット・イナフ
遠い空の向こうに
シュリ
アイズ ワイド シャット
初恋のきた道
トラフィック
グリーン・ディスティニー
岸辺のふたり
スペース カウボーイ
グラディエーター
ファンタジア2000
ミュージック・オブ・ハート
キャスト・アウェイ
チョコレート
ハンニバル
海辺の家
A.I.
猟奇的な彼女
ムーラン・ルージュ
マーサの幸せレシピ
息子の部屋
ゴスフォード・パーク
バニラ・スカイ
パール・ハーバー
アメリ
PLANET OF THE APES 猿の惑星
サハラに舞う羽根
ボーン・アイデンティティー
オールド・ルーキー
過去のない男
Sweet Sixteen
北京ヴァイオリン
ジャスティス
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
きみの帰る場所アントワン・フィッシャ
007/ダイ・アナザー・デイ(第20作)
アマデウス(ディレクターズ・カット版)
プロフェシー
ショパン愛と哀しみの旋律
息子のまなざし
ショパン愛と哀しみの旋律(再見)
ロード・オブ・ザ・リング
ビューティフル・マインド
光の旅人 K-PAX/
ブラックホーク・ダウン
アザーズ
スパイダー/
パニック・ルーム
スパイダーマン/
少林サッカー
スコーピオン・キング/
ワンス・アンド・フォーエバー
マジェスティック/
メン・イン・ブラック2/
スター・ウォーズ/2/クローンの攻撃
タイムマシン
アイ・アム・サム/
インソムニア
サイン
ロード・トゥ・パーディション
チェンジング・レーン
マイノリティ・リポート/
マトリックス・リローデッド/
マトリックス・レポリューションズ
10日間で男を上手にフル方法
ティアーズ・オブ・ザ・サン
キル・ビル
ヘブン・アンド・アース
閉ざされた森
ニューオーリンズ・トライアル
マザー・テレサ
インファナル・アフェアⅢ終局無間
ポロック 2人だけのアトリエ
トスカーナの休日
ピエロの赤い鼻
サラバンド
ディープ・ブルー
父、帰る
殺人の追憶
ジェームズ・キャメロンのタイタニックの秘密
ギャング・オブ・ニューヨーク
戦場のピアニスト
ロード・オブ・ザ・リング二つの塔
レッド・ドラゴン/
シカゴ
めぐりあう時間たち/
アバウト・シュミット/
二重スパイ
ザ・コア
ターミネーター3
パイレーツ・オブ・カリビアン呪われた海賊タチ
HERO 英雄
永遠のマリア・カラス/
マッチスティック・メン
アイデンティティ
ラスト・サムライ
キル・ビル Vol.2
パッション
2046
スイミング・プール
ヴァン・ヘルシング
スパイダーマン2
キング・アーサー
Ray/レイ
きみに読む物語
ターミナル
Shall we Dance?
ラヴェンダーの咲く庭で
ヒトラー ~最期の12日間~
私の頭の中の消しゴム
力道山
うつせみ
ホテル・ルワンダ
クラッシュ
こんなに近く、こんなに遠く
モディリアーニ 真実の愛
エコール
ホワイト・ライズ
エターナル・サンシャイン
NOEL ノエル
大統領の理髪師
コーラス
五線譜のラブレター DE-LOVELY
メリンダとメリンダ
ココシリ
あるいは裏切りという名の犬
エレニの旅
ファインディング・ニモ/
ミスティック・リバー
タイムライン
シービスケット
ロード・オブ・ザ・リング王の帰還
マスター・アンド・コマンダー
トロイ
デイ・アフター・トゥモロー/
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
華氏911
砂と霧の家
スター・ウォーズ/3/シスの復讐
コンスタンティン
チャーリーとチョコレート工場
ハリー・ポッターと炎のゴブレット(第4作)
Mr.&Mrs.スミス
フライトプラン
SAYURI
戦場のアリア
白バラの祈りゾフィー・ショル最期の日々
ミュンヘン
PROMISE
ルワンダ 流血の4月
マッチポイント
太陽
四月の雪
ブロークバック・マウンテン
カポーティ
ルワンダの涙
サバイバル・アイランド
バットマン ビギンズ
ウエディング・クラッシャーズ
世界最速のインディアン
ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
ディック&ジェーン 復讐は最高!
皇帝ペンギン
約束の旅路
上海の伯爵夫人
ある子供
ネバーランド
オペラ座の怪人
アレキサンダー
ロング・エンゲージメント
アビエイター
キングダム・オブ・ヘブン
炎のメモリアル
ミリオンダラー・ベイビー
宇宙戦争
シンデレラマン
オリバー・ツイスト
SPIRIT
ポセイドン
グエムル-漢江の怪物
ユナイテッド93
麦の穂をゆらす風
イルマーレ
M:i:Ⅲ
マリー・アントワネット
今宵、フィッツジェラルド劇場で
プラダを着た悪魔
ホリデイ
ディパーテッド
リトル・ミス・サンシャイン
クィーン
敬愛なるベートーヴェン
007/カジノ・ロワイヤル(第21作)
女帝[エンペラー]
ラストキング・オブ・スコットランド
オーメン(レメイク)
長江哀歌
街のあかり
夜顔
バンズ・ラビリンス
サルバドールの朝
サラエボの花
デイジー
映画の巨人ジョン・フォード
さらば、ベルリン
インサイド・マン
善き人のためのソナタ
落下の王国
キングコング
単騎、千里を走る。
南極物語(2006年アメリカ映画[リメイク])
ダ・ヴィンチ・コード
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
ワールド・トレード・センター
父親たちの星条旗
硫黄島からの手紙
ヘアスプレー
ダイ・ハード4.0
アメリカン・ギャングスター
エリザベス・ゴールデン・エイジ
魔法にかけられて
最高の人生の見つけ方
奇跡のシンフォニー
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(5作)
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
スパイダーマン3
トランスフォーマー
エディット・ピアフ~愛の讃歌~
レミーのおいしいレストラン
潜水服は蝶の夢を見る
ライラの冒険 黄金の羅針盤
アース
ヒトラーの贋札
モンゴル
ノーカントリー
レンブラントの夜警
ラスト、コーション
つぐない
シークレット・サンシャイン
ペルセポリス
ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
わが教え子、ヒトラー
12人の怒れる男
ラフマニノフ ある愛の調べ
告発のとき
きつねと私の12か月
予感
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
そして、私たちは愛に帰る
その土曜日、7時58分
扉をたたく人
ザ・ムーン
パニック・エレベーター
水の中のつぼみ
3時10分、決断のとき
いつか眠りにつく前に
湖のほとりで
戦場のレクイエム
ラフマニノフある愛の調べ
千年の祈り
テラビシアにかける橋
幸せのちから
パフューム ある人殺しの物語
ドリームガールズ
ブラッド・ダイヤモンド
バベル
プレステージ
ミス・ポター
幸せのレシピ
グッド・シェパード
ダークナイト
ハプニング
最後の初恋
ワルキューレ
レッドクリフ(Part I)
スラムドッグ$ミリオネア
紀元前1万年
HOME 空から見た地球
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
センター・オブ・ジ・アース
ブッシュ
マンマ・ミーア!
チェンジリング
ブーリン家の姉妹
地球が静止する日
フロスト×ニクソン
クローバーフィールド/HAKAISHA
チェイサー
パッセンジャーズ
HACHI 約束の犬
グラン・トリノ
オーストラリア
花の生涯 梅蘭芳
クララ・シューマン 愛の協奏曲
愛を読むひと
ミルク
007/慰めの報酬(第22作)
ハリー・ポッターと謎のプリンス(第6作)
エーゲ海の誘惑
ハート・ロッカー
息もできない
パリ20区、僕たちのクラス
戦場でワルツを
牛の鈴音
プッチーニの愛人
レッドクリフ PartⅡ未来への最終決戦
天使と悪魔
母なる証明
ターミネーター4
2012
カールじいさんの空飛ぶ家
スター・トレック
アバター(2D字幕版)
シャーロック・ホームズ
第9地区
シャッターアイランド
オーケストラ!
カティンの森
NINE
インビクタス 負けざる者たち
フェアウェル さらば、哀しみのスパイ
十七歳の肖像
Disney's クリスマス・キャロル
しあわせの隠れ場所
ヤコブへの手紙
愛の勝利を ムッソリーニを愛した女
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
ローマ、愛の部屋
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1
ソーシャル・ネットワーク
英国王のスピーチ
黒く濁る村
ブラック・スワン
ガリバー旅行記
蜂蜜
マーラー 君に捧げるアダージョ
ブンミおじさんの森
サンクタム
ロシアン・ルーレット
光のほうへ
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2
猿の惑星:創世記(ジェネシス)
ハンナ
ミッドナイト・イン・パリ
ニーチェの馬
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
J・エドガー
ヒューゴの不思議な発明
メリエスの素晴らしき映画魔術
戦火の馬
別離
ル・アーヴルの靴みがき
最強のふたり
アーティスト
アルゴ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。